38 posts categorized "映画2017"

『鋼の錬金術師』

鋼の錬金術師(2017/12/01)
201712

上映時間 133分   製作国 日本
公開情報 劇場公開(ワーナー)

錬金術師の兄弟エドとアルは、亡くなった母を生き返らせようとして失敗し、エドは右腕と左脚を、弟のアルは全身を失ってしまう。やがて兄弟は失った身体を取り戻すため、そのカギとなる伝説の“賢者の石”を求めて旅に出るのだったが…。

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自分のBlog の過去記事をあさったところ、2011年の記事を発見。
そこで更に前2009年の記事へも行けるようになっていたので、かれこれ8年??
いやぁ歳取るはずでよ、うん。

今回は「実写版」と言うことで、どうなんだろう?と半分ドキドキ、半分あきらめ、で行ってきました。
実写版ってなかなか微妙な処、ありますよね(;^^)。
今作も賛否両論みたいです。監督の熱烈な思いは感じられましたけど、イヤな人にはその思いさえもイヤなんでしょうね。

今作は前回のようなオリジナルストーリーではなく、原作をキレイになぞっています。
なので「あぁそうそう」と納得しつつどこか懐かしく感じたり、と映像のイメージは漫画そのもの。
中には思いがいっぱい&いっぱいになっちゃって苦しくなるようなものも・・・。

まさか「ホムンクルス」しかも「ニーナ」のあのエピソードが出るとはなぁ。
あれはきつかったんですよね~。話の設定も何もかも。
まぁ、このお話の根本的な部分がこういうきつい処が影響しているのでしょうがないんですけどね。

それだけに「第5研究所」の秘密にたどり着くのがあっさりすぎてちょっと拍子抜け。でもまぁ2時間1本勝負じゃしょうがないかなぁ。
次につなげられるような終わらせ方にしているので、興行収入の結果次第なのかもしれないですが、もう1回ちゃんと漫画を読みたくなりました、はい。

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『探偵はBARにいる3』

探偵はBARにいる3(2017)
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メディア 映画   上映時間 122分   製作国 日本
公開情報 劇場公開(東映)  初公開年月 2017/12/01

いつもススキノのバーにいる探偵のもとに、高田の後輩の彼女・麗子の行方を捜してほしいとの依頼が舞い込む。軽い気持ちで調査を始めた探偵だったが、ほどなく麗子のバイト先でモデル事務所を装った風俗店に辿り着き、そこのオーナー・マリを見て妙な既視感を覚える。

そんな中、彼の前に高田すらも歯が立たない使い手が現われる。そして遅まきながらマリの背後に、札幌の裏社会で暗躍する北城グループ社長・北城仁也がいることを知る探偵だったが…。

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原作小説からかけ離れ、今回はオリジナルストーリーなんだとか。
そんな「ススキノ探偵」も3作目。
大泉の洋ちゃん、めちゃ営業頑張ってましたよね。TVで見ない日がない位。

こちらの映画は過去2作とも、映画館で観てはいますが、最初は小説の方が好みでした、ね。あっという間に小説と離れたせいか、今は普通に楽しんでますが。

毎回、大泉の洋ちゃんがひどい目にあってるし、高田くんは動き素早いし、1Fの喫茶室は相変わらずだし・・・。
長いコートを着て、きざなセリフを吐く洋ちゃんを見るのは気恥ずかしかった私ですが、うん、慣れるもんだね~。

このシリーズを見ていると「ススキノってそんなに危ないの??」と思っちゃうんですよね。ここを舞台にしてて悪徳警官の小説だとか、他にも色々あるし。
原作の方がよっぽど怖いしね~。

なのに、良くまぁ洋ちゃんも頑張るよね。そりゃ「災いを自ら呼ぶ男」って感じですよ。
今回もまぁ笑えるようにご都合主義で、「災い」を見事に呼んでましたね~。
札幌に行く機会があったら、聖地巡り、してみたいものですわ。

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『ジャスティスリーグ』

ジャスティス・リーグ(2017) JUSTICE LEAGUE
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メディア 映画  上映時間 120分 製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー) 初公開年月 2017/11/23
ジャンル アクション/アドベンチャー/

ヒーロースーパーマンの犠牲によって恐るべきドゥームズデイから辛くも守られた世界。しかしスーパーマンのいなくなった地球にはさらなる魔の手が迫っていた。
バットマンはそんな世界滅亡の危機をいち早く察知すると、先の戦いで出会ったワンダーウーマンとともに超人たちのスカウトに乗り出す。こうして集められたのは、世界最速にしてオタクな青年“フラッシュ”ことバレリー・アレン、水陸両棲の怪力男“アクアマン”ことアーサー・カリー、全身のほとんどが機械化された“サイボーグ”ことビクター・ストーンといういずれ劣らぬ個性派超人たち。
迫り来る脅威に立ち向かうべく、そんな我の強い彼らを、柄にもなくチームとしてまとめ上げようと奮闘するバットマンだったが…。

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え~、「ドゥームズディ?」「先の戦い」??はい知りません(;^^)。
「フラッシュ」?「アクアマン」?「サイボーグ」??知りません。
DCコミックのヒーローズなんですが、そこはやはりマーベルに比べてマイナー感は否めませんね~。

でもつい最近「アマゾンズ」(昔はアマゾネス、って普通に言ってたよね??)の「ワンダーウーマン」を観たばかりだったし、最近海外映画(字幕付)って減っていたので、つい見に行っちゃいました。こういうのって、細かい設定や筋を知らなくてもそこそこ楽しめるし、ね(^_-)-☆。

今回は「ワンダーウーマン」でも出てきた「守っている物」がメインのお話になります。
実はこの「守り物」、アクアマンと人間とアマゾンズの3種族がそれぞれ持って守っていたんです。
アマゾンズは島に、アクアマンは海の底に、というように。

それを奪いに来るヤツラに立ち向かうというストーリーになります。
あっという間にアマゾンズとアクアマンのは奪われてしまうんですけどね。

って言うか「なんで地球ってそんなに狙われるの??」(;^^)。
スーパーマンが、とか、バットマンが、とか、皆地球を守ってくれているんですよね~。
ありがたいことです(って何のこっちゃ;^^)。

コミック系の映画化は日本だけでなくブームなのかな??
日本程ではないでしょうが(日本のコミック数はとんでもない)、漫画から映像化という単純なものではなく、漫画からアニメ化、又は映画アニメ化、実写ドラマ化、実写映画化、と膨らむのが昨今の流れ。
こちらもどこまで行くのかな??

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『IT』

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017)
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上映時間 135分   製作国 アメリカ   公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2017/11/03  ジャンル ホラー/青春 映倫 R15+

1988年、アメリカの田舎町デリー。町では子供ばかりが行方不明になる不可解な事件が続いていた。ある日、内気で病弱な少年ビルの弟ジョージーも1人で遊んでいる時に何者かに襲われ、道端の排水溝に姿を消してしまう。

以来、弟の失踪に責任を感じていたビルはある時、見えるはずのないものを見てしまい恐怖に震える。やがて、眼鏡のリッチーや悪い噂のあるベバリーなど同じような恐怖の体験をしたいじめられっ子の仲間たちと協力して、事件の真相に迫ろうとするビルだったが…。

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いやいや、懐かしい。小説が1986年に発表され、一度映像化されたのが1990年。そして四半世紀過ぎてリメイクされるとは・・・って感じです。
しかも、今回結構、人が入っているそうじゃないですか。

昨日の「氷菓」同様、小説で話は知っている、更にこっちはDVDも持ってる(そう、1990年の古いの、DVDで持っているんだなぁ、これが;^^)・・・。

当時は「トラウマ」になりましたよ、はい。
だって、サーカスの人気者、「クラウン(ピエロ・道化)」が、××して、更に人を××しちゃう訳ですよ。
それまでにも感じていた「ピエロ=なんかうさんくさい」ってのが強固なものになっちゃって・・・。夢でうなされたんだよね、うん。

あ、DVDより小説の方が怖い、です。その昔「キングの小説は映像より文章で読む方が怖い」と有名な作家さんが話していて、そこからそんな気になっちゃってるのかも?しれないですが、小説は本当に怖い、です。

と、そこまで知ってる(語っちゃう)のに、つい見に行っちゃう。
そして周りの観客が最後に「え?終わりじゃないの?」と戸惑う空気を感じてほくそ笑んじゃう(^o^)。

そう、何せ原作は4巻。1990年の時には「前編/後編」となっていたけど、今回なってないもんなぁ。そして、小説ではかなり壮大かつ大掛かりなクライマックスになっているんですが、前回の映像化でもそこは無理だったから、今回はどうなることやら??

次の映画の話はまるっきり出てないからなぁ・・・。

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『氷菓』

「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」

「氷菓」 観てきました。
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氷菓(2017)   メディア 映画   上映時間 114分
公開情報 劇場公開(KADOKAWA)  初公開年月 2017/11/03

神山高校に入学した折木奉太郎。省エネ主義がモットーの彼だったが、姉の命令で廃部寸前の古典部に渋々ながらも入部するハメに。その古典部にはもう一人、名家のお嬢様・千反田えるが“一身上の都合”で入部する。
やがて奉太郎とは中学から一緒の福部里志や伊原摩耶花も古典部のメンバーとなり謎解きに加わっていく。
そんな中、えるからかつて古典部に在籍していた叔父を巡る奇妙な謎を解明してほしいと依頼を受ける奉太郎だったが…。

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「アニメ」にもなっているこちら。知名度はありそうですが、私は割りと最近小説で知ったんですよね。
2016年2月に紹介してますから、「割りと」でもないですかね(;^^)。
シリーズ1作目の映画化になります。

謎は小説と同じ。部室の鍵閉め事件に始まって、すぐ千反田えるの叔父の話になったのは勿体無いなぁ、とちょっと思いはしましたが、まぁメインとなる事件だけにしょうがないですよね。

千反田えるはイメージあってましたね~。広瀬アリスちゃん、可愛いね~。天然ボケ?と間違うような言動には笑えますが。そこに心の声だだもれ、の奉太郎、更に里志と摩耶花が加わって・・・とみんな若いよ、若い!

山崎賢人くん。どうも演技が苦手な人なんですよね~。今のTVドラマ「陸王」に出演されてますが、観ていて気恥ずかしくなってくるのはなんでだろ??
まぁ、他にすごい役者さんがたくさん出られているせいか、どんどん良くはなってますが・・・。

ま、この際しょうがない(;^^)。小説を読んでいるからミステリーもネタも全部わかっているんですが、なぜかこういうのって観たくなっちゃうんですよね。

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『ボブという名の猫』

メサドン:鎮痛薬として1947年にアメリカで導入された。それ以来、麻薬依存症の治療に使用されるのが一般的となっている。

『ボブという名の猫』
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監督 ロジャー・スポティスウッド
出演 ルーク・トレッダウェイ/ボブ  

夢に破れてホームレスとなり、薬物にも溺れていた青年が一匹の野良猫との出会いを機に再生していく姿を描く、実話がベースのハートフルなドラマ。
猫のボブ役には実際のボブが出演。
ロンドンでプロのミュージシャンを目指すジェームズは、夢を果たせず、薬物に依存、家族にも見放され、ホームレスとしてどん底の生活を送っていた。そんな彼のもとに迷い込んできた一匹の野良猫。足をケガしていたその猫はボブと命名され、ジェームズはそんなボブを有り金をはたいて看病する。それ以来、いつも一緒に行動をともにするジェームズとボブ。そんな彼らの姿は次第に世間の注目を集めるようになり……。

[A Street Cat Named Bob/2016年/イギリス/103分/DCP]

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TVでドキュメンタリー特集を観たんですよね~。
で、映画見たかったら、千葉の街中、ミニシアターでやってたので行ってきました。

ミニシアターと言うとお洒落に聞こえるけど、昔からある映画館です。
昔はスクリーン1つの映画館って普通にあったよね~。
いつからか、「シネコン」という10スクリーン形式が一般的になったけど。

映画館はこんな感じ。ちょっとスクリーンが小さめ。
201710_bob

さて、作品はもう猫好きにはたまりませんね~。

ボブ本人(猫?)が出演しており、いやいや芸達者ですよ。

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ホームレスの主人公ジェームズに出会うシーンから一緒にお仕事に出かけるところ。
ボブの目線→低い位置からのカメラワークは「そっか、猫の目線でこんなに低いんだ」と改めて気づかせてくれます。
ボブはジェームズの靴で見分けているんだ~、って。

ストリートで歌うジェームズとボブを見守る人の中には、ボブの為にマフラーを作ってくれる人も。
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11歳とは思えない可愛さでしたわ(^o^)。

勿論応援する人もいれば、良く思わない人も。
わざと犬をけしかけたりする人も。
何度かくじけそうになるジェームズですが、更生に向けて頑張る姿に泣けてきますね。

我が家の猫はここまで賢くはないけれど、「こいつらの為に頑張らないと」と思いますので、「生き物の存在」と言うのは大きいですね。

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『アトミック・ブロンド』

最強の女スパイ、現る

『アトミック・ブロンド』
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監督 デビッド・リーチ 出演 シャーリーズ・セロン

冷戦末期、ベルリンの壁崩壊直前の1989年。西側に極秘情報を流そうとしていたMI6の捜査官が殺され、最高機密の極秘リストが紛失してしまう。リストの奪還と、裏切り者の二重スパイを見つけ出すよう命じられたMI6の諜報員ロレーン・ブロートンは、各国のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げる。

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上映時間があったので行った映画です。予告編も観てなかったしあらすじも良く知らなかった。
まさか、こういう映画だったとは、って感じです。

シャーリーズ・セロン扮するMI6諜報員ロレーンが東ドイツで大暴れする、ってお話です。
MI6だけでなく、KGBにCIAと各国の諜報員が暗躍してリストを手に入れる為に奔走するんですが、誰が裏切ってて(ダブルスパイ)、誰を信用すべきか、訳が分からない~。
ってか、全員うさんくさく見えてくるのよね。

で、このシャーリーズ・セロンさん、どうも「アクション女優」ってイメージがないんですよね~。格闘シーンとかもあるんだけど、なんかモサモサした感じが・・・。
アクションなら私はアンジェリーナ・ジョリーの方が好きかなぁ。

昔の話・設定なので、お話は意外とシンプル。そこに騙し&騙されが入って複雑になったという感じですので、軽く観られると思います。
ってか、なんで近所の映画館、こういうのをかけるんだろう??
字幕回がなくて、吹き替えのみで映画かけたりするしさ。

そういえば、この作品の時代背景は80年代。いやぁ懐かしい曲たくさん、です。
早い段階で流れたのはこちら。
Nena ‎- 99 Luftballons  ネーナというバンドの「ロックバルーンは99(邦題)」ってもの。

Nena_99

懐かしかった~(^o^)。80年代の洋楽は当時良く聞いたものです。
こちらはドイツ語だったんですが、ドイツ語圏を越えてヒットした、ってそうそうないそうです。確か当時英語版とかも出たような記憶が・・・。
皆さん、ご存知ですかね~。

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『亜人』

『亜人』

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監督 本広克行 出演 佐藤健 
(C)2017映画「亜人」製作委員会 (C)桜井画門/講談社

2017年、東京。研修医の永井圭は、交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚する。亜人研究施設に監禁されて非人道的な実験のモルモットにされた圭は、同じく亜人の男・佐藤によって救われるが、佐藤は国家転覆を狙い大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思想に共感できない圭は、亜人と人類の壮絶な戦いに身を投じていく。

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友人から借りて読んだマンガが発端、のこちら。
TVアニメも観たんですよね。&3部作アニメ映画化分も。

な、もんで、映画が始まってビックリ!マンガでは結構頁を割いた内容がほとんどカットされてる~!。
マンガ見てない人、映画に行くのかな?佐藤健ファンとか綾野剛ファンとかが行くのかな??
まぁそれでもうまく説明でしのいでいるので良いかな。

格闘&戦闘シーンはすごかった~!ガンツ?それともるろうに剣心?みたいな。
今回、「4DX」という方法で公開もされています。
シートが動いたり、ミストが出たり、というアレですね。
以前、スター・ウォーズを観たものです。
映画料金が高いので、2Dで観たんですけどね(;^^)。

あ、で、4DXを意識した撮影だったせいか、ところどころ「う~ん」って感じでした。
長く展開する場面とか多かったんですよね。

原作では「佐藤さん」はもっとおじさんだったんですよね。
でも綾野剛氏、うまく化けてましたね~。
私はマンガも途中で読むのやめちゃったんで、佐藤さんがなぜああなったのか、ってのは良く知らないんだけど(;^^)、結構ハードな人生だったのね、とか
映画のラスト、まさかそういう伏線があったなんて、と感心しましたわ。

まぁ「あらうまい。でもそれは??」って処もありましたけど(;^^)、マンガともアニメとも違う何かが面白かったです。

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『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

2年半前、小説を読んで紹介しました。今度は映画化です。

生きることを教えてくれた あなたを忘れないよ
かけがえのない愛の形見に さみしさは似合わない

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 
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監督 廣木隆一   出演 山田涼介
(C)2017「ナミヤ雑貨店の奇蹟」製作委員会

過去と現在が繋がる不思議な雑貨店を舞台に、現実に背を向けて生きてきた青年と悩み相談を請け負う雑貨店主の時空を超えた交流を描く。

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今回この映画を見て、「あぁ自分も歳取ったなぁ」としみじみ。
小説を読んだ時に『映像が浮かびます・・・ つい「この配役は彼かなぁ」とか「3人選ぶなら・・」とか 考えながら読んじゃいました。』と書きましたが、今回の3人は全然。
ってか、若すぎて名前も知らなかった人もいて・・・(;^^)。

でも映像はだいたい予想通り。想像以上にファンタジー色が強かったですが。
商店街の様子!何の映画だったっけかなぁ、忘れちゃったんだけど、似た雰囲気でした。

そして、まさかの「麦ちゃんの歌」(※門脇麦さん)。印象の強い山下達郎氏がカスむ程の歌いっぷり!聞いていてふと涙が出てきました。

小説を読んで自分の想像がかなり強くなっちゃってたんですが、結構補完できて楽しかったです。

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『ダンケルク』

ダンケルクの戦い(ダンケルクのたたかい、仏: Bataille de Dunkerque, 英: Battle of Dunkirk)
第二次世界大戦の西部戦線における戦闘の一つ。
ドイツ軍のフランス侵攻の1940年5月24日から6月4日の間に起こった。
追い詰められた英仏軍は、この戦闘でドイツ軍の攻勢を防ぎながら、輸送船の他に小型艇、駆逐艦、民間船などすべてを動員して、イギリス本国(グレートブリテン島)に向けて40万人の将兵を脱出させる作戦(ダイナモ作戦)を実行した。

『ダンケルク』
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監督 クリストファー・ノーラン
出演 トム・ハーディ 他

クリストファー・ノーラン監督による実話を基にしたスペクタクル・サスペンス。第2次世界大戦中に約40万人もの兵士を救った史上最大の救出作戦を描く。
(C)2017 Warner Bros. All Rights Reserved.

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最近は、一括りに「戦争映画」とまとめられなくなってますね。
戦時中の心理状況を描いたもの、敵との交流を描いたもの、武器を詳しく描いたもの、実話を元に描いたもの・・・。

最近の傾向は「実話を元」ですかね。沖縄戦を描いた「ハクソーリッジ」なども記憶に新しいですし。
あれもすごい話でしたが、今回のもすごかった~。
何せ40万人ですよ?!

海岸線にバァ~っと広がった人・人・人。彼らは迎えの船を待っているのですが、
乗船できるのはほんの一部、しかもけが人、そして上級位から順番に、と下っ端の兵はいつになることか。

救援に向かう為、民間人の商用船さえも徴収し、海岸線に向かう一方、更に待つ間、ドイツ軍のスピットファイアの爆撃なども。
どうしても生きて帰りたい人とどうしても助けたい人。色々なシーンが入り混じって、筋を通しながら見ていかないと混乱しそう。(陸海空の3つの視点から描いている、との事)。

この戦いで、イギリス軍は約3万人の兵員を捕虜として失っただけではなく、戦車や火砲、トラックの重装備の大半の放棄を強いられた。
しかし、数十万の兵士がほぼ丸腰で帰還、人的資源の保全という意味では大きな成功を収めたそうです。

歴史、しかも学校ではあまり突っ込まない時代を知るには良い作品です。これや「ハクソーリッジ」などから、当時の世界情勢、日本の動きを掴むのもいいですね。

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