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二十の悪夢 (アンソロジー)

今、シリーズで読んでいる本が結構あります。
ある程度読んでから紹介しないと、と思ってるので書いてないですが、
その中の1シリーズの番外編が載っている、ということで読んでみました。

二十の悪夢(アンソロジー)

あらゆる恐怖を生み出し続けてきた角川ホラー文庫の創刊20周年を祝し、ホラーの名手たちが集結。“20”が導く新たな恐怖の幕が開く!

1 逡巡の二十秒と悔恨の二十年 小林 泰三∥著
2 銀の船 恒川 光太郎∥著
3 母からの手紙  藤木 稟∥著
4 生まれて生きて、死んで呪って  朱川 湊人∥著
5 暑い国で彼女が語りたかった悪い夢 岩井 志麻子∥著
6 ドリンカーの20分 平山 夢明∥著

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ホラー文庫とか私が若い頃にはなかったよなぁ。
ホラーにしろ、ラブコメやレディースコミック、BL等二次元もの・・・
今は色々なジャンルの本が出ているのに、読者数は減っているんだとか。
種類は多く、部数は少なく、って感じらしい。
紙の本以外にも媒体が増えているのもあるんでしょうが、勿体無い。

図書館で借りてる私が言うセリフじゃないけどね(;^^)。
ただ読書記録をつけてるWebサイト「読書メーター」で調べたら
2016年は約300冊の本を読んでいたようです。
300冊×500円として約15万円。んな値段で今は本も買えないので、
もっとかかるわけですよね。今のお財布事情ではムリっす。

さてこちらは角川ホラー文庫の創刊20周年を記念しただけあって、
「20」がキーワードでした。
あまり読んでいてそんなに強くは感じなかったけど(;^^)、
作者の知名度にもそんなに強くは感じなかったけど(;^^)。

赤川次郎さんとかも書いてたんですよね~。
以前そんなアンソロジーを読んだことがあったっけ。
結構彼のホラーも怖かったなぁ。

今回上梓されている作家さんはあまり知らない方が多く・・・。
次に読んでみようかな、って作家さんも見つからなかったので
またこういうアンソロジーがあったら読んでみます。

ちなみに私が読んでいるシリーズの番外編は「母からの手紙」です。
こちらはホラーというより、「母の愛」を感じる作品。
興味がありましたらどうぞ。

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Comments

あらゆる恐怖を生み出し続けてきた角川ホラー文庫かあ。
20周年、歴史がありますね。

Posted by: ジャランこ | February 01, 2017 at 10:24 PM

ホラーは苦手ですね。

Posted by: オサムシ | February 01, 2017 at 06:42 AM

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