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貴族探偵エドワード01 椹野道流

さぁて、今週もまたシリーズものの紹介です。
いやぁ、どれだけシリーズものをためこんでるんだ?
(実はまだ未紹介のシリーズ、結構あります(;^^)

貴族探偵エドワード01~05

読了です。

大国アングレの首都・ロンドラ。美形・優秀・家柄抜群なお坊ちゃま、エドワードの職業は、なんと探偵!お世話係の青年シーヴァと優雅に暮らしているが、依頼が来なくて実は暇…。そんなとき、卒業した名門パブリックスクールから、幽霊騒ぎで困っているという話が!喜び勇んで寄宿舎に向かったエドワードは、騒ぎの原因と疑われている少年・トーヤと出会い・・・
天才エドワードと仲間達の、英国風ミステリアス・ストーリー。

01貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの(2005年11月)
 母校校長より幽霊騒ぎの解決の依頼。久しぶりの母校で後輩の少年との再会。

02貴族探偵エドワード 白き古城に眠るもの(2006年3月)
 古城を改装したホテルでの幽霊騒ぎ。学校時代の先輩との苦い再会。
03貴族探偵エドワード 赤き月夜に浮かぶもの(2006年8月)
 02巻の先輩再び。下町で起きる事件に追加キャラと共に
04貴族探偵エドワード 碧き湖底にひそむもの(2006年12月)
 エドワード成人式の為実家帰省。そこで起きる事件を解決
*******************************
いやいや、この表紙絵&挿絵にかなり気恥ずかしさを感じながらテンポの良さとか話の面白さに集中してサクサクと読んじゃいました。

架空の国と街を舞台に寄宿学校を卒業したエドワードが探偵になり様々な問題解決をしていく、という設定です。
このエドワード、地方の領主の三男坊、又かなり遅くなってから生まれた為、「家を継ぐ必要がない」身分。
幼少時からのつきあいの守り役兼探偵助手兼世話係のシーヴァと共に、探偵事務所を開業。

そこに1巻で再会した後輩が加わり、3人で事件解決に挑む!と。

まぁその事件が「霊」もの、ってところはこの作家さんならでは、ですが・・・。
あまりにサクサク読めちゃって一気に読んじゃいました。
明日も続きを・・・。

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Comments

こちらもシリーズものなのですね。

Posted by: オサムシ | August 07, 2017 at 06:16 AM

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