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『海賊とよばれた男』

国岡のもんよ!油持ってきたけぇ!の
『海賊とよばれた男』

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メディア 映画   上映時間 145分
製作国 日本    公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2016/12/10   ジャンル ドラマ
監督: 山崎貴
出演: 岡田准一 (国岡鐡造) 吉岡秀隆(東雲忠司)
    染谷将太(長谷部喜雄) 鈴木亮平 (武知甲太郎)
    野間口徹 (柏井耕一)  ピエール瀧 (藤本壮平)

石油の将来性に目を付け、石油販売業を始めた青年、国岡鐡造。彼は“店員(従業員)は家族と同然”と店員との絆を大切にし、既得権益が強固な石油業界を相手に、破天荒な発想と行動力で販路を拡大していく。やがてその存在は石油メジャーも無視できないほど大きくなり、ついには石油の輸入ルートをすべて封鎖されるという絶体絶命の窮地に陥る鐡造だったが…。

***********************************
小説は詳しいんだけど、かなり長くってしかも図書館本だったので、
なんとか読んだ、って感想しかなかったんですよね。
事実の積み重ねなんですが、ドラマな人生、でしたね~。
今は戦争もないし、アメリカの独占もないし、いい意味で平和なんですが、そこにドラマは生まれにくいですよね。

相変わらず現在と過去が行ったり来たりするので馴染めないんですが、
さすが映画。うまく2時間半にまとめてくれました。

国岡に投資してくれる方のエピソードとか、もっと小説だと細かく長く書いていたよなぁ、とか奥さんの事はここまではっきり書いてたっけ?とか映画を見ていて小説の断片を思い出してました。

いい役者さん、いっぱい出てましたね~。
↑はほんの一部なんですが、他にも 浅野和之 光石研 綾瀬はるか 堤真一  近藤正臣 國村隼  小林薫 等々。すごかったです。
主役の岡田くん。幅広い年齢を演じてらしてすごかったです。
メイク有りの時代がメインだったんですが、違和感あまり感じず。
手とかまで細かくメイクされてたので良かったです。

監督がこの映画の為に「国岡商店社歌」ってのを作ったんですよ。
これがね~なんか耳に残ってね。
会社はお店の2Fにあるので、お店ではUSENを流しています。
つい最近迄は「君の名は」関連がず~っと流れてたんですが、ここ最近この「国岡商店社歌」が流れてるんです。
気づくと口ずさんでおります(;^^)

あ、事務所の中は流れてないですよ。トイレとか事務所の外に出ると聞こえるだけです(^o^)。

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Comments

書いてくれてありがとうございます。私も見ました。良かったけれど長かったです(^o^;)

Posted by: セイレーン | December 28, 2016 at 11:11 PM

見てみたい気もするけど、作者があまり好きじゃないなあ。
俳優さんもいい人使っているんだけど。

トイレで口ずさんじゃうとか・・・

Posted by: ジャランこ | December 28, 2016 at 10:56 PM

こちらはTV等でかなり番宣してましたね。

Posted by: オサムシ | December 28, 2016 at 06:33 AM

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