19 posts categorized "映画2017"

『メッセージ』

ある日突然、巨大飛行体が地球に。 その目的は不明――

201705

メッセージ(2016) ARRIVAL  上映時間 116分
製作国 アメリカ 公開情報 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
初公開年月 2017/05/19 

ある日、宇宙から飛来した巨大な楕円形の飛行体が地球の12ヵ所に突如姿を現わし、そのまま上空に静止し続ける。その目的が判然とせず、世界中に動揺と不安が広がる。
やがて、最愛の娘ハンナを亡くした孤独な言語学者ルイーズ・バンクスのもとに、アメリカ軍のウェバー大佐が協力要請に訪れる。こうして同じく軍の依頼を受けた物理学者のイアンとともに、アメリカに飛来した飛行体の内部へと足を踏み入れたルイーズ。
7本脚の異星人との接触を試み、飛来の目的を探るべく彼らが使う言語の解読に没頭していくのだったが…。

**************************************

宇宙から知的生命体がやってくる。その目的は「友好」か、「侵略」か??永遠のテーマですよね。

私は「友好」で考えちゃう人ですが、そう思わない人も多いようで「どっちか早く結論してくれ」と言われちゃったら、「友好です、はい、間違いないです」って言ってそう(;^^)。

早く結果を求める上層部に対し「言語学のアプローチ」を推し進めるルイーズ。最初は反対していたイアンも強力するようになり・・・。
避難している人、一般人にしても「どっちかしてよ」とあがいちゃう訳ですが、いやいや壮大な話です。

世界12の地域。日本はなぜか「北海道」でした(;^^)。広いから??
最初は(一部を除き)各国で協力しつつ解明していこうとするんですが、中国がね~独断専行し始め、とうとう「攻撃する」と宣言してしまう。
いやぁ、もうどうなるの?って思ってしまった。

原作を読んでないので、この映画を「良い悪い」と判断はしませんが、ルイーズ最愛の娘ハンナ、については騙されたわ~。まさかそんな時間軸だったとは。

主役の「エイミー・アダムス」、老けたわ~(;^^)。
役柄のせいかもしれないけど、ビックリ。地味な大学教授役ってのは「魔法にかけられて」の面影が一切無し。あれは10年も前の作品だったのね。

その一方でマーベル作品の「ホークアイ」でもおなじみのジェレミー・レナーはカッコよかった(^o^)。
男性は歳取ってからの方が良いよね。顔に人生が出てくるような気が。

※調べたら3歳しか違わなかった(;^^)。レナーが1971年、エイミーが1974年生まれ。

お話は良かったですよ。多分原作を読めばもっと根底にある何か、が分かるのかもしれないけど、映画としてはこれが精一杯なのでは?
うん、原作読んでみよっと。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (1) | TrackBack (0)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

ウガチャカ ウガウガ ウガチャカ ウガウガ ア~アア~ア ワッチャラフィーリン♪ と思わず口ずさみi-pod touchくんに入れたOSTを前作から3年経っても聞いている

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
GUARDIANS OF THE GALAXY VOL. 2

201705_2p_2

メディア 映画  上映時間 136分  製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー) 初公開年月 2017/05/12

幼いときに宇宙海賊ラヴェジャーズ率いるヨンドゥによって地球から誘拐され、彼のもとで育ったスター・ロードことピーター・クイル。
ひょんなことから、たまたま出会ったはみ出し者たちと手を組み、思いがけず宇宙の危機を救ってしまう。
こうして結成された負け組ヒーロー・チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”は今や銀河中にその名を轟かせていた。ある日、受けた依頼先で毒舌アライグマ“ロケット”の軽はずみな行動で攻撃を受けてピーターの宇宙船ミラノ号は致命的な深手を負ってしまう。
そんなガーディアンズの危機を救ったのは、“ピーターの父親”と名乗る男エゴだった。やがてガモーラたち仲間の心配をよそに、すっかりエゴに心を許してしまうピーターだったが…。

*****************************************
いやぁ、楽しかった&楽しかった(^o^)。
公開前にTVでも放映していたので、録画して見直した。
良かった、結構忘れてるコト、多かった(;^^)。

今回TVCM観てて、なんでこんな小さくなった??と思ってた「グルート」

201705_p_2

前作でそうなったんだね、OK、みたいな(^o^)。

今回シルベスター・スタローンが出てる、ってのも知ってたけど、出番は少ないけどおいしい役どころでしたよ。

今作はまさか、な出来。途中まではあらすじ通りだし、予告でも観てたんで、フムフムと思って観てたけど、最後にまさかなぁ~、涙するとは思わなかったです。
ついエンドロールまで観ちゃったよ。

最近はエンドロールの後にもお話が続いたり、特典映像が流れたりするので、そういう映画の時は最後まで見るんだけど、これは涙が落ち着くまで、と思ってたの。
したら、名前のあちこちに I'm Groot (僕グルート)って出て来るの。
「え?何々??」と思ってたら、普通の名前に変わる、という趣向。

おいおいまさか・・と思ってたら、はい、最後まであちこちで I'm Groot が(^o^)。
もう思わずニヤニヤしちゃいましたよ。
「自分の名前を使っていいよ」って言ったのかしらん??

更に、エンドロールではこの「グルートの反抗期」も出てきます。
部屋で自堕落にゲームしてる彼をピーターが怒りに来る、でもグルートは知らんぷり、みたいな。
んでピーターが「ウンドゥもそうだったのかな?」とつぶやく処ではつい笑っちゃいました。

冒頭に書いたように、前作のOSTを入れて聞いている私。さてこれからVol.2を入れなくちゃ(^o^)。ちなみに作中ではテープのウォークマン、壊れちゃいます。が、ウンドゥが市場で見つけたといって買っておいてくれていたDAP(デジタルオーディオプレーヤー)がピーターの手元に残ります。なんと300曲入!ヮ(゚д゚)ォ!
これで一安心ですね(^_-)-☆

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ


| | Comments (3) | TrackBack (0)

『スプリット』

誘拐された女子高生3人VS誘拐した男23人格 恐怖は<分裂(スプリット)>する

スプリット SPLIT
201705_p
メディア 映画  上映時間 117分  製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2017/05/12

ケイシー、クレア、マルシアの女子高生3人は、友だちの誕生パーティの帰り道に見ず知らずの男に拉致監禁されてしまう。やがて鍵の掛かった薄暗い密室に閉じ込められていた3人の前に、誘拐犯が女性の格好で現われる。
その後も潔癖症の青年や9歳の無邪気な少年など、現われるたびに格好ばかりか性格まで変ってしまう誘拐犯。なんと、男には23もの人格が宿っていた。
そしてさらに“ビースト”と呼ばれるもっとも恐るべき24番目の人格も潜んでいたのだったが…。

****************************************:
以前「24人のビリー・ミリガン」という書籍がブームになりました。
大学の頃だったかなぁ?読んだのは。かなり昔の話ですね。

一人の人間が23の人格を持つと言うのが「作り物」ではなく「事実」だった、と言うことに驚いたものです。私はそれよりも「私はイブ」の方が面白くて記憶に残ってますが。

で、本なら良いんですよ。人格の違いは言葉遣いや外見描写で想像できますから。でも映像になる「映画」となると・・・
演じる役者さんは生半可な技術では無理だろう、と気の毒に思ってました。

主役のジェームズ・マカヴォイ。すごい人ですよぉ~。大変だったろうなぁ。
最初はちょっと病的な男性、次に女装、そして少年。ふとした仕草や喋り方の違いで表現。
ただ23人全員が出て来るわけではなかったので、数人分だけでしたが。

この映画では、24番目のビーストを表出させようとする人格と押さえ込もうとする人格の戦いがあり、そこに巻き込まれた女子高校生、彼を診察していた心理学者の戦いがあります。

主人公の豹変ぶりの他に誘拐された女子高校生のうち1人の行動も面白かったなぁ。彼女はクラスでも浮いている存在、いつも問題を起こして学校に居残りさせられたりしており、今回も「クラス全員を呼ぶ誕生会」だったから呼ばれただけ。
迎えの車が故障でバスで帰る処、主役の父親が「車で送る」と他の2人と帰ろうとしたところで誘拐されます。

他2人の動揺に引きづられず、彼女は自分で考え、生き残ろうとします。
狩猟をやっていた父親に連れられ、小さい頃から狩場に行っていた彼女は生き残るために必要な教えを思い出し、彼と闘おうとする・・・
M.シャマラン監督らしく、最後に「おっと、そう来るか」的なドンデン返しがあり、いやいや面白かったです。

地味だし、上映館も少ないんでしょうから、レンタルででもどうぞ。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (1) | TrackBack (0)

『無限の住人』

不死身って、 死ぬほど めんどくせぇ。

無限の住人 BLADE OF THE IMMORTAL

201704_p

上映時間 141分   製作国 日本
公開情報 劇場公開(ワーナー・ブラザース映画)
初公開年月 2017/04/29  ジャンル 時代劇/アクション

かつて妹を目の前で惨殺された凄腕の侍・万次は、謎の老婆によって望んでもいないのに不死の身体にされてしまう。以来、生きる意味を持たないまま50年ものあいだ死ぬことも老いることもできずにただ孤独に生き続けていた。
無天一流を受け継ぐ浅野道場の一人娘、凜。両親を殺され復讐を誓う彼女は、そんな万次の存在を知り、どうにか見つけ出すと、敵討ちの用心棒を依頼する。一度は断るも、妹の面影を残す凜の必死の懇願に、万次はその願いを聞き入れる。
しかし相手は、最強の剣客集団を率いる逸刀流の統主、天津影久。すべての流派の頂点に君臨すべく江戸中の道場を冷酷非情に潰していくあまりにも危険な男だった…。
*************************************
記事のUPが遅れており今頃の紹介(;^^)。
原作は読んでおらず前知識無しで観てきました。

どうもこの設定のお話を映画化する、ってのは・・・失敗じゃないかな?(;^^)。
死なない、から斬られても平気→剣術はうまくない
この図式だともっと違うところに視点をおかないと、じゃない?
殺陣のシーンばかりで、どうも響いてこない・・・。

原作を知らないと「何やってんだろ?」って気分になっちゃいます。
冒頭、凛の父が殺され、母は行方不明。その母が逸刀流の志士の肩に乗ってる、って・・・(;^^)。う~ん、分からないで「??」マークでした。

もちろん、エンターテイメントとして観てる分には面白いんですがね。
有名な俳優さん、女優さんが総出演してるし。
いやぁ、疲れました。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (1) | TrackBack (0)

『美女と野獣』

彼は探していた。かけがえのない自分を。 彼女は信じていた。かけがえのない自分を。

美女と野獣 BEAUTY AND THE BEAST

201704

メディア 映画 上映時間 130分 製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー) 初公開年月 2017/04/21

美しいが傲慢だった王子が魔女の呪いによって醜い野獣に変えられてしまう。呪いを解くためには、魔女が残したバラの花びらがすべて散る前に、誰かと心から愛し合わなければならなかった。
以来、王子は城に籠り、絶望の中で心を閉ざして時を過ごしていた。一方、田舎の小さな村で父モーリスと暮らす美しい女性ベル。読書家で進歩的な考えを持ち、広い世界を見たいと願う彼女は、周囲から変わり者と見られてしまう。
そんなある日、モーリスが森で遭難し、迷い込んだ城で野獣に捕らえられてしまう。モーリスを探して城までやってきたベルは、野獣の姿におののきながらも、父の身代わりとなり城に留まることを決意する。
そんなベルを、呪いで家財道具に変えられてしまった城の住人たちが優しくもてなすのだったが…。

***************************************
懐かしいですね~。アニメで観たのが随分前?
1992年の作品らしいですよ(;^^)。映画館で観たんだよね。
アニメだけど面白かった、って記憶があり、今回の実写版も楽しみにしてました。

ただアニメの記憶が強かったせいか、実写版は・・・。
無理に実写でする必要あるのかな?ってちょっと思っちゃった。
SFXとか色々テクニックで素晴らしいんですが、アニメで観ちゃってるしなぁ。
アニメならば描くのは大変ですが、見事な仕掛けはできちゃうしね。
ポット夫人やルミエールとか、コメディ抜群!って思ったんですが、
そこはアニメ版と実写版とさほど変わらないし。

セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンが唄う主題歌も素敵だったし。
今回は若返ったアリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドでしたっけ?
そっちよりはセリーヌ・ディオンが自分世代には合う、かな。

今アニメを見直すと、色々目立つ部分があるんでしょうが、
今回の実写版は当時見た衝撃には叶わなかったです。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (1) | TrackBack (0)

『バーニングオーシャン』

必ず、生きて帰る・・・。

バーニング・オーシャン DEEPWATER HORIZON 201704

メディア 映画 上映時間 107分 製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(KADOKAWA) 初公開年月 2017/04/21

2010年4月20日。電気技師のマイクは、愛する妻子に後ろ髪を引かれつつ、メキシコ湾沖に浮かぶ石油掘削施設ディープウォーター・ホライゾンへと向かう。
現場に着くとすぐに設備の点検に取りかかったマイクは、トラブルや故障の多さに懸念を抱く。上司のジミーが雇い主であるBP社の管理職ヴィドリンに抗議するが、彼は利益のために経費削減を優先するのは当たり前とまるで意に介さず、ついには工期の遅れを取り戻そうと重要な安全テストを無視してしまう。
その夜、マイクたちの不安は現実のものとなり、大量の原油が漏れ出し、大爆発を引き起こしてしまうのだったが…。

***************************************
近所の映画館ね、最近ちょっとかかる映画が物足りない。
近いし、上映終了後すぐ家に帰れるから、と愛用してるんだけど。
東宝系の一部作品はかからないのよ。
で、時間があったのがこちら。

なので、あらすじや前評判を考えず行ってきました。
「実話」だったんですね~。そういえばそんな事故をニュースでみたような?
7年前、ですからね。忘れてるかも。
でも「世界最大級の”人災”」と言うのは忘れちゃいけないですよね。

2日前の「チア・ダン」でも書いたけど、アメリカとかってこういうの映画にするよね。
日本じゃ、東日本大震災さえも映画になかなかならない。
(ってか、メジャー作品としてかからない。単館上映が限界)
事件に決着がつけばどこか大手が取り上げるのかしら?
ぜひ取り上げて欲しいものです。

火事発生から脱出まで、ガラスの破片や火の勢い、大量の泥に息が苦しくなるような連続。どうなるのか?だめなのか?でも語る人達がいるからこそ映画化された訳だし・・・と色々考えながらの1時間40分でした。

今作品は、サラリーマンなら誰もが自分の身に置き換えて考えるのでは?という内容でした。
「早くしろ」とせっつく上と「テストを」と完全を期す現場。
板挟みになるのは大なり小なり経験があるのでは?

死者の方に哀悼の意を表して。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

『パッセンジャー』

乗客5000人 目的地まで120年 90年も早く 2人だけが目覚めた 理由は1つ・・・。

パッセンジャー PASSENGERS
201703_passengerp

メディア 映画 上映時間 116分 製作国 アメリカ
公開情報 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 初公開年月 2017/03/24

近未来。豪華宇宙船アヴァロン号は5000人の乗客を乗せて地球を旅立ち、遠く離れた移住地に向かって航行していた。
乗客は目的地に到着するまでの120年間を冬眠装置の中で安全に眠り続けるはずだった。
ところが、航行中のアクシデントが原因で一つのポッドが不具合を起こし、エンジニアのジムだけが目覚めてしまう。自分以外に誰も起きていないことに気づくジム。地球を旅立ってまだ30年しか経っていなかったのだ・・・。

*****************************
TVCMや予告で観て面白そうだったので、行ってきました。
というのも何かの記事で「シャイニングへのオマージュ~」というのを観て。

シャイニングといえば、スティーブン・キング原作の映画。
1980年にキューブリック監督で映像化されたものです。
いやぁ、怖かった&怖かった。ある作家さんが小説の方が怖いと書評で書いていて、読んでみたら小説の方がしっくり&じっくり怖かった(;^^)。
そんな映画に何のオマージュ?と思ったら、下記参照(^o^)。

201703_passengerpp
「パッセンジャーズ」   「シャイニング」

この部分がそうだったそうです。
観た時は「うっわぁ!」と思ったけど、画像を並べたら若干違うのね。

さて、たった1人目覚めたジム。彼は船賃は安いけど、移住先での収入から上納金を収めるというランクでこの船に乗りました。
だから部屋も狭い個室、食べ物も栄養分は足りてるけど味も素っ気もない基準食、と色々不満。

何よりもこんなに早くに目覚めたら、皆が起きる頃には骨になってる!
そんな彼はどうしたのか?? というのが核。
まさか、な事でした、はい。いやぁ思っていたのと違う展開に「シャイニング」並にゾクゾクしました。

うん、結構面白かったですよ。あまり多くは語れない作品ですのでそこは残念。観られる方はぜひ楽しんで下さい。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (1) | TrackBack (0)

『チア☆ダン』

こちらを観てきました~。
『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』

201703

メディア 映画 上映時間 121分 製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝) 初公開年月 2017/03/11

県立福井中央高校に入学した友永ひかり。サッカー部に入った中学時代からの憧れの同級生・山下孝介を応援したくてチアダンス部に入部する。
しかし顧問・早乙女薫子のスパルタ指導に反発して先輩部員が全員退部してしまい、残ったのはひかりをはじめ新入生ばかりのほぼ全員素人集団。
それでもチームメイトの彩乃と切磋琢磨しながら練習に打ち込むひかり。
そんな中、ついに廃部かという時、校長たちの前で思わず“全米で優勝します”と啖呵を切り、どうにか廃部を免れたひかりだったが…。
******************************

『実話を元にした作品』というのは古今東西よく見かけます。
アメリカとかだと最近起きた事件とか事故を題材にしているのをよく観ますが、日本だとそういうのより感動系を題材にしますよね。
「フラガール」とか?(^^)。

私は「フラガール」の方が好きかなぁ。
やっぱりあっちの方が、時代背景とか彼女らが背負っているものとかがズン、と来るんですよね。ダンスシーンも迫力あったよなぁ。

もちろん「チアダン」も3年で全米制覇ってのはすごいですし、
廃部寸前から大活躍、高校生と先生の信頼関係とか素敵だなぁ、と思ったけど・・・。
ダンスシーンはちょっと違和感だったかな。

高校の部活動って懐かしいですよね。
部活の顧問は親父さんでめちゃ厳しかったけど暖かい人だったなぁ。
当時は「酒ばっか呑んで無茶苦茶」と思ってたけど、今思うといい経験させてもらえました。

高校の時に部活動をやった人は楽しめると思います。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (3) | TrackBack (0)

『キング・コング』

気づいたら映画記事をまたあげてなかった・・・。
『キング・コング』  KONG: SKULL ISLANDImg3051232100004b

メディア 映画 上映時間 118分 製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー) 初公開年月 2017/03/25

泥沼のベトナム戦争が終結を迎えつつある70年代前半。南太平洋上に未知の孤島が発見され、米国政府特務機関“モナーク”によって編成された調査隊が派遣される。
調査のために爆破を繰り返す一行の前に突如、あまりにも巨大な生物キングコングが現われ、ヘリコプターを次々と破壊し始める・・・。

******************************
昔のキング・コング、見たことあります。
美女を抱えてエンパイアステートビルを登るコング。
何がビックリってそれが1933年の作品だと言うこと(;^^)。
あれ?私が見たのは1976年の方か??
1976年は世界貿易センタービルに登ったそうですが。

ま、いっか。(^o^)

今回は調査団が孤島へやってきて調査するのがメイン。
研究集団が分断され、ミーティングポイント目指すという中で
様々な襲撃にあいます。
これがすべてコングのせいじゃない、って事が面白い。

その昔、ハヤカワSF文庫というシリーズがあり、これが結構SFとかありえない舞台設定での話が多かったんですよね。
好きだったなぁ。自分の想像力よりずっとすごいものが展開され、
ワクワクしたもんです。

で、その中にあったシリーズ物と今作品がつながっていて、
見ていて「おぉ~っ!」とちょっと感動しちゃいました。
コングの暴れる理由は早々に分かり、そうなると彼を敵対視するのが申し訳なくなってきます。
っていうか、コング、カッコイイじゃん!みたいな。

単純なパニックムービーと思ってたのがかなり楽しめました。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (1) | TrackBack (0)

『キセキ あの日のソビト』

明日、今日よりも好きになれる 溢れる想いが止まらない今もこんなに好きでいるのに

キセキ -あの日のソビト- (2017)

201701_sobito

上映時間 111分  製作国 日本  監督兼重淳
公開情報 劇場公開(東映) 初公開年月 2017/01/28

異色の4人組音楽グループGReeeeNの代表曲「キセキ」誕生秘話を映画化した青春ドラマ。厳格な父の反対を押し切って音楽の道に進んだジン(松坂桃李)だったが、なかなか思うようにいかない。あるとき、父の期待に応え歯科医を目指していた弟のヒデ(菅田将暉)と仲間に音楽の才能があることに気付き、彼らに自分の夢を託す。そして、歯科医を目指しつつ音楽も諦めたくないということを父に言い出せない兄弟は、顔を出さずにCDデビューしようと考える。

**************************************************
上映時間がちょうど良かったので行ってきました。
GReeeeN、良いですよね~。曲好き。
まるっきりの覆面グループなので、ビジュアルとかおしゃべりとかって余計なものがなく、曲で勝負できる、って感じ。

色々苦労してるんですね。
そりゃご両親にしてはいわゆるまともな道を歩いて欲しい、と思う訳ですよね。
でも子供にしたら、挑戦したいと強い思いがあり・・・。

長男は父とまともに衝突しちゃうんですよね。
それが弟は「どっちもやるよ」と。第一子から見ると「要領良すぎない?」って思っちゃう側面も(;^^)。

更にこれが映画になるかぁ、と思う処もありましたが、色々な曲が流れて楽しかったです。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (0) | TrackBack (0)