« 通い猫アルフィーの奇跡 レイチェル・ウェルズ | Main | 鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(二) 田牧 大和 »

通い猫アルフィーのはつ恋 レイチェル・ウェルズ

「これ以上家を探す必要なんてないんじゃない?」
「承知していても、頭で理解するのと実感するのは別だ」

通い猫アルフィーのはつ恋 レイチェル・ウェルズ

読了です。

飼い主を亡くした悲しみを経て、エドガー・ロードで“通い猫"として暮らすようになったアルフィー。ある日、空き家だった48番地に新しい家族が越してきた。だが何かから隠れるように人目を避ける一家の不審な様子に、近隣住民はざわつきだす。アルフィーはその一家と、彼らが飼う心閉ざした白猫のことが気になり……。悩める者のため1匹の猫が立ちあがる! ?

****************************
昨日紹介した「アルフィーの奇跡」の第2弾、です。
前作が「幸せに暮らしましたとさ」で終わったんですが、こういう幸せな話ならもっと読みたい!と思ってました。

前作の最後で「通い猫」としての地位を確立したアルフィー。
最初に決めた家、クレアとジョナサン。アパートの2家族の計4家族の通い猫となりました。その後、クレアとジョナサンが結婚し3家族に。
更にアパートの1家族が引っ越しし、近所には2家族となりましたが、お休みの日は引っ越した家族も遊びに来て幸せな毎日。

そこへ新しい家族登場!夜間に引っ越してきて、いるのかどうかも分からない。しかしそこにはとってもきれいな白猫が・・・。
俄然はりきるアルフィー。でも今までの家族にも新たな問題が起こり彼の「やることリスト」はたくさん。

でもさすがアルフィー。一つ一つクリアしていきます。
そして極めつけ、最後の一手は「え?それ??」と驚くもの(^o^)。
新聞にまで載っちゃうんだから~。
思ってたのと違ってたけど、まぁ終わりよければ全て良し、とね。

これは次も出ないかなぁ。読んでいて幸せ気分になれます。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ

|

« 通い猫アルフィーの奇跡 レイチェル・ウェルズ | Main | 鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(二) 田牧 大和 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

幸せな気分はいいですね

Posted by: セイレーン | July 02, 2017 at 10:56 PM

シリーズ化 されているんですね。

Posted by: オサムシ | June 29, 2017 at 06:11 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73907/65465779

Listed below are links to weblogs that reference 通い猫アルフィーのはつ恋 レイチェル・ウェルズ:

« 通い猫アルフィーの奇跡 レイチェル・ウェルズ | Main | 鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(二) 田牧 大和 »