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貴族探偵エドワード04 椹野道流

はい、長々と続いた貴族探偵エドワード シリーズも本日が最終、です。

13 金の扇を射貫くもの(2010年7月)


エドワード達にもエキゾチックなサムライの国、チーノを離れ帰国する時が近づく。しかしここにきて兄の博打の借金のカタに、身を売ろうとする健気な少女を助けるため、エドワードは賭場の胴元で和風イケメンのサンダユウと取引することに。その取引とは、国主ハルヒデの扇の秘密を探ること!?

14 萌葱の野原を駆けるもの(2010年12月)

長い旅を終え、故郷アングレに戻ってきたエドワードにもたらされた、一件の依頼。それは、駆け落ち未遂をした富豪の娘が、魂の抜けた状態になっているという不可解な事件だった・・・。

15真朱の玉座に座るもの(2011年3月)

エドワードの元を訪れたのは、母校の名門パブリック・スクールの校長だった。彼の依頼とは、学校に体験入学するアングレ皇太子の護衛と再教育だった。

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異国の地チーノ(推定:日本)で長い滞在となってましたが、とうとう帰国船便が出る事に。これを逃すと次はいつになることやら、と言う状態の中、最後の人助け。
まぁ13巻はちょっと中だるみしたかなぁ。

無事帰ってきたものの、ちょっと「燃え尽き症候群」って感じ。シリーズのメインを占めるスカーレットとの対決が終わっちゃったからね。
14巻で軽くリハビリをして、15巻では国家を揺るがす大事件。
いやぁ最後を飾るにはふさわしいのでは?

多少幾つか取りこぼされた感のある伏線もありますが、チームの皆それぞれが最後に出てきて、大団円、と。

表題の「貴族探偵」と言うと、TVドラマ?と思うじゃないですか。
あれは作家さん&原作が違う。このシリーズは映像化できないでしょうね、うん。

長々とこちらの「貴族探偵シリーズ」を紹介してきました。来週もシリーズかなぁ、いやそろそろ本の在庫が尽きてきております(;^^)。
どんどん読まないと(^o^)。

さて千葉は13日から15日迄お盆です。仕事は普通にあるし、親戚が集まる、って時代でもないのですが、何かとバタバタしそうなので、盆明けまでお休みさせて頂きます。本の在庫も少ないし、来週いっぱいは夏休みかなぁ・・・。

厳しい暑さが続いておりますが、皆さん体調に気をつけてお過ごしください。

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Comments

もうお休みに入っていますよね。今日はSo-netblog経由でこちらにきました。では また

Posted by: セイレーン | August 12, 2017 at 12:00 AM

日本はお盆なんですね。
こちらではそういう習慣がないので、すっかり忘れていました。ゆっくりお休みしてください。

Posted by: mahalobunny | August 11, 2017 at 11:37 PM

気が付かなかったけど、
どちらも貴族探偵ですね。
これテレビでやったら誰が出るんでしょうね。

Posted by: ジャランこ | August 11, 2017 at 10:42 PM

貴族探偵 TVドラマの方も見てないです。

Posted by: オサムシ | August 10, 2017 at 06:37 AM

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