« 博多豚骨ラーメンズ4&5 木崎ちひろ | Main | 博多豚骨ラーメンズ8 木崎ちひろ »

博多豚骨ラーメンズ6&7 木崎ちひろ

博多豚骨ラーメンズ6&7 木崎ちひろ



<6>
麻薬を巡る闇組織の抗争に沸く博多に、メキシコから凶悪な麻薬カルテルが上陸!
狙われた博多に、かつてのメキシコ史上最悪の麻薬戦争が甦ろうとしていた。
その頃、小さな諍いで仲違いをした馬場と林にも、別々の依頼が舞い込む。仲直りできないまま、馬場、林、そして二人を援護する榎田も、多国籍のスパイが入り乱れる麻薬抗争に敵味方で巻き込まれていく。
壮絶な討ち合いで浮かびあがる“ベラクルスの処刑人”。そんな中、ついに仲間の一人が囚われて……。

<7>
女性ばかりを狙った連続昏睡強盗事件が街を賑わせるなか、人知れず馬場が行方をくらませた。 馬場を心配しながらも、昏睡強盗を追う林は、小百合の協力を得て潜入捜査を開始。 一方、林を援護する榎田のもとに、新たな情報が舞い込んでくる。それは13年前に博多で起こったある惨殺事件にまつわるものだった。
一見、別々に見えた事件は、やがて馬場を狙う過去の亡霊の存在に辿りつき――。最強の殺し屋たちに危機が迫る!

**************************
殺し屋・復讐屋・拷問屋・スリ・新入社員・探偵・刑事・ホスト(スリ)・情報屋の9人で構成される野球チーム、その名も博多豚骨ラーメンズ。

6巻では「拷問屋」ことマルちゃんことマルティネスが主役。
博多で起こる麻薬戦争がメインテーマなんだけど、なぜか馬場と林(リン)はささいな事から喧嘩。どちらかが謝るかと思いきや、全面戦争へ(;^^)さすが殺し屋同士、そこは全力でぶつかる、のね。
この2人が張り合う一方、マルちゃんにも昔なじみの登場で、マッサージ屋としてたまに働いたりしているそうですが、メキシコでその名を知られた男だったとは。

7巻はいよいよ「殺し屋殺し屋」の馬場が主役
なぜ彼は「殺し屋殺し屋」となったのか? 過去に何があったのか??

いやもう一気読みですよ。ラノベジャンルだけに読みやすくて1日1冊軽々といけちゃいました。当初の基本設定から徐々にずれては来てますが、話の展開は面白くって次へ次へ、と夢中になって読みましたね~。

馬場と林ちゃんの痴話喧嘩も見方によっては微笑ましい(殺し屋同士の喧嘩ですが;^^)し、ラーメンズのメンバー皆個性が強くって楽しいです、はい。

このシリーズ、6巻までは1巻完結でお話は収まってたんですが7巻はまさかの「サスペンデッド」!
「サスペンデッド」:競技の続行が不可能と判断された場合に、後日改めて中断する前の時点から再開することにして競技を一時停止すること。
ここで終わるかぁ~!と。
幸い8巻はすでに発売されていたので、少々待っただけで手元に来ましたけどね。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ
 

|

« 博多豚骨ラーメンズ4&5 木崎ちひろ | Main | 博多豚骨ラーメンズ8 木崎ちひろ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

おはようございます。展開変わるのですね。

Posted by: オサムシ | April 12, 2018 at 06:23 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73907/66512275

Listed below are links to weblogs that reference 博多豚骨ラーメンズ6&7 木崎ちひろ:

« 博多豚骨ラーメンズ4&5 木崎ちひろ | Main | 博多豚骨ラーメンズ8 木崎ちひろ »