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『64 ロクヨン 前・後篇』

昭和64年 『64 ロクヨン 前・後篇』

201604_64_12

わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。

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ピエール瀧さん主演でのNHKドラマを見てたんです。
話の筋は知ってる、面白かったです。
ピエールさんの演技はいまいち、に感じましたけど(;^^)

面白かったけど「暗い・重い・黒い」ってイメージ。
女性がほとんど出てこないし、事件の色合いがそうだからね~陰気くさかった。

映画はさてどうなるやら、と思ったらやっぱり陰気臭かった(;^^)。
「負のイメージがさらなる不幸を呼ぶ」とは啓蒙本に良く書かれている事ですが、
きれいな色の洋服を着る、家の中を飾る、ってのは運気を呼び込む訳です。
それでいくとなんかくすんだ感じ。
まぁ、娘が家出しちゃった家(三上)、娘が殺されちゃった家(雨宮)、としょうがないのは分かるんですけどね。

父親の執念、にやられますよ、ホント。

「昏い・想い・黎い」って位になるとまだマシかなぁ。

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