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GOSICK ゴシック シリーズ 桜庭一樹

20世紀初頭、西欧の小国ソヴュールの名門校、
聖マルグリット学園に留学してきた久城一弥は、
図書館塔最上階の小部屋で金髪に碧眼の美少女
ヴィクトリカと出会った・・・

「GOSICK」 シリーズ 1~4 桜庭一樹


読了です。

GOSICK1(2003/10) お出かけ・豪華客船・第1の対戦
GOSICK2 (2004/05) 山奥の村・ルーツ(血統)・小箱
GOSICK3(2004/10) デパート・人間消失・青い薔薇
GOSICK4(2005/01) 時計塔・魔術師・隠し財産

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いやいや、「食わず嫌い」は良くない、ってのを
ほとほと思い知らされた作品でした。
本屋さんで見かけてはいたんですが、表紙絵がなぁ、と
思い手には取らなかったんですよね。
ライトノベルっぽいし(;^^)。

近所の図書館でズラッと並んでおり、「ん~じゃぁ」と
借りてみたら、結構はまってしまいました(;^^)。

設定はね、基本の史実の設定を若干変えて
「旧大陸VS新大陸」=「古代文明VS物質文明」と
なっており、なかなか現実逃避好きには嬉しい感じ。

旧大陸には幾つもの民族がいました。戦いに敗れ
山奥へ逃げ込み、ひっそりと暮らしているが、
戦いに勝った民族より賢く、強いと言われています。
そんな民族の一つ「灰色狼(ハイイロオオカミ)」は
始祖が「喋る知識のある灰色狼」と言われており、
少数民族の中でも優秀な一族でした。

美少女ヴィクトリカはこの「灰色狼」の血筋。
「旧大陸の最終兵器」と言われる存在です。

ねっ?絵空事、って感じでしょ??

14歳の2人のたわいもないやりとり、とか
ヴィクトリカの容姿に声、義兄のグレヴィールの髪型、
中には突拍子なさすぎて「お~い」と気が遠くなる事も
ありましたが、総体的に好きな方ですね。

こちらのシリーズは長いですので、明日以降も
紹介を続けていきます。

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Comments

私はこういう表紙好きですよ(*^-^*)

Posted by: セイレーン | June 28, 2016 at 09:46 PM

朝からコメントができませんでしたが、
ようやくできました。

Posted by: オサムシ | June 27, 2016 at 11:41 PM

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