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GOSICK ゴシック シリーズ2 桜庭一樹

まだまだ続くGOSICKシリーズです。
今日は番外編(短編集)も併せてご紹介。

GOSICK番外1-春来る死神-(2005/07)
  留学開始・容疑者・出会い
GOSICK5-ベルゼブブの頭蓋-(2005/12)
  修道院・幽閉・救出
GOSICK番外2-夏から遠ざかる列車-(2006/05)
  夏休み・ケーキ・日傘
GOSICK6ー仮面舞踏会の夜-(2006/12)
  夜行列車・殺人事件・協力

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1冊1冊は結構薄いです。文章は若干修飾が
ゴシックな感じ(;^^)で、読むのは時間がかかるかな。
そこは最近溢れだしている「ライトノベル」とは
若干趣が違いますね。

西ヨーロッパの山間の国。
イメージはスイス。でも隣国にスイスがあるそうで。
全寮制の寄宿舎学校、しかも貴族の子供しかいない
といやぁ、昔懐かしい設定です、はい。

一弥くんは、軍人一家の三男坊。上2人の兄は
父に似ているが、一弥だけは優秀だけど弱っちい。
国費留学しているんですが、「黒髪の東洋人」は
ヨーロッパでは浮きまくっており、アダ名は「死神」。

一人の友人もできず、殺人事件の容疑者にもなり
逮捕目前!というところで、ヴィクトリカと出会う・・・
のが、「GOSICK番外1-春来る死神-」です。

番外編は全て語尾に「S(エス)」がついてます。
シリーズを全て読んでから番外編に行くよりは
刊行順に読んでった方がより楽しめると思います。

実はこの作品、中の時間はほんの1年間なんですよ。
刊行は半年ごと、のようですが、春~夏~秋へと
数ヶ月分の流れ、でしかないんですよね。

これ、リアルタイムで読んでいたら、
半年待たされるの結構きついかも・・・。
新しい本を手に取って頁をめくる、すると
前巻から数日とかしか経ってなくて、
「こんだけ待ったのに、これしか経ってないの?!」と
怒っちゃいそうです(;^^)。

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Comments

確かにこの表紙は手を出すのはちょっと
勇気がいるかも。

全寮制の寄宿舎学校、確かに昔ありそうな設定。

Posted by: ジャランこ | June 28, 2016 at 08:35 PM

いろいろ出ているのですね。

Posted by: オサムシ | June 28, 2016 at 06:32 AM

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