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お茶と探偵シリーズ04 ローラ・チャイルズ

シリーズはまだまだ続くのですが、とりあえず読了した処は今日までです。

10ウーロンと仮面舞踏会の夜

馬術競技会の最中、落馬したセオドシアが目にしたのは女性の死体だった。しかも顔見知りの。殺されたのは、別れた恋人のいとこで、ニュースキャスターのアビー。彼女とは、つい数ヵ月前に口論したばかりだから、わたしも容疑者?セオドシアは疑いをはらそうと、アビーの周辺を探ることにする。町はセレブな仮面舞踏会の準備で浮き足立っているし、葬儀に帰ってきた元カレの存在も気になるけれど…。

11ミントの香りは危険がいっぱい

イベントに湧くチャールストンの街。だけど、セオドシアは沈んでいた。友人である古地図屋店主のダリアが目の前で絞殺されたから。犯行現場には、かすかにミントの香りが。折しも、近所にオープンした香水店のオーナーがこの香りをまとっていた。まさかこの強烈キャラが殺人を?ゆっくりお茶を楽しむ暇もなく、セオドシアは自慢の鼻をきかせて、犯人探しを始めるが、ダリアの古地図を狙う者も多いし、謎のストーカーまで現れて…

11オーガニック・ティーと黒ひげの杯

宝の地図に金貨―きらびやかな海賊の略奪品が展示される、ヘリテッジ協会主催の大海賊展初日。ガラスケースからは、大きなダイヤモンドが埋め込まれた髑髏の杯が消えていた。そばには刺殺された協会の研修生。盗まれた杯は大海賊「黒ひげ」の頭蓋骨で作られたもので、底に刻まれた暗号が財宝のありかを示すらしい。新居のお披露目パーティーに、お茶とチーズのちょっと珍しい試食会。セオドシアは目の回るような忙しさの合間をぬって、海賊の暗号解読と犯人捜しに奔走する・・・

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ティーショップの2Fに住んでいたセオドシア。
ほど近い場所に素敵な家が売り出されており、無事購入。
一国一城の主、となった訳です。

そこへ愛犬と共に移り住むセオドシア。お披露目パーティなんかもやったり、とそういうところも何か良いなぁ、って思ったりして。

家を買う、ってやったことないから良く分かんない~(^o^)。
自分の好みで全て仕上げる、ってのは理想だけど、先立つものがね~。
年々給料下がってるし(;^^)。

さて10巻で、元彼の話があらすじに出ていますが、セオドシアの最初の彼は弁護士さん、彼がNYへ行くことになりつきあいが終わり、次にレストランのオーナーとデートをする事に。そして12巻では新たな恋の予感、とシリーズで3人の男性が出てきます。
が・・・って感じでシリーズは進んでいきます。

彼女の友人、ブティックのオーナーのデレインってのがいるんですが、彼女はセオドシア以上の恋多き女性。ちょっとキンキン声で私は苦手なんですが、彼女はうまくつきあっているんですよね。

その他にも色々な女性・男性出てきますが、何か優雅なんですよね。
う~んやっぱり羨ましい。

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Comments

シリーズ 長く 続いているのですね。

Posted by: オサムシ | August 03, 2017 at 06:30 AM

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