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文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代 朝霞カフカ

昨日に引き続き、こちらです。

文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代 朝霞カフカ


異能を使い暗躍する兇悪な地下組織、ポートマフィア。その幹部・太宰治と下級構成員の織田作、情報員の坂口安吾は立場の違いを超えた仲だった。
だがある日、安吾が突如失踪。首領・森鴎外から捜索を命じられた織田作は、太宰と協力して調査を開始するが、安吾のスパイ疑惑が浮上する。さらにミミックなる犯罪組織が攻撃を仕掛けてきて…!?
太宰がマフィアと訣別した理由が遂に明らかに!熱き男たちの異能対決第2弾!!

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「文豪がイケメン化して能力バトルしたら絵になるんじゃないか」と、編集と盛り上がったから始まったこのワールド。
ホント、バカだよなぁ、とついニヤッとしてしまいました。

今作もコミックの本筋より過去の話。
昨日の「入社試験」より更に前の話になります。
太宰治、ってのは、元々マフィアの構成員だったんです。そこから歴代最年少幹部に上り詰め、マフィアを辞めて探偵社に入社する。でしばらく経ったところから本筋が始まるという流れです。

この作品はTVアニメのシーズン2の1,2話で放映されてました。
これを最初に観ちゃったから、「太宰治=主人公」って図式が私の頭の中に刷り込まれた訳です(;^^)。

登場人物の「織田作之助」と「坂口安吾」。
はい、いずれも読んだことはありません。「おださく」はカバー本ありました。

「天衣無縫」


●織田 作之助:1913年、大阪市生まれ。38年に処女作『雨』を発表。新聞社に勤務するが、翌年発表した『俗臭』が芥川候補、さらに『夫婦善哉』が改造車の文藝推薦作品になったのを機に本格的作家生活に入る。新戯作派(無頼派)の一人として活躍した。48年没。

坂口安吾はコミックスの方では敵役だからね~カバー本なかった。
まぁここら辺の作品は「青空文庫」で読めますので、興味がありましたらぜひ。
このシリーズを読む前から「太宰治」の作品は「青空文庫」で携帯し読んではいたんですが、このカバーの顔とか想像して読むとなんか印象変わるんですよね。

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Comments

こちたもシリーズ化しているのですね。

Posted by: オサムシ | October 03, 2017 at 06:38 AM

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