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墓守は意外とやることが多い  やとぎ

アレンティス=アインベルク、17歳──職業『墓守』

墓守は意外とやることが多い  やとぎ


読了です。

アインベルク家は代々ローエンベルク国営墓地の管理を任されている男爵家であり、現当主のアレンは、墓守として毎晩国営墓地の見回りを行っていた。
ここローエンベルク国営墓地では、夜な夜なアンデッドが自然発生し、それを駆逐するのが彼の日課であった。
そんなある日、いつものように見回りをしていたアレンの前に吸血鬼の男女が現れる……。墓守によるアンデッド無双開幕!

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こちらはKindle Unlimited 期間中に読んだものです。1巻は無料だったので。
ライトノベルのタイトルって面白いです。
タイトルで大体内容が想像できて、読み始めるとサクサク読めるのでついつい先へ先へ、とページを繰ってしまう。
読み終わった後、どうということもないんですがね~、ほんと不思議。

ジャケ買いする人もいるのかな? 書店でジャケだけ見たら手を出さないかもしれませんが(;^^)、
「なろう」サイトではこのジャケもわからないし、すべての作品が同じスタイルなので、
サクサク、っとチェック&読んじゃうんですよね。前にも似たような事書いたな、うん。
こういう作品の形容詞「俺TUEEEE」(俺強え~:勘違いであり厨二)がある、ってびっくりしましたよ。

こちらはタイトルどおり「墓守」を仕事とする男爵家の当主のお話。
若干17歳にして強いしハンサム、「ちょうつよいおとこのこ、まぁすごい」って感じ(;^^)。
毎晩一人でお墓を見回って、発生するアンデッドを退治。
そんな彼にお約束の美女達が登場したり、「たかが男爵」と馬鹿にする騎士らの前で無双ぶりを見せつけたり(で、感銘した彼らは弟子入りする、と)。

1巻は、徐々にハーレムが形成され、ダンジョン潜って・・・位で終わったかな?
内容に若干の違いはあるかもしれませんが、「なろう」で全部読めます。う~ん、読むかな?(;^^)。
少なくとも、kindleで読んだ後「次が知りたい!」とは思わんかったので、まぁそんな感じです。

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Comments

おはようございます。kindle アプリ入れただけで利用してないです。

Posted by: オサムシ | April 15, 2019 06:38 AM

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