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座敷童子の代理人2&3 仁科裕貴

さて昨日に続きこちら

座敷童子の代理人 仁科裕貴  2&3



読了です。

しがない妖怪小説家・緒方司貴のもとに、遠野から宅配便で可愛い子狸の妖怪が届いた。異変を感じた司貴は妖怪のお悩み相談役「座敷童子の代理人」として、遠野の旅館「迷家荘」を再び訪れる。妖怪たちを悩ませていたのは…。

1)座敷童子の帰還
2)化狸の夢
3)白彼岸の彼女

緒方司貴の前に“座敷童子コンビ”の過去を知るという“女の子の座敷童子”が現れた。そんな中、妖怪たちが持ち込む無理難題で司貴&童子の関係にヒビが…。

1)もうひとりの座敷童子
2)さとりの呼び声
3)雪の精の恩返し
4)百鬼、夜を行く

***************************************
化狸(ばけだぬき)やさとり、雪女にぬらりひょん、最後は百鬼夜行(深夜に徘徊をする鬼や妖怪の群れ、および、彼らの行進の事)。
相も変わらず妖怪らのオンパレード、です。

昨日の1巻最後に、妖怪小説家・緒方司貴の本当の姿が明らかになりました。
遠野の出来事を書いた小説は好評で、「続編を」と編集者に期待されるようになりますが、
2巻で、彼は東京の住居を引き払い、遠野に居を移します。
「迷家荘」の住み込み従業員となる為に。

家族経営の「迷家荘」。誰も妖怪を見ることができず困っていた処に、見えるようになった「緒方司貴」の助けがあり、又緒方も緒方で、ある事情から遠野に落ち着きたい事情があり・・・。
win&winの関係ですね。まぁ小説はどこでも書けるしね。打ち合わせはメールとかでないと大変だけど。

2&3巻では遠野で色々なトラブルが起き、緒方や座敷童子、カッパらが解決に奔走します。あ、2巻では「子狸」も増えましたけどね。まだしゃべれないからちょっとキャラ薄いですけどね(;^^)。

3巻では「サトリ(人の心を見透かす妖怪)」が登場。と言っても人間の女の子なんですけどね。ある事情からぬらりひょんも登場し、遠野の地を混乱に陥れます。

なんでしょね。妖怪、結構好きなんだけど、このシリーズはそんなに・・・。
ただ先を知りたいので読んじゃってるし、読んでいる最中は楽しんでいるんですが、ちょっと間があくと「どんなんだっけ」と記憶から抜け落ちているんですよね。

と言うか次から次へと読みすぎ?(;^^)。

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Comments

おはようございます。こちらもシリーズ化しているのですね。

Posted by: オサムシ | April 17, 2018 at 06:29 AM

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