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水族館ガール3 木宮 条太郎

読むのをやめよう、と思いつつ、
図書館ですぐ借りられちゃった・・・

水族館ガール3  木宮 条太郎 
 

読了です。

アクアパークから海遊ミュージアムへ出向中の恋人・梶良平の帰りを待ちわびる嶋由香。 しかし、梶は出向終了後、すぐに内海館長から長期出張を命じられてしまう。 由香もアクアパークの新プロジェクトリーダーに任命され、再び行き違いの日々に。 しかしそこには館長の深謀遠慮が…。ラッコやマンボウ、イルカたち人気者も大活躍の感動お仕事ノベル!

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だからシリーズ物にはあまり手を出しちゃいけない、ってば。
どうでもいいや、と思いながら次が気になって読んじゃうんだから(;^^)。

TVドラマとかもそうなんですよね。
「ん~いまいち」と思いつつ見続けてしまっている私だから。

お仕事ノベル、ってのもこの「水族館シリーズ」の他に「書店シリーズ」や「コーヒーショップシリーズ」、「ティーショップシリーズ」etc・・・
手を広げすぎました_| ̄|○。

こちらは水族館と水族を中心としたものなんですが、
水族の生態とか、経営、未来など絡めて書いています。
それに恋愛もちょこっと入れてますが、そっちはど~でもいっか、って感じ(;^^)。

水族館や動物園、植物園や昆虫園。「知育展示」の物はたくさんあります。
その昔、実物を見ること(知育)が教育に、という考えから始まったものですが、
保護団体の反対デモ活動やら、少子化、ネットなどによるヴァーチャル体験等の要因から経営は楽ではないそうです。

まぁ小売業とかサービス業、軒並み楽じゃないですよね、いま。
世の中の不景気感、すごいです。
もちろん一部の富裕層は良いんでしょうが、大抵の一般市民は大変。
最近、野菜と言えばもやし、って感じですよ、私のお弁当(;^^)。

数十年後には今の職業の大部分が人を要しなくなる、という調査報告もあるそうで、もしそうなったら、そのお仕事を書いた小説ってのは、ピンとこなくなるんですかね~。

余談ですが、先日会社でおしゃべりしてて「とっくりセーターって言ってたよね」「今はタートルネックだもんね」と。
その時「でもとっくりは今も存在してるじゃん、説明できるよね。黒電話とか存在しなくなりつつある物だったら説明もできないよね」と盛り上がりました。
私なんか、つい「巻き戻し」とか言っちゃいますが、巻いてない・巻いてない・・・(;^^)。
今は「早戻し」ですよ、奥さん って感じ?
こういう風に「昔はね、こういう職業があってね」と説明しなくちゃいけない時代が来るんでしょうね。

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Comments

水族館 旅行先とかでは
たまに行ってしまいます。

Posted by: オサムシ | December 13, 2016 at 08:13 AM

もともとこういう職業があった。はクラシック音楽の中ではよくあります。アンダーソンの「タイプライター」も現代音楽に分類されますし

Posted by: セイレーン | December 13, 2016 at 07:50 AM

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