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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第4部 香月美夜

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第4部 香月美夜
貴族院の自称図書委員1~5(以下続刊)


さて、「本好きweek」中ですが、本日は「第4部」。
兵士の娘(平民)→巫女見習い(準貴族)→上級貴族の養女(貴族)→領主の養女 と下剋上してきたマイン(主人公:現世では22歳司書就職予定で圧死)。
第4部にきても、「領主の養女」の立場は変わりません。

この本の世界では、貴族は学校(貴族院)へ行って魔力の使い方や制御の仕方、魔術具の使い方などを学ばなければいけません。
というか、貴族院を卒業しないと一人前の貴族としては認められない、と。
10歳から15歳までの6年間の冬の間に通います。

この世界は「ユルゲンシュミット」という国家になっていて、建国時は中央1つ+大領地6つの領土だったのが、マインの時代は21領地(中央・大4・中9・小7)となっています。
この全領地の貴族が集まる場所・貴族院。

第3部の最後でまぁ色々ありまして、突貫工事のように準備(集中勉強)をして貴族院へ向かいます。
諸事情により、ほとんど成長しておらず、見た目は洗礼式当時とほぼ変わらず。

マインが住む町は「エーレンフェスト」という中領地。
貴族院では、前年の学生の成績及び領地の魔力や経済力から決められる順位が影響します。
上位領地と下位領地の間には色々屈折したものがありますが、領主より「成績を上げて順位UPを目指せ」と言われた為、奮闘します。

そして、「図書館」これ大事。本好き~の名を冠するだけあって、自領の図書室より規模・蔵書数の多い貴族院の図書館はマインにとって「神が作りたもう楽園」。
この図書館がその後の彼女の運命を大きく変えていく訳です。

あ、もう大きく変わってるって??
いえいえ、「うぉっ!そこまで行くか!」とさらなる驚愕事態になりますっ!

ただ残念ながら、2018年12月現在、上記までしか刊行されてません。
本編(無料web小説:小説家になろう)の展開を考えるに、第4部は後2,3冊出てもおかしくない(;^^)。んでもってその後、第5部が控えているんでね~。
後1年で全巻発行できるかしら?いや無理そう・・・。

本編の無料web小説サイトは、「縦書きPDF」にして読むことができるんですが、そのページ数が本編だけで11,000ページ以上あるんですよ。1ページ400字位なんで・・・。
更に重大な事に「主人公視点」なもんで、本人がぶれてると全然周りの状況がわからないのです・・・。
で、「閑話」とか「外伝」って形で、「あの時マインはこうしてたけど、自分はこんなに大変だった」的な苦労話がポロポロ出てくるんですよ、うん。

しかし、この「縦書きPDF」。全ページをPDF化すると、めちゃ重い。し長い。
部毎に分割して、5つのPDFファイルにはしましたけどね(^_-)-☆。


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Comments

おはようございます。無料のWEBページ11,000ページ以上すごいですね。

Posted by: オサムシ | December 21, 2018 at 06:14 AM

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