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検査再び

退院後、わずか3日で再入院となった私。
勿論”絶食”再び、です。

今回のお供はこちら「ソルデム3A輸液」。
17日の昼過ぎに入院し、17日夜/18日朝は
ひたすらこれでしのいでました。

Img_1687

17日に再入院。この日は何もなし。
18日朝一番でMRI検査。先生がねじこんでくれました。
19日に内視鏡検査をして、
 ※正式名称は「内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査(ERCP)と
   言うらしい・・・(;^^)
その際、施術を一緒に行いました。
 ※施術1:EST(内視鏡的乳頭括約筋切開術)
  施術2:ERBD(内視鏡的胆管ドレナージ)

下記の図は先生が説明で書いてくれました。

Img_1683a

「石」は確認されてなかったんですが、胆嚢にたまった石が
ころりん、と転がり「胆管」を落ちていきます。
今回は膵臓から出ている管「膵管」とぶつかるところに
石がつまり、膵液が流れずに逆流したと考えられてます。

※血液検査の結果、アミラーゼ、と言う項目値が
 飛び抜けて高かったので

なので、このぶつかる所(乳頭と言います)を切開して、
石が詰まらずに十二指腸へ落ちるようにする施術、と
胆嚢から出る石や泥、胆汁が流れるよう、チューブを設置
する施術を行いました。(19日)

が、18日のMRI検査で「胆嚢(たんのう)にたくさん石がある」
事が判明。
先生としては、上記の施術で経過観察したかったみたいですが、
私としては「原因が分かったなら根治的治療を望みます!」と
言うことで切除手術が決定しました(;^^)。


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※治療拒否の件ですが、検査したデータがない、ってのが
一番の理由でした。「痛み止め位しか出せません」と
言われたし。

確かに私も先生も「8月のMRI検査で詳細を調べよう」と
呑気にしてましたので、こんなに早く痛みが出るとは、って
ちょっと驚いたんですよね。

でも例えば、医療ネットワークみたいなものがちゃんとあり、
A病院で受けたものが、B病院で見られる、みたいだと
ホント良いのにな、って思いました。

白い巨塔じゃないけど、派閥とかグループとかで
ネットワークが機能してないんだとすると残念ですね。

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Comments

退院した後に長くお休みだったのはこういうわけだったのですね(・・;)

Posted by: セイレーン | August 09, 2016 at 07:54 AM

石って侮れないんですね。
nanapapaは毎年健康診断で胆石で6か月要観察になっているけれど、病院には行かないからいつか大変になるかもって思っちゃいました。

Posted by: nanamama | August 09, 2016 at 12:34 AM

結局 石による手術だったのですね。
他人事でないので、参考になります。

Posted by: オサムシ | August 08, 2016 at 07:01 AM

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