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『ジャック・リーチャー』

『アウトロー』から3年。トムがジャックが帰ってきた!
『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』
201611_2

メディア 映画
上映時間 118分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東和ピクチャーズ)
初公開年月 2016/11/11
ジャンル アクション/サスペンス
映倫 G

監督: エドワード・ズウィック
出演: トム・クルーズ ジャック・リーチャー
コビー・スマルダーズ スーザン・ターナー少佐

元陸軍内部調査部のエリート軍人で、今は放浪の旅を続ける一匹狼の流れ者、ジャック・リーチャー。ある日、かつての同僚スーザン・ターナー少佐を訪ねることになったリーチャーだったが、彼女がスパイ容疑で逮捕されたことを知る。何らかの陰謀に巻き込まれたに違いないと直感し、すぐさま拘禁されているターナー少佐を脱出させ、2人で逃亡を図る。そして執拗に迫る追手をかわしつつ、ターナー少佐の汚名をそそぎ、軍内部に蠢く陰謀の正体を明らかにすべく奔走するリーチャーだったが…。

********************************
原作にトムが惚れ込んで映画化させた「ジャック・リーチャーシリーズ」。
本は未読ですが、映画で楽しんでおります。
ちなみに前作は3年前に紹介しております。

こちらではまぁ、ほれぼれするくらいの運動神経が見られます(^o^)。
背中に目があるでしょ?って言いたくなる位。
何気ない行動の積み重ねが目的のものをゲットしていく様子は見ていてほれぼれ。

残念ながら「ミッション・インポッシブルシリーズ」はそれほどでもないけど
こういうプロフェッショナル系、好きです。ジェイソン・ボーンも好きだし(^o^)。
だから途中まで緊迫してるはずなのに、なんか安心して見てられたんですよね。

ところが不安定要素が見事に引っ掻き回してくれるんです。
ある女性が「トムとの間に娘がいる、養育費よこせ」って訴えるんです。
まさか、と思いながらその子供を見に行っちゃうんだな、これが。
そこからその娘を巻き込んでぐちゃぐちゃになっていくんです。

こういう娯楽作を作らせたらホントアメリカってすごい&うまい。
単純にドキドキハラハラして楽しめました(^o^)。

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映画2016」カテゴリの記事

Comments

ポスターからはもっとシリアスな話と思ったら
ドキドキハラハラの娯楽なんですね。

Posted by: ジャランこ | December 23, 2016 at 10:03 PM

トム・クルーズも本当 いろんな
作品に出てますね。

Posted by: オサムシ | December 22, 2016 at 06:41 AM

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