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7 posts from January 2019

異世界でカフェを開店しました。8&9 甘沢林檎

昨日に引き続きご紹介。

異世界でカフェを開店しました。8&9 甘沢林檎

読了です。

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2019年1月現在、12巻まで刊行されてますが、とりあえず読了しているのは9巻まで。
今週はここまで、とさせて頂きます。

「食の改革」に勤しむ毎日を送り理沙。
そうそう、1巻で押しかけ弟子入りしたジークくんとは8巻で無事ご結婚。
ただマリッジブルーになった理沙家出の報がもたらされて8巻が始まります。
そして9巻ではジークの騎士学校の同期ヴィルナの国へ新婚旅行に。
ところが、そこではヴィルナの結婚問題に巻き込まれて・・・。

あ、あれ?なんか展開が一部ダブってる?
舞台となる場所も結婚話しの中身も違うから良いのか、な(;^^)。

料理の方は徐々にすごいことになってきてます(;^^)。
異世界の基準が良く分からないんですが、砂糖って高いんだよね?
香辛料も高いのでは?? しかも結構料理ゴリ押し気味じゃない??

読んでいてちょっと心配になってきちゃいましたよ。
和洋中混合で色々な料理が出てくるのは面白いんだけど、
9巻では「パーティー料理でおでん」とか出てきちゃうんだけど、受け入れられるものなのかしら?

和食、って不思議ですよね。
小さな島国日本の独自の食文化が「和洋中」って世界3大料理みたいに言われちゃうんだから。
いや、色々ある「洋食」を一括りにしちゃうその大雑把さがすごいのか?

10巻以降は予約がずいぶん入っており、借りられるのは数ヶ月先、かな?
やはり巻数が進んだ本は、図書館でも1冊とかしか入れないので、予約が込み入ります。
もしかしたらそのまま忘れるかも・・・(;^^)。

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異世界でカフェを開店しました。5~7 甘沢林檎

昨日に引き続き、の
異世界でカフェを開店しました。5~7 甘沢林檎

読了です。

普通の日本人の女の子が異世界に転移して食の改革をしていく、というお話で、
今週はこの紹介で終わっちゃいますね。

昨日、夏季休暇で行った隣国。
5巻ではそこから「料理を教えて欲しい」との依頼が。
料理人が修行に来るんですが、今までの料理の概念と違い、四苦八苦。

更に、理沙のいる王都では猛暑到来。
熱中症で倒れる人が続出し、理沙は「餡」を考案。
様々な豆を取り寄せ、ゼラチンもどきを使って、と試行錯誤。
ごめん、その過程は結構読むの辛かった~(;^^)。

6巻では恋人ジークの同期(女)が登場。
誤解・嫉妬からの仲直り、とか色々恋バナもありますが、
メインは「騎士団の野営料理」考案。

この世界の貧しい料理事情は1巻から語られているので分かりますが、なかなか浸透していかないものです。
「本好きの下剋上」でも主人公が「野菜とか煮込んだ汁を捨てちゃう」事に衝撃を受けてたんですが、結構そういうの多いのかな?
あちこちで似たようなネタを見かけます。

7巻ではリサの経営するカフェの手狭さに2号店出店を勧められる。
料理人アランとフロアスタッフのヘレンに任せるが、この2人のつきあいをヘレンの父は反対する・・・。

とここまで読んで、なんかちょっとパターン化してるかな、と思っちゃったら、あら不思議。
興味がなくなってきた・・・(;^^)。
大体2/3がメインのお話で、残り1/3が料理学校のお話。
お話の進み方がテンプレすぎちゃって・・・。

文章が簡易なのでwebでサクッと読みたいなぁ、と思いつつ本を予約して手元に来るのを待とうと思ってますけどね。


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異世界でカフェを開店しました。2~4 甘沢林檎

異世界に地球のおいしい料理を広めるべく、カフェを開店した元OLのリサ。 今回のテーマは「国立学院の料理科設立に協力してほしい」 「年に一度の花祭りに屋台を出したい!」「慰安旅行先の宿を助けたい!」

異世界でカフェを開店しました。2~4 甘沢林檎

読了です。

2.疲れと睡眠不足・・・ルベルのリゾット
 料理科設立準備・・・ムム芋チップス・スティックパン
 新年・・・ブッシュドノエル・茶碗蒸し・

3.ダイエット・・・豆腐
 花祭り・・・屋台(クレープ・鶏唐揚・ホットドッグ)
 花祭り2・・・屋台(クッキー・かき氷・リルの実飴)
 番外編1・・・珈琲
 番外編2・・・パンケーキ

4.競合店・・・マシュマロ・マカロン
 慰安旅行・・・トルティーヤ・焼きうどん

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今までの世界とは全然違う世界は、ご飯も全然違いました。
田舎の農家の4人兄弟の末っ子で、自給自足生活をしていた理沙。
とは言え、就職してからは忙しかったそうですが。

こちらの世界に来てからはメニューの開発にいそしむ理沙。
それに伴う料理器具なんかもオーダーで作ってもらったり、
「お祭りと言えば屋台!」と屋台を作ってもらったり。
屋台料理と言えば、のクレープと鶏からとホットドッグ、とか
隣国で主流通している粉を使ってトルティーヤを作ったり・・・。

食材が日本とは違うので、「日本の○○と似た☓☓」という描写が多いんですよね。
パンにパスタはできたけど、理沙は和食派。米が欲しい、ミソ・醤油が欲しい、と食に対する要望はとどまることを知らない・・・。

自分があまり料理をしないので(冷蔵庫にあるもので簡単一品作りは好き)、異世界に行って食材がない・計量ができない状態で料理できる、って羨ましいです。
最近はついスマホで検索してその時は作るけど「今度もスマホでチェックすれば」となっちゃって、覚えようという気力がない(;^^)。

「本好きの下剋上」では「お菓子はきっちり計量しないと無理」と最初の頃はあきらめていたので「そりゃそうだ」と納得してたんだけど、料理好きだと違うのね。


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異世界でカフェを開店しました。 甘沢林檎

はい、お休み頂いてました。ありがとうございました。
徐々に公開していこうと思います。本日は

「女神様の思し召し~」

異世界でカフェを開店しました。 甘沢林檎

 

読了です。

突然、ごはんのマズ~い異世界にトリップしてしまった理沙。
食文化を発展させるべく、私、カフェを開店しました。

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はい、異世界転移もの、です(;^^)。
こちらも、コミックの試し読み(LINE漫画の無料連載、かな?)で存在を知り、続きが知りたくてwebを探してみたんですが、「無料掲載」は終了済。
運良く隣市の図書館で蔵書しており、借りてみました。

某女神様と男神様の話し合いで 選ばれた理沙。
普通の若い日本人の女性が、異世界に転移させられ、「食の改革」を行っていく、というもの。
でもその割に落とされた場所は「野原」で、なかなか人に出会えないし、大変な目に。
幸い女神に頼まれた妖精が彼女をフォローし、ようやく出会った人間、クロードご夫妻の家にお世話になることに。

クロード家は旦那さんのギルは「筆頭王宮魔術師(魔術省長官)」に奥様のアナは「有名服飾ブランドシリルメリー」の経営者、という優良物件。
子供はおらず、理沙は養女として迎え入れられる。

徐々に落ち着いてくると気になるのが「食事」。
固くてぼそぼそのパン、調味料の少なさ。
「食材の素材の味を楽しむ」と言えば良いけど・・・。

で、我慢できなくなった理沙は「トマトソースのパスタ」を作り、その味に感激したクロード夫妻の、奥様アナの兄が経営する商会の、サポートを得て王都でカフェを開店する事に。

一人で始めたお店だったが、徐々にスタッフも増えていく。
スイーツに魅せられて、騎士団を退団し弟子入りを志願した若くイケメンのジーク。
理沙の作ったふわふわパンのせいで、従来のパンが不人気になり、経営が怪しくなったパン屋の娘さんヘレナ等。

そんな中、「理沙の料理をぜひ王宮で」との要望があり、向かった宮廷厨房。
従来の料理理念で凝り固まった料理長をギャフンと言わせ、無事晩餐会を成功させる。

文章は簡易で非常にサクサク読めます。
いろいろ突っ込みどころはありますが(;^^)、中学生位には受け入れられやすいのでは?
それにしては、単行本サイズでややお値段はるのが気になりますが(;^^)。

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う~ん。新年早々だが。

新年早々なんですが、ネタが続かないよ~。

やはり在庫少(読了本少)は厳しい~。
12月に読んでいた本まで紹介してしまった為、ですな。

記事書くぞ~、と年末に図書館で目一杯本を借りてきたんだけど、
ついつい楽な方へ流れちゃった・・・。

積読本がなかなか減らないし、記事を書く時間が取れない。

やばい、ので不定期投稿に。

申し訳ないっ(゜人゜)(-人-)ゴメンネ

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とっておきのおやつ アンソロジー

デザートブッフェ、たい焼き、フレンチトースト、プリンアラモード、あんみつ・・・。
とっておきのおやつ アンソロジー

読了です。

デザートブッフェ:青木祐子
たい焼き:阿部暁子
フレンチトースト:久賀理世
プリンアラモード:小湊悠貴
あんみつ:椹野道流

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「集英社オレンジ文庫」という4年ほど前に創刊したレーベルの作品です。
割とうちの市(図書館)、購入してるのよね。
好きな作家さんの作品が収録されているので、借りてみました。
あ、勿論椹野道流さん、ね。

他の「小湊悠貴」さんは「雪うさぎ」シリーズでお馴染み。
それ以外の3名は存じ上げませんでした(;^^)。
でもまぁ、ライトノベルだし、読みやすい文章でしたよ。
読みやすすぎて、あっという間に読み終わっちゃったけど(;^^)。

軽く読めて1冊の分量が少なめ、って今どきなのかな?
ちょっと勿体無いなぁ、と思いつつ「いや、あんた買ってないし」と突っ込みしつつ・・・。

私のとっておきのおやつはね~、なんだろ?
千葉市内、デパート近くにあった某喫茶店のパフェ、だな(^o^)。
小さい頃家族でお出かけした時に、たまに行ってた店。
それこそ「甘味」って種類も店も少なかったのよね。
家庭水準の問題、ってのもあるかもだけど。

もう食べられない、って思うと余計に食べたくなるのよね~。
さてみなさんの「とっておきのおやつ」って何ですか?

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平成最後のお正月!

皆様、あけましておめでとうございます。

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「平成最後の」とつければ何でもOK!な昨今(;^^)。

blog再開は 7日以降、かな?

今年もゆる~り、と続けていきます。

よろしくお願いいたします。

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