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バチカン奇跡調査官シリーズ11~13 藤木稟

はい、3日目です。2017年7月現在読了は13巻までです。

11巻 独房の探偵 
平賀とロベルトがあやしげなレシピの再現に奮闘する「魔女のスープ」、平賀の弟・良太の意外な人物との縁を描く「シンフォニア」など、計4編を収録

12巻 悪魔達の宴 
悪魔祓いの補佐としてドイツに赴いたロベルトだったが、駅で連日同時刻に死者が出る連続不審死をはじめ、異常事件が頻発。街全体が混乱する中、平賀は調査のためと言って姿を消す

13巻 ソロモンの末裔 
エチオピアから奇跡調査の依頼が入る。 はるか昔、ソロモン王とシェバの女王の子が持ち帰ったという『契約の箱』。その上空に、巨大な炎の剣と天使の姿が浮かび上がったという

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さて、こちらのシリーズ。2016年4月頃から読んでおります。
合間合間に他の本を読んで1年以上かかってますな。
なのにいまだ終わらない(;^^)。未だ刊行されてます。

図書館ってシリーズが進むと徐々に蔵書冊数が減るんですよね。
最初の頃は単行本に文庫本などで数冊あったけど、徐々に減っていき14巻は1冊だけ。なもんで、3ヶ月経ってもまだ借りられません。

結構読むのも時間がかかるので皆さん目一杯2週間借りているんですよね。

今回は短編集1冊に長編2冊。長編ではドイツとエチオピアに行ってます。
なんかあちこち行けていいなぁ、と思ったりもして(^o^)。
でも、結構ハードな目にあってますよ、彼ら。

終わりよければ全て良し、が信条のシリーズなので心配はしてないのですが、いやむしろ残りページが気になる、って感じ(^o^)。
かなり五里霧中の状態が続くんですよね。落ちどころが分からない、みたいな。
作品によってはぶった切って終わり、ってのもあったりするので、読み続けるのもしんどくなりがちですが、ゆっくりと読んでいこうと思っています。

1年以上経過してさすがに「一度紹介しておこっと」ということで、今回3回に渡ってお送りしました。本を読む時間は・・・と言う方はアニメからどうぞ(;^^)

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Comments

ぶったぎって終わり!が気になります(^o^;)

Posted by: セイレーン | July 31, 2017 at 08:19 PM

アフリカはまだ行ったことないです。

Posted by: オサムシ | July 27, 2017 at 12:17 AM

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