47 posts categorized "映画2016"

『ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー』

もう一つのスターウォーズ
『ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー』

201612_2

監督 ギャレス・エドワーズ
出演 フェリシティ・ジョーンズ 他 
上映時間 134分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)
初公開年月 2016/12/16

『スター・ウォーズ』サーガの新たなスピンオフ作品。
ダース・ベイダー擁する帝国軍の究極兵器“デス・スター”(“エピソードIV“に登場)がついに完成しようとしていた。
その圧倒的な破壊力の前に、銀河全体が恐怖に支配されようとしていた。

有名な科学者ゲイレン・アーソを父に持ちながらも、家族と離れ離れとなり、たった一人で生き抜いてきたタフな女アウトロー、ジン・アーソ。
ある日、彼女は反乱軍の将校キャシアン・アンドーから、父ゲイレンがデス・スターの設計に関わっていた可能性があると知らされる。
そこで真相を突き止めるべく、ならず者ばかりで構成された反乱軍の極秘チーム“ローグ・ワン”の一員となり、デス・スターの設計図を盗み出すという過酷なミッションに身を投じていく…。

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スターウォーズだ!と思って見に行ったら、スピンオフ作品なんですね。監督も違うし、知ってる人、いな~い、って思いながら観てました(;^^)。
エピソード4(つまり初作1997年の第1作)で、レイア姫がR2-D2に託したデス・スターの設計図にまつわるお話です。

デス・スターも知ってるけど、スター・ウォーズはそもそも順番がずれてるし、細切れで公開されてるから、どこがどうなって、とかこうだったからああなった、とか分かりづらい。シリーズ通しての年表がほしいわぁ、とつくづく思いました。
冒頭からメインの話(設計図を盗み出す)まで、話が見えづらくて困っちゃったわ。

しかもディズニーになってから、女性がヒロイン、とか親子愛、とか
単純な娯楽物ではなくなったなぁ、と思ってましたが、今回もヒロイン中心なんで、ちょっとデジャヴ。

更にまさかあんなラストになるとは・・・ちょっと呆然。
あ、ラストは確かにレイア姫に設計図が渡るんだけどね、その前の総決戦が・・・って処にビックリした。

壮大過ぎて、そろそろついていけなくなってきたかしら?(;^^)

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『バイオハザード ザ・ファイナル』

いよいよファイナル!の『バイオハザード ザ・ファイナル』

201612

上映時間 107分 
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2016/12/23

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の大ヒットアクション・ホラー
『バイオハザート』のシリーズ第6弾。
物語はいよいよ最終章に突入!
悪夢と現実のフラッシュバックで目を覚ましたアリスに一体何が起きたのか?いま、アリス最後の戦いが幕を開け、遂にアリス誕生の秘密が明かされる!
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12月公開作品なんですが、紹介するの忘れてた。
&もう2月になっていたとは・・・(;^^)。

さて、バイオハザードシリーズ。ゲームはやってないけどなぜか映画は結構見に行ってる(^o^)。
更に最近では新作公開前にTVで1個前を放映してくれるので、ホントサービス良いですね。
まぁ、そうやって宣伝しないと観客動員数が見込めないから、なんでしょうが。

今回もアンデッドとの戦い、更に突然変異した化け物が襲ってきます。
それに加え、アンブレラ社の戦闘員もアリス確保に動いています。
いやぁ、ねぇ、ホントグロテスク(;^^)。

そんな中、アンブレラ社に対ワクチン(抗アンデッド剤)がある事を知り、再び戻ることを決意するアリス。
迫りくるタイムリミットにどうなることか、とワクワクしました。
安心して観ていられますけどね~。

そういえば、今回タレントのローラが参加。
Webサイトでは「女戦士・コバルト役でハリウッドデビューを果たしており、アリスと行動を共にし、物語の行く末を左右する重要な役どころを演じている。」と書いてます。

う~ん・・・無理(;^^)。気づいたら死んでた。
結構残念な役柄でしたわ。最近TVで、水原希子が英会話塾のCMに出ててハリウッドを目指す、ってやってますし、ピースの綾部もハルからアメリカでしょ?
日本の芸能界もとうとうアメリカ進出かい??って勢いありますね。
頑張ってほしいものです、はい。

って事で終わりにしますかね~、え?ダメ??
だって、超娯楽映画なんだもん。何も考えず楽しむだけ、です。

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『海賊とよばれた男』

国岡のもんよ!油持ってきたけぇ!の
『海賊とよばれた男』

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メディア 映画   上映時間 145分
製作国 日本    公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2016/12/10   ジャンル ドラマ
監督: 山崎貴
出演: 岡田准一 (国岡鐡造) 吉岡秀隆(東雲忠司)
    染谷将太(長谷部喜雄) 鈴木亮平 (武知甲太郎)
    野間口徹 (柏井耕一)  ピエール瀧 (藤本壮平)

石油の将来性に目を付け、石油販売業を始めた青年、国岡鐡造。彼は“店員(従業員)は家族と同然”と店員との絆を大切にし、既得権益が強固な石油業界を相手に、破天荒な発想と行動力で販路を拡大していく。やがてその存在は石油メジャーも無視できないほど大きくなり、ついには石油の輸入ルートをすべて封鎖されるという絶体絶命の窮地に陥る鐡造だったが…。

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小説は詳しいんだけど、かなり長くってしかも図書館本だったので、
なんとか読んだ、って感想しかなかったんですよね。
事実の積み重ねなんですが、ドラマな人生、でしたね~。
今は戦争もないし、アメリカの独占もないし、いい意味で平和なんですが、そこにドラマは生まれにくいですよね。

相変わらず現在と過去が行ったり来たりするので馴染めないんですが、
さすが映画。うまく2時間半にまとめてくれました。

国岡に投資してくれる方のエピソードとか、もっと小説だと細かく長く書いていたよなぁ、とか奥さんの事はここまではっきり書いてたっけ?とか映画を見ていて小説の断片を思い出してました。

いい役者さん、いっぱい出てましたね~。
↑はほんの一部なんですが、他にも 浅野和之 光石研 綾瀬はるか 堤真一  近藤正臣 國村隼  小林薫 等々。すごかったです。
主役の岡田くん。幅広い年齢を演じてらしてすごかったです。
メイク有りの時代がメインだったんですが、違和感あまり感じず。
手とかまで細かくメイクされてたので良かったです。

監督がこの映画の為に「国岡商店社歌」ってのを作ったんですよ。
これがね~なんか耳に残ってね。
会社はお店の2Fにあるので、お店ではUSENを流しています。
つい最近迄は「君の名は」関連がず~っと流れてたんですが、ここ最近この「国岡商店社歌」が流れてるんです。
気づくと口ずさんでおります(;^^)

あ、事務所の中は流れてないですよ。トイレとか事務所の外に出ると聞こえるだけです(^o^)。

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『疾風ロンド』

え?これってコメディだったの?!
「疾風ロンド」
201611

メディア 映画  上映時間 109分  製作国 日本
公開情報 劇場公開(東映)  初公開年月 2016/11/26
ジャンル サスペンス/コメディ
監督: 吉田照幸
出演: 阿部寛 (栗林和幸) 大倉忠義 (根津昇平)
    大島優子 (瀬利千晶)  ムロツヨシ (ワダハルオ)

医科学研究所が違法に保管していた恐ろしい新型生物兵器“K-55”が何者かに盗み出される。犯人は研究所を解雇された元研究員の葛原で、メールで3億円を要求し、添付の写真には“K-55”の隠し場所に置かれた目印のテディベアが写っていた。所長の東郷と主任研究員の栗林が警察にも通報できずに困惑していたところ、当の葛原が事故死したとの連絡が入る。所長から“K-55”を秘密裏に回収するよう無理難題を押しつけられた東郷は、わずかな手がかりから、日本最大級の野沢温泉スキー場へと捜索に向かうのだったが…。

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小説を読んだのが結構前でしたっけ。
で、これが映画化される、と聞いて「これがかぁ」と思ったのが最初。
その後、TVで取り上げられているのを見て「コメディ?なんで??」

いやいやなんか不思議な感じでした。
小説じゃ「サスペンス」としか言いようがなかったし。
ま、でも小説を読んだ時になんとなく不満足感があったので
「いっそコメディ」にした監督に拍手です(^o^)。

そしてメインも阿部ちゃん扮する研究員栗林。
小説ではスキー場のレスキュー根津がメインだったのですが、
逆にしたせいで、根津くんの真面目な感じが違和感ありました。

そして、めちゃ存在感アピールの「ムロツヨシ」。
小説でここまで出張ってたっけ?って見てて悩んじゃった。
阿部ちゃんの息子役「濱田龍臣」くんも「これで15歳?」って感じだし。
なんとなく全体的にぎくしゃくしちゃったかなぁ。

雪山、行ってないなぁ~。
以前はそれこそ毎週末通う、って感じだったのに、
この歳になると行かなくなるものですね。
会社の友人などは「子供ができたから」行ってますが。

久しぶりに滑りに行きたくなりました!
野沢温泉、懐かしい~。

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『RANMARU 神の舌を持つ男』

まさかこの映画を見に行くとは思ってなかったです(;^^)。
RANMARU 神の舌を持つ男
201612

メディア 映画   上映時間 105分
製作国 日本    公開情報 劇場公開(松竹)
初公開年月 2016/12/03   ジャンル コメディ/ミステリー
監督: 堤幸彦
出演: 向井理 (朝永蘭丸) 木村文乃 (甕棺墓光) 佐藤二朗 (宮沢寛治)

“絶対舌感”を持つ朝永蘭丸(向井理)は、口内細菌が気にならない女性との恋に破れてしまう。傷心旅行で訪れた鬼灯村で蘭丸に人工呼吸をした医者のりん(木村多江)の口内細菌に不快感を覚えなかったことから、村の温泉で働くことに。そこへ甕棺墓光(木村文乃)と宮沢寛治(佐藤二朗)が合流。しかし、次第に村が不穏な雰囲気になり、さらにりんの恋人といわれていた男の遺体が発見される。蘭丸は絶対舌感で村の秘密を暴こうとするが……。

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TVドラマもかなり視聴率が悪く、全話見たけど「う~ん」って思ってました。
なのに&なのになんで見に行ったんだろ?
自分でも不思議な行動ですわ。

堤監督作品が好きなんですよね、結局。
今回も、「なんてマニアック!」的なネタが隠れており、ニヤニヤしちゃいましたよ。
ドラマ「QUIZ」なんて知らないでしょうね、皆様(;^^)。

「トリック」もくだらない、と思いつつ見ちゃったしなぁ。
あの独特の世界観、ってOKとNGの間にありますよね。
好きな人は好きだし、嫌いな人は嫌い。
その線で考えると、彼の作品、というだけで嫌いな役者さんが出ていてもとりあえず見てみようかな、と思ってしまう私です。

今回も、「大画面」で見る必要性は一切ない作品です。
殺人事件の謎解きとかもそれほどでもないし(;^^)。
まぁ、もし興味があるのなら、TVドラマを見てからどうぞ。

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『ジャック・リーチャー』

『アウトロー』から3年。トムがジャックが帰ってきた!
『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』
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メディア 映画
上映時間 118分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東和ピクチャーズ)
初公開年月 2016/11/11
ジャンル アクション/サスペンス
映倫 G

監督: エドワード・ズウィック
出演: トム・クルーズ ジャック・リーチャー
コビー・スマルダーズ スーザン・ターナー少佐

元陸軍内部調査部のエリート軍人で、今は放浪の旅を続ける一匹狼の流れ者、ジャック・リーチャー。ある日、かつての同僚スーザン・ターナー少佐を訪ねることになったリーチャーだったが、彼女がスパイ容疑で逮捕されたことを知る。何らかの陰謀に巻き込まれたに違いないと直感し、すぐさま拘禁されているターナー少佐を脱出させ、2人で逃亡を図る。そして執拗に迫る追手をかわしつつ、ターナー少佐の汚名をそそぎ、軍内部に蠢く陰謀の正体を明らかにすべく奔走するリーチャーだったが…。

********************************
原作にトムが惚れ込んで映画化させた「ジャック・リーチャーシリーズ」。
本は未読ですが、映画で楽しんでおります。
ちなみに前作は3年前に紹介しております。

こちらではまぁ、ほれぼれするくらいの運動神経が見られます(^o^)。
背中に目があるでしょ?って言いたくなる位。
何気ない行動の積み重ねが目的のものをゲットしていく様子は見ていてほれぼれ。

残念ながら「ミッション・インポッシブルシリーズ」はそれほどでもないけど
こういうプロフェッショナル系、好きです。ジェイソン・ボーンも好きだし(^o^)。
だから途中まで緊迫してるはずなのに、なんか安心して見てられたんですよね。

ところが不安定要素が見事に引っ掻き回してくれるんです。
ある女性が「トムとの間に娘がいる、養育費よこせ」って訴えるんです。
まさか、と思いながらその子供を見に行っちゃうんだな、これが。
そこからその娘を巻き込んでぐちゃぐちゃになっていくんです。

こういう娯楽作を作らせたらホントアメリカってすごい&うまい。
単純にドキドキハラハラして楽しめました(^o^)。

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『マダム・フローレンス』

こちらは知らない方多いのでは?な映画
『マダム・フローレンス!』
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メディア 映画
上映時間 111分
製作国 イギリス
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2016/12/01
ジャンル ドラマ/伝記/コメディ
映倫 G

 1944年、ニューヨーク。社交界の大物マダム・フローレンスは、持病を抱えながらも音楽を愛し、莫大な遺産を音楽家のために惜しみなく使ってきた。そんな彼女がある時、ソプラノ歌手になるというかつての夢を再び取り戻し、レッスンを再開することに。ところが彼女は自分では気づいていないが、歌唱力に致命的な欠陥を抱えていた・・・。

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メリル・ストリープ演じるマダムフローレンス。
戦時中にも関わらず社交界のイベントに大忙し。
お金持ちだけに、浮世離れした彼女と、彼女の為に奔走する夫。

なんか良かったです。
マダムは【音痴】なのですよ。ひどい、って程ではないんですが、微妙にずれる。
ここでこう来るだろうなぁ、と思うところが外れるんですね。

でも本人が楽しそうに歌うのよ、これが。
その顔を見ているうちに、「そうそう、頑張れ、頑張れ。そう、そこで!o┤*´Д`*├o アァー」みたいな。

またその彼女を「良い良い」と褒める夫。
マダムは若い時分に嫁に行き、浮気性の夫から梅毒をうつされるんです。
当時、この状態で生き延びている人はかなりまれだったそうなんですがね。
その旦那がとっとと死んで、再婚したのがヒュー・グラント演じる夫。

他に部屋を借りて愛人住まわせて、マダムが寝た後でそこへ帰る、って生活を送っているんですが、マダムの為に奔走する姿は「本当に好きな人はどっち?」と思わせます。お金だけじゃここまでできないんじゃないかなぁ。

ちなみに実在するマダム(フローレンス・フォスター・ジェンキンス)の歌声はこちらで聞けます。
https://en.wikipedia.org/wiki/File:Florence_Foster_Jenkins_H%C3%B6lle_Rache.ogg

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『ミュージアム』

カエル男は誰だ?! と一時話題になり、
あっという間に「妻夫木聡くん」と判明した

『ミュージアム』
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メディア 映画
上映時間 132分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2016/11/12
ジャンル サスペンス
映倫 G

ある雨の日、手足を鎖につながれた状態で腹を空かせた獰猛な犬たちを放たれ、生きたまま餌にされた惨殺死体が発見される。“凶器”となった犬の胃の中からは“ドッグフードの刑”と書かれた謎のメモが。それが、自分をアーティストと呼ぶ“カエル男”による連続殺人事件の始まりだった。犯行はいずれも雨の日に行われ、現場には必ず謎のメモが残されていた。

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原作は漫画、だそうです。最近小説や漫画原作の映画、ホント増えました。
オリジナルじゃないって人は育たないよなぁ~、と思いつつ・・・。
話がたまに飛ぶんですよ、漫画読んでたらついていけるんだろうけど
見てないから、「ここまで彼がこだわる理由が分からない」的箇所あり。

それに刑事の彼があまりにも古すぎる・・・。
タバコ吸って、携帯はガラケー、奥さん家を出てて家事放棄。
いや私は好きだけどね、小栗くんの顔でやると・・・
ガキンチョが拗ねてるだけ、に見えることも(;^^)。
なのにワイシャツとかに清潔感を感じてしまうのも要因かなぁ。

さてこちら。一部、かなり過激な映像シーンがあります。
一部、いや半分くらい?ある。
身も蓋もなく殺されちゃうもんでね。
遠目からじゃ何か分からない事も。

猟奇的殺人、ってのから「セブン」を思い出しました。

ブラピの出世作。20年以上前の作品ですが、かなり強烈でした。
「7つの大罪」という宗教色の薄い私としてはピンとこなくて、
映像は醜悪なんだけど、なんか品が違うような印象でした。
これを日本で真似するとここまで悪趣味になるのか、って印象。

いや、思い出したらほんと似てたよ~。
クライマックスやラストなど細部は違いますけどね。
大筋が同じだと、う~ん・・・。でも20年かぁ・・・。
今の若者はあれを知らない人が多いんだろうなぁ。

面白かった。面白かったんですけど、より一層「セブンが観たい」とつい思っちゃった。

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『デスノート Light Up The New World』

気づいたらまた映画紹介忘れてた・・・。
『DEATH NOTE Light up the new world』
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メディア 映画
上映時間 135分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2016/10/29
ジャンル サスペンス/ホラー
映倫 G

キラとLという2人の天才の対決から10年。警視庁には、夜神総一郎が立ち上げた<デスノート対策本部>が今も存続していた。すでに亡くなった総一郎に代わり、キラ事件に精通する“デスノートオタク”の三島が特別チームを率いてノートの謎を追い続けていた。やがて本部にLの後継者である世界的名探偵・竜崎が加わり、地上に6冊のデスノートがバラまかれたことが判明する・・・。

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あれから10年経つんですね~(;^^)。
前作(藤原竜也と松山ケンイチ)は面白かった。
漫画は途中までは読んでたから話は分かっていたけど、
Lのビジュアルがそっくりすぎて、松山くん、うまいなぁ~、って思ってました。

つい先日、TVでやってましたっけね。見てないけど。
どうもあのイメージを壊されたくない気分が強かった。
でも、映画。yahooの評価がかなり低くて(;^^)、更にネットで「演技下手」評価がすごかったので、怖いもの見たさ、で行っちゃいました。

うん、すごかった・・・(;^^)。
もう何でもあり、になっちゃってるのね。
1冊のデスノートであれだけ混乱したのに、それが6冊も??
しかもそれが日本へ集まってきちゃう?う~ん、金にものを言わせて、って処なんでしょうが、ちょっと甘い、かな?

更に前作の「夜神月(やがみ らいと)」のあの頭脳はさすがないのね。
途中から力技的強引さ、で物語が進んでいった・・・(;^^)。
最後の最後のまとめ方も「おい、ちょっと待て。それはどうなの?」と聞きたくてしょうがなくなり・・・。

結論:途中からあまりのバカバカしさに笑ってました。ある意味、楽しめましたね~。
映画館で見る程のものではないですが、まぁ笑えますので良し、としましょう。

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『インフェルノ』

人類の50%死ぬか、100年で滅ぶか

『インフェルノ』
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上映時間 121分   製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2016/10/28
監督: ロン・ハワード
出演: トム・ハンクス(ロバート・ラングドン)
フェリシティ・ジョーンズ(シエナ・ブルックス)

ラングドン教授が目覚めたのは、なぜかフィレンツェにある病院の一室だった。過去2日間の記憶がない彼は、謎の刺客に命を狙われるも、女医シエナの手を借り、どうにか病院から脱出する。

何も思い出せない彼のポケットには1本のペンライトが。そして映し出されたのは、ダンテの神曲“地獄篇”を模した『地獄の見取り図』・・・。

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原作はもう読んでないです。途中で飽きた(;^^)。
難しすぎるんだもん~。ただでさえ翻訳本は長くなるのに。

今回冒頭はなんか「ボーン・シリーズ」みたいな始まり方。
でも出て来るのはトム・ハンクス(;^^)。
太ってる訳じゃないけど、敏捷ではないからね・・・。
しかも頭もうろうとした彼の逃亡はドキドキです。

ダンテの神曲、存在を聞いたことはあるけれど、見たこともなし。
でもあの「地獄の見取り図」は怖かった~。
日本の地獄絵図もなかなかですが、海外のものって馴染みがないせいか神秘的に見えます。

映画の場合、謎解きを分かりやすくしてしまうので、簡単に感じちゃうんですよね。小説だとおそらく「地獄の見取り図」の読解だけで10数ページとかいっちゃうんじゃないかな??

「信念」とは怖いものです。自分が正しい、他が間違っている、と簡単に区別できてしまうから。相手の言い分は聞かない。説得しようにも聞く耳を持たない訳ですからね。
信念を持つことが悪いとは言ってないです。
でも相容れない相手との妥協点を見いだせない、ってのは良くないと思います。

今回もそんな「曲がった信念」を持つ人達が出てきます。
別に良いんだけどね、自分たちだけであ~だこ~だやってるなら。
でも必ず「世界を救う」とか「未来のために」とかって大義名分で一騒動を起こしちゃうんですよね。

ウィルスの威力が分からないから、そこはちょっとですけどね。
お気に入りの映画「ROCK」

では、最初に苦しんで死ぬ人のシーンがあるんですよ。
それだけに化学兵器のVXガスの怖さが分かるんですよね。
でも今作では、そういうシーンはダンテの地獄の見取り図のイメージ映像だったので、う~ん、と。

まぁ、難しく考えずに楽しめますので、映画館へどうぞ。

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