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京都寺町三条のホームズ6.5&7 望月麻衣

さぁ、本日で最後!「人が死なないミステリー」京都寺町三条のホームズシリーズです。

贋作師と声なき依頼-京都寺町三条のホームズ(7)

高校3年生になり、大学受験も意識しだした葵。不器用ながらも、ゆっくりとお互いの距離を縮めていく葵と清貴の前に、清貴を敵対視する贋作師・円生が現れた。それからしばらくして、清貴は葵に別れを切り出す・・・

ミュシャとブレスレットウォッチのお土産、茶室、白磁の香合

ホームズと歩く京都-京都寺町三条のホームズ(6.5 )

公式読本が、ついに登場! これまでに出てきたスポットを清貴が案内する「ホームズと行く京都小旅行」、カラー写真で送るスポット紹介、イラスト付きキャラクター紹介&秘話、葵の誕生日パーティーの夜を描いた書き下ろし中編小説「バースデーの夜に」など

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2017年10月現在、8巻まで刊行されています。
が、私の住む市図書館では購入の気配がなく、未だ未収録。隣の市図書館に予約を入れてますが、今しばらくかかりそうです。

なので、とりあえずここまでのご紹介。
と言っても7巻目で第1部が終了し、8巻からは第2部スタート、って感じらしいのですが。

では「6.5巻」ってなんぞや?と思われると思いますが、いわゆる「京都ガイドブック」です。
1巻からずっと「××寺」とか「××通り」と言われてもピンとこなかった私。
葵ちゃんは下鴨神社近くに住んで、高校生だけあって自転車であちこち移動しておりますが、それが近いのか?遠いのかも??だし。

又、シリーズ内で色々なお店も紹介されています(例:吉田山荘、CACAO MARKET等)が、一体どこにあるの??って感じ。
作品内で紹介されたそういうあれこれ、が地図になっており「最初にこれ欲しかったなぁ」としみじみ。

説明文章の処は小説のおさらいにもなっているので、そこは若干イマイチ、ではありますが(;^^)、保存版として持っててもいいかなぁ、って思いました。

ところで7巻で、表紙絵にもあるように、葵ちゃん着物を着てます。
そこであるお茶会に誘われ、着物に慣れる為に学校が終わった後、家で着物を着続ける、って件があったんですね。
慣れる、の?? 着物なんてほとんど着ない自分なのでそこら辺は分からないのですが、そういうエピソードは興味深いですね。

2015年4月に刊行されそこからわずか2年半で約8作。
スピード刊行ですよね。ラノベってそういうもの?
別の本で、「ラノベってヒットすると10巻以上続くのが当たり前ですから」と言うのを読んだんですが、そっかぁ。そういうものなんだ。

私がこれまで読んだ本でシリーズものってそんなに続いてないから。
目からうろこ、ですね。

こちらは今後は刊行ペースに併せての紹介になりますので、次を紹介するのはもう少し先になりますが、興味がありましたらぜひチャレンジを。

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Comments

たしかに京都 の〇○通りは
地元の人でないと実感ないでしょうね。

Posted by: オサムシ | October 13, 2017 at 06:21 AM

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