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ゲストハウス八百万にようこそ 仲野ワタリ

ゲストハウスとは
宿泊施設のこと。ホテルとは違い、部屋によってはトイレ、バスルームがない場合もあり、共用のものを利用する。月単位の料金設定をしているところもあり、そこではアパートのように長期滞在も可能である。

ゲストハウス八百万にようこそ 仲野ワタリ


読了です。

祖父から譲り受けた古民家を改造し、外国人旅行者向けのゲストハウス 「八百万(やおよろず)」を開業した元バックパッカーの安堂美香。オープンから九カ月。 同僚の亮介、ミシェル、そして宿のマスコットである柴犬のヤタローとともにおくる、 外国人ゲストとの楽しくもドタバタな毎日とは――。 外国人ならではの視点で、 日本のいいところを再発見!和の温かさに触れる物語。

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軽く読めるかな、と思って借りると大抵本当に軽くって・・・。
大きな展開とか怒涛の展開は望めなく、淡々と読んで終わっちゃう・・・。
そんな感じのお話でした。

もちろん作中では色々起きてはいるんですが、どうも登場人物の立ち位置が微妙でして・・・。女一人の男2人の関係がどうなるのか?と思いつつ、思ったまま終わっちゃったよ~(;^^)。

色々なゲストが来て、そのゲストの為に頑張っちゃう3人。
こんな生活は大変なんだろうけど楽しいんだろうなぁ。
固定資産税だけで都内の古民家をゲストハウスに、って羨ましすぎる・・・。

今後も続ける為に伏線をいっぱい張ったんでしょうが、続きは出るのか??
この本は2016年10月に刊行されているので、続きが出るとしてもしばらく先かなぁ。

作家名でぐぐったら、そんなに出してないみたい。
猫をシャーロック・ホームズに見立てた(小学生向け)のとか、時代小説数冊ってとこか。
図書館にあったら借りるかも?しれません。

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Comments

若いときと違い、最近私自身はホテルです。

Posted by: オサムシ | February 14, 2017 at 06:37 AM

ゲストハウスを題材にするとは、今時ですね〜。さらっと読めるのはいいけれど、やはり山がある方が読んでて飽きないですよね。

Posted by: mahalobunny | February 14, 2017 at 03:29 AM

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