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幻想古書店で珈琲を4―心の小部屋の鍵 蒼月 海里

幻想古書店で珈琲を―心の小部屋の鍵 (ハルキ文庫) 蒼月 海里

読了です。

「御機嫌よう、本の賢者にその友人よ!」。派手な衣装に身を包んだ青髪の魔人・コバルトが嵐のように不思議な古書店『止まり木』の扉を開けた。店番をしていた名取司が、店主の亜門は奥の書庫にこもっている旨を伝えると、コバルトは困りだした。聞けば天使の風音を街で見かけたが、その動向が怪しいので、一緒に調べたいという。半ば強引に連れ出された司はコバルトとともに、風音の張った結界の中に入っていく―。人気シリーズ待望の第四弾!!

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最新作が出た、と聞くとつい借りて読んでしまう・・・。
シリーズ物はこれだから困りますね。

神田は神保町にある書店の軒先を借りて営む古書店+喫茶店。
悩みを抱える人しかたどり着けず、コーヒーのお代は自分の話をする事。
今回も冒頭のあらすじ以外の色々な方が訪ねてきます。

そういえば皆さん、ボードゲームって最近してますか?
専門店があるんだそうですね。それだけ種類があるって事??
私の頃は子供向けのキャラものか、人生ゲームしかなかったんじゃないかな?
結構良いお値段してましたもんね。

カードゲームも今は色々な種類があるそうですね。
UNOに始まったブームの頃、買いましたけどね~。

今作中でそのボードゲームの1つが出て来るんですが、結構面白そう。
人数が揃えばやってみたいものです。

そして今回も、っていうか4冊も読んだのに、やはりこの文体に慣れない・・・。
先が知りたいから、というかどう落ち着くのか知りたいから読んでますが、こうやって手をつけたけど積極性が少ない作品ってのが最近増えました。

う~ん、本の感想じゃないな、これは・・・。

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Comments

職場の人たちが、ゲームサークルを作ったというので
ゲーム機で遊ぶのかと思ったらボードゲームでした。
面白そうと購入した物が輸入物だと説明書が理解できないこともあるとか。

Posted by: ジャランこ | July 03, 2017 at 08:48 PM

シリーズものはたしかに読んでいるとそうなってしまいますね。

Posted by: オサムシ | July 03, 2017 at 06:21 AM

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