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貴族探偵エドワード03 椹野道流

はい、三日目です(;^^)。
ここらへんで言っておきますが、こちらのシリーズ全15巻です。
とりあえず完結に近い終わり方をしているので、悔いはないですが・・・。
何せこちらの作者さんの他のシリーズは30巻近く出てるのに完結してないものもありますからね~。

09 記憶のゆりかご(2008年10月) - 短編集

探偵助手トーヤと幽霊猫、完璧な執事シーヴァと生真面目兄貴のグレゴリー、エドワードの王子様コスプレ…ほか、可愛い警察助手マイカの日常、エドワードのタイムカプセル の短編集。

10 紺碧の海を渡るもの(2009年4月)

宿敵スカーレットを追って、東方の島国チーノへ向かったエドワードたちは、なんと豪華客船で旅をすることに!! そこで再会したのはなんと女装脚本家ユージィン。しかも謎の怪盗ヴィオレから予告状が ?!

11 茜の空を仰ぐもの(2009年8月)

東の島国チーノへ到着したエドワードたち。
そこへ先輩クレメンスのマル秘変貌・ウノスケとネコハチの連行。
更に宿敵スカーレットとの決戦が迫る!

12 常磐の森に祈るもの(2009年12月)

帰る日程が決まらずチーノに滞在し続ける中、チーノ国主から「人喰い虎」事件の解決を命令される。しかも十日間のタイムリミット付。

*****************************
彼らが住むアングレ(推定:英国)からチーノ(推定:日本)へは船でしかいけない。いつの時代だ?と思われるでしょうが、こちらのシリーズは推定19世紀。移動手段は馬車か汽車。電話より電報が一般的。執事や守役がいる時代背景です。

彼らはアングレの首都ロンドラの下宿で探偵事務所兼住居を構えております。
大家さんがいて、彼女が食事やお茶の用意をしてくれます。

う~ん、まるでシャーロック・ホームズじゃん(^o^)。

一方チーノは鎖国から開国へ動いたばかり、の江戸時代頃かなぁ、の設定。
移動手段は徒歩や馬、和装の着物、でしたので。

で、何故スカーレットがチーノに向かっているかというと、もともとはチーノで封じ込められてたんです。
数百年経った現在、封印が破れ逃げ出したスカーレットは大陸を移動し、アングレへ。
そこで先輩を巻き込んで大騒動を起こし、「そもそもの原因はチーノの国主」と復讐を決意した、と言う流れ(;^^)。

ここまで巻数が進むと、色々背景もややこしく、一口に説明できなくなってきます。
で、ここまで進んでくると、一気に読みたくなってきます。

大抵の公共図書館は1人10冊まで2週間借りられるようになってます。
4巻までは近所の図書館にもあったんですが、それ以降はちょっと遠い処にあり、ちまちま借りるのもまどろっこしくて、残り9冊になった処で、一気借り。
いやいや、満喫させて頂きました。

本日紹介で12冊。残り3冊は明日ご紹介。

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Comments

この作家さんは長編が得意なんですね。
私は初めは気合入れて読んでもだんだん挫折してきちゃいます。

1人10冊なんですね。
うちの方は6冊までです。

Posted by: ジャランこ | August 09, 2017 at 08:53 PM

そんなに続いているのですね。

Posted by: オサムシ | August 09, 2017 at 06:41 AM

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