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京都寺町三条のホームズ2&3 望月麻衣

さて、昨日紹介した「京都を舞台にした人が死なないミステリー」の
京都寺町三条のホームズ を今日もご紹介。

真贋事件簿-京都寺町三条のホームズ(2)
 
ある日、一見の客が『蔵』を訪れ、清貴は骨董の茶碗の鑑定を頼まれる。それが贋作だとあっさり見抜いた清貴だったが、後日、清貴と葵の前に円生と名乗る若い僧侶が現れる。円生は、稀代の贋作師だった

浮世に秘めた想い-京都寺町三条のホームズ(3)

ある日、人気歌舞伎役者・市片喜助が『蔵』を訪れる。南座での『顔見世』が迫る中、"襲名を辞退しろ"という脅迫状が届いたという。翌日、清貴と葵が見ている舞台の上で、喜助は大怪我をする――京都のクリスマスとお正月

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埼玉の元彼とのゴタゴタをホームズのサポートで乗り切った1巻最後から骨董品店「蔵」でバイトしつつ、ホームズが気になる葵。
謎解きと京都案内がセットになったお話が続きます。

さて昨日の記事で紹介した「エブリスタ」と言う投稿サイト。
こちらでも「京都寺町三条のホームズ」を読むことが出来ます。
ただ、刊行された小説とは違う展開ですので、「一粒で二度おいしい」と思うか、違和感バリバリで拒否するか、は皆様のお好みで(^o^)。

このシリーズを読んでいたのは約3ヶ月前。シリーズ通した大筋の話は覚えているんですが、細かい事件の詳細はごっちゃになっており(;^^)、どれが何巻に収録されているか、など自信がない。

1冊に数話収録されており、紹介されているあらすじを読めば「あぁ」とすぐ思い出すんですが、それ以外にどんな作品があったっけ?という感じの体たらく、です。

更に、京都、って詳しくないんですよね。修学旅行が最後、か??
××寺、とか××通り、とか言われてもチンプンカンプン~。
「えぇ~い、地図!地図よこせ!」と思いながら読んでおりました。

こちらの作家さん、関東にお住まいだったのが、旦那様が京男子。京都へ引っ越され暮らす中でこの設定を思いついたそうです。
それと某TV番組。「鑑定団」に出てらした先生が大好きで、京都・骨董・ホームズね。
だからホームズの祖父、はその某先生そっくりです。

2巻ではその祖父とそのパートナーさんも登場。年齢差かなり、のカップルですが、まぁ大人のつきあい、って感じ。
2&3巻でも京都のあちこちが紹介されております。
南座、とか東福寺、銀閣寺、南禅寺、鈴虫寺、源光庵等々。
聖地巡礼じゃないけど、行ってみたくなります。

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Comments

こちらもシリーズ続くのですね。

Posted by: オサムシ | October 11, 2017 at 06:22 AM

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