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アリス殺人事件: 不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー

『不思議の国のアリス』は、イギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で書いた児童小説。1865年刊。

アリス殺人事件: 不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー  

読了です。

現実と異世界を自在に行き来する、ユーモアと不思議が溢れるアリスの世界へようこそ! 「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をテーマに紡ぐミステリー短編集。

有栖川 有栖:ジャバウォッキー
宮部 みゆき:白い騎士は歌う,
篠田 真由美:DYING MESSAGE《Y》,
柄刀 一 :言語と密室のコンポジション,
山口 雅也:不在のお茶会,
北原 尚彦:鏡迷宮

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図書館で見かけて好きな作家さん数人がいましたので。借りてみました。文庫だったし。

痛みやすいから文庫本を借りるのはついためらうんですが、持ち運びが楽なので借りちゃいます。

宮部みゆきさんのなんか懐かしい~。文庫本持ってます。
元警察犬マサが住む探偵事務所に持ち込まれた事件。
このシリーズ、私好きなんですよね~。犬が喋るから(^o^)。
 ※あ、心の中が文章になってるだけです。



そっか、「アリス」がモチーフだったねぇ、と思い出しました。

篠田真由美さんの作品も「建築探偵シリーズ」で読んだもの。
言われてみればこれもアリスだったなぁ、と。
こうやってアンソロジーになるとまた違うものですね。

有栖川さんは「火村シリーズ」の短編だったので馴染んでましたが、柄刀一氏以降の作品は今ひとつだったなぁ。
アリスシリーズって「言葉遊び」で有名ですよね。
英語原題では読んでないし、遊ばれてるのも分からない体たらくですが(;^^)、日本語では他の遊び方の方が楽しいだろうなぁ、と思いました。

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Comments

文庫本はたしかに持ち運びしやしいですね。

Posted by: オサムシ | December 07, 2016 at 06:24 AM

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