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三軒茶屋星座館 柴崎竜人

この星座館には、家族の夢が詰まっていた・・・

三軒茶屋星座館 柴崎竜人


読了です。

「和真は俺の兄貴で……そして今日から、
月子のもうひとりのお父さんだ」

三軒茶屋の裏路地にひっそりと佇むプラネタリウム
(兼バー)。酔客たちに星座の講釈を聞かせる店主・
和真のもとに、10年ぶりに弟・創馬が帰ってきた。
娘だという美少女・月子を連れて。

18歳年上に夢中な高校生、彼氏の浮気を疑うキャバ嬢、
筋肉フェチのオカマ、ウーロン茶一筋の謎の老人、
不思議な客たちが集まる店で、”親子3人”の
奇妙な共同生活が始まるが……。

**************************************
本のカバー絵が素敵だなぁ、と手にとりました。
お初の作家さんです。
2010年までは志羽 竜一名義で本を書いていたそうで。

店主和真の星座の講釈がね~、
なんかなじまなくって。しかも「三茶」なのに
なんか物騒な感じ。

色々家庭の事情があり、若いころから苦労して
って設定なので分からなくはないんだけど、
弟のキャラ設定とか・・・う~ん(;^^)。

プラネタリウム、って行ってないなぁ。
そもそも「機械で星を見る」って事がね。
だって、家の外に出れば満点の星、だし(;^^)。
中心地から外れた場所に家があるせいで、
夜間の灯りに邪魔される事なく、星が見える。

観測するほど詳しくないし、興味もないけど
(いつでも見られるもの、って感が強くて)。

こちらはシリーズで3作目まで出ているそうです。
でも多分読まないかなぁ(;^^)。
近所の図書館の棚に並んでいれば借りてみる、って
程度かな。

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Comments

三軒茶屋 自体 1度しか行ったことないです。

Posted by: オサムシ | June 08, 2016 at 06:15 AM

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