129 posts categorized "書籍☆"

風が吹けば/黄金坂ハーフウェイズ 加藤実秋

「そのまんまのダッサいノリでスターになって、
オレを見返してみろ」

「ざまあみろ。やってやったぞ  ありがとう」

風が吹けば 加藤実秋

読了です。

◆風が吹けば◆
「身の丈サイズでゆるーくやっていきたいと思う反面、
ダサいもの、価値観に一ミリでも合わないものは
受け入れたくない」。

矢部健太高校二年生、夏休み直前。
そんな彼が…。84年にタイムスリップ
「つっぱり」メンバー達とのひと夏のふれあい。

◆黄金坂ハーフウェイズ◆
江戸情緒とほのかなフランスの香り、
東京の新名所、黄金坂。裏通りのバー、HOLLOW―
会員制なのに立ち呑み、しかも昼酒限定―

ここを事務所代わりに素人探偵を始めることになった
就職浪人の隼人と、同級生の楓太&謎のバーテンダー、
イズミ。
賑やかでバカみたいで「あのころ」みたい・・・

**********************************

昨日の「インディゴの夜」シリーズが良かったので、
ちょっと借りてみたんですよね。
しかも「黄金坂ハーフウェイズ」は、加藤実秋さんの
名前を知る前から「借りてみようかな」と思ってた本。
図書館の本棚で見かけて気になってたんです。
wikiで調べて、著作一覧にこれが載っていてビックリ。

ただ残念ながら、この2冊は・・・(;^^)。
「風が吹けば」はタイムスリップの話。
「黄金坂~」は素人探偵の話、なんですが・・・
なんか気恥ずかしい。

そうだ、つまらないんじゃない、気恥ずかしいんだ!

過去へ戻った健太。そういえばその時代を過ごしたよ。
ヤンキーもいたし、暴走族もいたよ。
家の庭にプレハブ建ててそこに住んでたのもいたね。
(で、そこがたまり場になる;^^)
今にして思うと、きゃぁ~!って叫びたくなるような若い頃。

冒頭のセリフは84年に歌手になりたくてもがいていた彼に
健太が言った一言。
そして、現在。ラジオから流れる歌は当時の彼が出した歌。
彼がラジオで言った一言。
ここはね、結構良いなぁ、って思いました。

そして、「黄金坂」。こっちは気恥ずかしさはなく、
ただけだるい感じが漂った作品でした。
どうも良く分からない感じでね・・・。
誰か読んだ方、説明して下さい。

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カフェ、はじめます 岸本葉子

ペットカフェの本を読んだから、って訳じゃないけど、
こんな本も読んでみました。
これは何だろ?何かで紹介されてたはず(;^^)。

「カフェ、はじめます」 岸本葉子


読了です。

イケてない40代シングル女子が、かわいい古民家に
ひと目惚れ。おむすびカフェ開業を目指して一念発起!
大家の風変わりな老女と娘、不動産業者との駆け引き、
頼りない行政書士や助っ人の旧友をも巻き込みドタバタ騒動。

************************************
知らない作家さんですし、なんで手に取ったのか?
読み終わった今も、う~ん、不思議です(;^^)。

>イケてない40代シングル女子
う~ん、ここに共感した、のか?σ( ̄∇ ̄;)わて?

実は先駆けて、こちらの本を読んでみたんです。
「週末店主」。



実際の成功例を紹介しながら、開店までのスケジュール、
資金繰り、税金Q&Aなど、いざ始めるための
ノウハウもやさしく解説。
20代・30代の会社員から第2の人生を迎える
団塊世代まで、自分らしく生きるための必読バイブル。

*************************************
起業の本を読んでみたくて、探してみたら
こんな本があったんですよね。
でも、実際問題として、かなり難しいですな(;^^)。
で、「夢みてみたいなぁ」と上の小説を借りてみたんです。

やっぱりかなり難しいもんですのぉ。

まぁ会社の先が見えなくて、ついでに自分の先も
見えなくて、って今の状態をなんとかしたいなぁ、と
手段を探っている今日この頃。
何か良い事あると良いなぁ。

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動物珈琲店(ペットカフェ)ブレーメンの事件簿 蒼井上鷹

猫と名探偵は珈琲がお好き?
美味しい謎のおかわりいかが・・・
一杯のコーヒーが事件を招く? 謎解きはペットとともに!

動物珈琲店(ペットカフェ)ブレーメンの事件簿 蒼井上鷹



読了です。

平井瞳が営む喫茶店は家庭的な雰囲気を売りに
してきたが、 ある事件をきっかけにペットも入れるように
店の改装を決心、 名前も一新することに。
その名も<動物珈琲店ブレーメン>。
店は常連たちが連れてくるペットで大賑わいとなるが、
奇妙な事件もいっしょにやってきて……

******************************************
■犬が電話をかけてきた
■この猫(コ)の名前はいくつある
■宗像さんの福の神
■ノラが家出するわけがない
■幕を引くには早すぎる
■猫は秘密を嗅ぎつける

の6品です。

表紙が可愛かったから読んでみたかったの。
でもなぁ・・・って感じ、でした(;^^)。
途中で「これ、読まなくても良いんじゃない?」とまで
思っちゃった位。

事件簿、と書かれてますが、中途半端だったかな?
ブラックになる訳でもないし、ほんわかしてる訳でもなく。
勿体無いなぁ、って感じ。
題名と設定には惹かれたのに残念でした。

そもそも私はペットカフェ、嫌いじゃないけど、
嫌いな人には地獄、ですよね(;^^)。
禁煙喫茶にいなきゃいけないとすると、
うん、結構(私には)きつい(;^^)。

ペットの毛ってアレルギーの元だったりするでしょ?
私だって猫飼ってるけど、猫なでた後、そのまま
目とかこすると涙目になりますもん。
アレルギー体質ではあるのでね~。

おっと、まぁそういう事でお時間があって、
「怖いもの見たさ」の興味がありましたら、ぜひ。

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給食のおにいさん4 受験 遠藤彩見

お前ら、口あけて待ってろ!

給食のおにいさん4 受験 遠藤彩見

読了です。

夢を叶えるためホテルで働き始めた宗だったが、
一流の味を学校に提供する「ホテル給食」課に
配属される。
渋々向かった女子校で彼を待っていたのは、
舌の肥えた我がままなお嬢様ばかり。
豪華な給食にも「太る!」と全く手をつけない。
元給食のお兄さんのプライドに懸けて、
宗は彼女達のお腹と心を満たすことができるのか。

************************************
こちらも気づいたらシリーズ4作目、です。
1~3巻は学校給食の話でしたが、3巻で
主人公宗は学校給食を卒業しました。
ホテルの宴会料理部で大量の料理をつくる仕事から
徐々にのしあがっていきます。

そんな折り、「ホテル給食」課の手伝いをする事に。
なんと今は私立の学校は差別化をはかる為、
給食をホテルに依頼しているそうな・・・(;^^)。

さて、給食。
私が通っていた小中学校は、小学校に給食室が
あり、そこで作った給食を食していました。
ってか、幼稚園が中学校の隣だったので、実際は
幼稚園でも給食、食べてました。
田舎は貧しいトコあるので、ありがたかったです。

で私の母は、その学校給食室で働いてました。
そう、「給食のおばさん」でした。
そのせいか、私より母の方が学校では有名人でした。

忘れ物とかすると、持ってきてくれるので助かりましたっけ。
(母の方が学校に来るのが遅かったので)

当時は献立に親が文句をつける事もなく、
平穏無事でしたから、今と比べると良かった時代なんでしょ。

おっと、作品の感想。
こちらも1~3巻までで、大体の感想は分かってましたが、
ファストフードの典型本、です(;^^)。

ホント、なんで読んでいるんだろ?って思います。
どこかで読むのを止めるんでしょうが、いつになることやら。

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書店ガール4 碧野圭

「書店に就職したいと思ってるの?」
書店ガール 4巻 碧野圭

読了です。

新興堂書店アルバイトの高梨愛奈は就職活動を
控え、友人たちの言葉に迷いを吹っ切れないでいた。
一方、駅ビルの書店の契約社員・宮崎彩加は、
正社員登用の通知とともに思いがけない打診を
受ける…。

理子と亜紀に憧れる新たな世代の書店ガールたちが
悩み抜いた末に見出した「働くことの意味」とは。

************************************

さて、つい読んじゃう続き物。
こちらも「イマイチ」と思いつつ次が出ると、読んじゃう。
近所の図書館になぜか入荷されるんですよね。

理子と亜紀という女二人による書店ウォーズ、で
始まった第1話。
その後理子は店長から東日本のマネージャーとして、
東北にも赴任することに。
亜記は結婚し、子供もできて育児しながら仕事を続け
ている。

そんな2人に続く新世代の「書店ガール」を書いた
今回の最新作です。

就活活動、って大変なんですね、今は。
私の時はもっと甘くてもちゃらんぽらんでも、
多少要領良く(ずるがしこく?)振る舞っても
全てバレていながら、
社会が大きな懐で許してくれていたので、
やってこれたんでしょうね。

この本を読むといつも思います。
「何故就職先の選択肢に書店がなかった」んだろ?
図書館はあったんですよね。資格も取得したし、
試験も受けたし(受からなかったけど)。
本に関わる出版社や取次なんかもなかったし。

さて、こちらの本もシリーズ4まで来ると、
ようやくこなれて読みやすくなってきました。
ただ書籍の紹介とかやたら多いのがちょっとな、
と思ったりはしますが。

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まったなし(まんまこと5) 畠中恵

真実事 と書いて まんまこと。
真実は見抜けるか?

まったなし (まんまことシリーズ第5弾) 

読了です。

独身で嫁取りの話がひきもきらない
清十郎ですが、いったいその理由は?
未だ妻を亡くした悲しみが癒えない麻之介、
養子に入った家で年齢の離れた許婚のいる
吉五郎、そして彼らの親友で大金持ちの
金貸し丸三とその妾のお虎。
いずれも清十郎の運命の人が現れることを
願っているが、様々な障害や思わぬ事件に
巻きこまれ……。

・まったなし
・子犬と嫁と小火
・運命の出会い
・親には向かぬ
・縁、三つ
・昔から来た文

*************************************
NHKでドラマになってました。

201511_manmakoto

ドラマはみてなかったんです。
原作はあまり面白い、とは言えないもので(;^^)
(なのになんで読み続けてるんだよ、って?)

設定がやや複雑なのと、当時では年の差婚も
多々あり。近所のお姉さんが自分の父親の嫁に、
なんてことがあったりね(;^^)。

作家の畠中さん。「しゃばけシリーズ」で知りました。
後は「アコギなのかリッパなのか(2巻)」とか、
「とっても不幸な幸運」とか・・・(あ、意外と少ない)
数作は読んでますが、「全作読破するぞぉ!」って
思うほどではない(;^^)。

「しゃばけ」なんかは、主人公も歳を取らないような
よくわからない設定なので、どこまで読んだかも忘れてる。
「まんまこと」は結婚したり、奥さんが死んだり、と
色々動くのでまだましなんですけどね。

う~ん、星☆が少ない作品なんで感想が難しい。
なので、ご勘弁。

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そして二人だけになった 森博嗣

あ、あれ??投稿されてなかった・・・。
なので、土曜日だけどUP!!

原子力発電は、もし、それがうまく機能していれば
火力発電のように大気を汚さないし、
水力発電のように自然破壊をしない、とても
理想的な発電方法です。
しかし、一方では原子力が、まだ完全に制御できない
危険性を有していることも否定できません。

そして二人だけになった 森博嗣


読了です。

全長4000メートル、世界最大級の海峡大橋を支える
巨大なコンクリート塊“アンカレイジ”。

その内部の《バルブ》と呼ばれる空間に、
科学者、医者など6名が集まった。

通信システムが破壊され、「完全密室」と化した
《バルブ》内で起こる連続殺人!
最後に残ったのは、盲目の天才科学者と
彼のアシスタントだった・・・。

******************************************
こちら↓夏のネタですが、未だに読破できてない(;^^)。
気になった本はリスト化して、i-pod touchくんに入れて
持ち歩いてます。
Img_0832

でもそれ以外でも、ネットのまとめ記事、とかを見て
興味のありそうな本はリストに仲間入りさせてます。
こちらは、ネットのまとめ記事で見かけた本です。

いやぁ、見事なラストに脱力です(;^^)。
冒頭から密室に自ら入り込む集団。
科学者とか医者とかですが、まぁ物好きな。

安全性を検証する、と言う目的のためとはいえ、
密閉された部屋で過ごす、ってあんまりやりたくない(;^^)。
しかもそこで事件が起きちゃう訳でしょ?
そりゃもう、ドキドキですよ。

なのに、なのに・・・あのラストか・・・_| ̄|○

私はダメだった・・・。嫌いではないんですが、
理詰めでとことん攻めてきて人を煙に巻いといて、
いやぁ、そんな巻き方しといて、最後がこれ?
ねぇ良いの?ねぇねぇ?って感じ。

「ほぉ~」と感心する人もいるはずだし、
あまり詳しくお話はできないのが辛い処ですが、
森博嗣氏の初読み本でしたのでね~。
しょうがない。もう少し他に読んでみて最終判断しましょ。

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神様ゲーム&さよなら神様  麻耶 雄嵩

ただひとつだけはっきりしていることがある。
それはこれが神様の天誅の結果であり、
神様は間違えないということ。
たとえどんなに信じられなくても、そこにはただ
真実のみがあるはずだ。ただ真実のみが・・・

神様ゲーム(God's Truth 絶対真理) 麻耶 雄嵩


読了です。

【神様ゲーム】
小学4年生の芳雄の住む神降市で、
連続して残酷で意味ありげな猫殺害事件が発生。
芳雄は同級生と結成した探偵団で犯人捜しを
はじめることにした。

そんな時、転校してきたばかりのクラスメイト鈴木君に、
「ぼくは神様なんだ。猫殺しの犯人も知っているよ。」と
明かされる。大嘘つき?それとも何かのゲーム?

【さよなら神様】
隣の小学校の先生が殺された。
容疑者のひとりが担任の美旗先生と知った俺、
桑町淳は、クラスメイトの鈴木太郎に真犯人は
誰かと尋ねてみた。殺人犯の名前を小学生に
聞くなんてと思うかもしれないが、鈴木の情報は
絶対に正しい。鈴木は神様なのだから―
*************************************

子供向けの作品なんでしょうが、文庫本の表紙絵を
本屋で見かけて気になってました。


猫ちゃんだし(;^^)。 図書館で探してみたら
ハードカバーとのギャップに悩み、借りてみた。

転校生は神様。神様は全てを知っている、
あの事件に犯人も・・・。
と言う基本設定で、物語は動きます。
小学生なのに、なんでそんなに身近に事件が
起きるかな??って疑問はおいといて。

誰と誰がどう、とかとにかく殺し方が無残・・・。
小さいころはちょっとした事が刺激になったけど、
今の小さい子はこれだけの刺激が必要なのかな?
自分の頃と比べちゃいけないのは分かってますが。

う~ん、イマイチだったな(;^^)。

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スクラップ・アンド・ビルド 羽田圭介

第153回芥川賞受賞作
スクラップ・アンド・ビルド 羽田圭介


読了です。

「早う死にたか」
毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、
ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。
日々の筋トレ、転職活動。 肉体も生活も再構築中の
青年の心は、衰えゆく生の隣で次第に変化して……。

****************************************

え~、又吉さんの「火花」でも言いましたが
何度でも言います。
うん、私は「大衆小説」の方が好きだ!
直木賞受賞作の本の方が好きだ!

その昔に読んだ「介護入門」モブノリオ、を
思い出させます。
若い者が年寄りを介護するって設定ですが、
青年の心のなかをひたすら書いているんですが、
実は何を訴えているの??分からないんです。

私が好きなお話では、基本設定はちゃんとして
その裏にはこんなテーマがこめられているんだよ、
って分かるんです。

だけど、この芥川賞作品ってのは・・・
ホント分からん。

いやぁ感想を書くのに苦労する本でした。
他の作品もこんな感じなのかな??
時間があったら読んでみようと思います。
優先順位はめちゃ低いけどね・・・(;^^)。

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トリガール! 中村航

「きっと世界で一番、わたしは飛びたいと願っている」

トリガール! 中村航


読了です。

ひょんなことから人力飛行機サークルに入部した
大学1年生・ゆきな。
エンジョイ&ラブリィな学生生活を送るはずが、
いつしかパイロットとして鳥人間コンテストの
出場をめざすことに。

個性豊かな仲間と過ごす日々には、たった1度の
フライトにつながる、かけがえのない青春が詰まっていた。
年に1度の大会で、ゆきなが見る景色とは―。

恋愛小説の旗手が贈る、傑作青春小説。

*************************************

ふっ・・・思わず
「又、つまらぬものを斬って(読んで)しまった」って
石川五右衛門風に言ってみたくなりました、はい。

「鳥人間コンテスト」
最初の頃、TVで見た時「すごいなぁ」と釘付けになったのを
思い出しました。
その後、あまり興味がなくなりましたけど(;^^)。
それを題材にした作品です。

ちょっと前に読んだ「水族館ガール」、あれを
思い出しました。
嫌い、ではないんだけど、なんかなぁ~って感じ。

なので、土曜日の記事です(;^^)。

チャリンコ好きな人には良いかもね~。
というのも「鳥人間」の動力は「人間の脚」。
ドライバーと言うかパイロット(?)はとにかく
脚を鍛えます。
エアロバイクに乗って筋力つけて、一定以上の
パワーをどれだけ長く保持できるか?みたいな
説明箇所は気が遠くなりましたわぁ・・・。

でもそれなら「追い風ライダー」読んだほうが
面白かったよなぁ。
うん、そして↑の
「又、つまらぬものを斬って(読んで)しまった」となる。

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