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異世界でカフェを開店しました。 甘沢林檎

はい、お休み頂いてました。ありがとうございました。
徐々に公開していこうと思います。本日は

「女神様の思し召し~」

異世界でカフェを開店しました。 甘沢林檎

 

読了です。

突然、ごはんのマズ~い異世界にトリップしてしまった理沙。
食文化を発展させるべく、私、カフェを開店しました。

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はい、異世界転移もの、です(;^^)。
こちらも、コミックの試し読み(LINE漫画の無料連載、かな?)で存在を知り、続きが知りたくてwebを探してみたんですが、「無料掲載」は終了済。
運良く隣市の図書館で蔵書しており、借りてみました。

某女神様と男神様の話し合いで 選ばれた理沙。
普通の若い日本人の女性が、異世界に転移させられ、「食の改革」を行っていく、というもの。
でもその割に落とされた場所は「野原」で、なかなか人に出会えないし、大変な目に。
幸い女神に頼まれた妖精が彼女をフォローし、ようやく出会った人間、クロードご夫妻の家にお世話になることに。

クロード家は旦那さんのギルは「筆頭王宮魔術師(魔術省長官)」に奥様のアナは「有名服飾ブランドシリルメリー」の経営者、という優良物件。
子供はおらず、理沙は養女として迎え入れられる。

徐々に落ち着いてくると気になるのが「食事」。
固くてぼそぼそのパン、調味料の少なさ。
「食材の素材の味を楽しむ」と言えば良いけど・・・。

で、我慢できなくなった理沙は「トマトソースのパスタ」を作り、その味に感激したクロード夫妻の、奥様アナの兄が経営する商会の、サポートを得て王都でカフェを開店する事に。

一人で始めたお店だったが、徐々にスタッフも増えていく。
スイーツに魅せられて、騎士団を退団し弟子入りを志願した若くイケメンのジーク。
理沙の作ったふわふわパンのせいで、従来のパンが不人気になり、経営が怪しくなったパン屋の娘さんヘレナ等。

そんな中、「理沙の料理をぜひ王宮で」との要望があり、向かった宮廷厨房。
従来の料理理念で凝り固まった料理長をギャフンと言わせ、無事晩餐会を成功させる。

文章は簡易で非常にサクサク読めます。
いろいろ突っ込みどころはありますが(;^^)、中学生位には受け入れられやすいのでは?
それにしては、単行本サイズでややお値段はるのが気になりますが(;^^)。

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Comments

おはようございます。私自身3連休台湾に行ってました。

Posted by: オサムシ | January 15, 2019 at 06:36 AM

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