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『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

いっやぁ~ワケわからなくなっちゃった。

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

201702_1

MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN

監督ティム・バートン

少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイク。
さらに、ミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知る。やがて、真実が明らかになるとともに、子供たちに思わぬ変化が起こるが……

********************************
ランサム・リグズの小説「ハヤブサが守る家」という原作があるそうですが、
どんなお話なんだろう?これを読んでから見たほうが良かったのかも。

いやぁ、訳がわからなかったっす!(;^^)。
最初はね、1943年から時計を巻き戻す(ループ)事で生き続けている奇妙な子供たちに危機を察知できるジェイクがどう絡んでいくのか?

一人一人にそれぞれ特長があり、普通の少年だと思っていたジェイクにもある特長が。彼の祖父はそれを活かして彼らを守る役目を果たしてきたのです。
普通の、平凡な、と思っていた自分に魅力というか能力がある、と言うのは一般人は憧れます。

彼らはあるものから身を隠しています。あるもの、とは不老不死を目指す悪いヤツラで、あちこちにあるループ(隠れ家)を襲い、奇妙な子どもたちの目玉を食べまくってる、と結構残酷な設定です。
ジェイクの不注意からこの場所も見つかってしまい、ミスペレグリンは囚われの身に。彼女を救うため、子どもたちが力を合わせて立ち向かう!

ここまでは良い。面白い。ただ、そっからがね~、分かりづらい!
まぁ夢物語さね、という感じであまり深く考えずに楽しみましたわ。

ティム・バートン監督の映画って結構クセがありますよね(;^^)。
でも「奇妙であるがゆえの孤独と生きづらさ」、を取り扱い、見ている子供達に「色々な人がいて良いんだよ」と言ってくれる。それが今回良くわかりました。

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Comments

ティム・バートン監督の映画 たしかにクセ
ありますね。

Posted by: オサムシ | March 15, 2017 at 06:19 AM

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