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『レヴェナント 蘇えりし者』

レオ様おめでとぉ!!とグラミー賞のニュースで
喜んだ私。
彼がこぉ~んな若い頃から知ってた身としては、ね。

公開してすぐ行ってきました。
『レヴェナント 蘇えりし者』

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2016年4月22日(一般公開)
20世紀フォックス
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演 レオナルド・ディカプリオ 他

1823年、西部開拓時代のアメリカ北西部、
極寒の荒野の中、狩猟をして毛皮を採取する
ハンターチームはネイティブアメリカンの一団に襲われ
多大な犠牲にあいながら命からがら船で川を下る。

チームのひとり、ヒュー・グラスはネイティブアメリカンの
妻との間にできた息子、ホークとともにガイドとして
同行していた。

船を捨て山越えルートを選んだチームは森で野営する。
翌早朝、グラスは見回り中に子連れの熊に襲われ、
瀕死の重傷を負う。

急ごしらえの担架でグラスを運ぶが山越えには
足手まといであること、瀕死でもあることから、隊長の
アンドリュー・ヘンリーが死ぬまで見届け埋葬する者を
募ると、ホークとジョン・フィッツジェラルド、
若いジム・ブリッジャーが残ることになった・・・。

ジョンは2人がいない時にグラスを殺そうとするところを
ホークに見つかり銃を向けられるが、返り討ちにし
殺してしまう。ジョンはジムを騙しグラスに軽く土を
かけただけでその場を離れる。

一部始終を見ていたが動けないグラスは奇跡的に
一命をとりとめ、折れた足を引きずり這いながら
ジョンを追う。

**********************************************
実話を元に、とあったので調べてみたら、
アメリカの西部開拓時代(1823年頃)を生きた実在の
罠猟師ヒュー・グラスと言う方がモデルなんですね。

いや、すごかったです。
昔のこういう話、知らない訳じゃないけど、
いわゆる「マタギ」と同じような感じ?。
死んだ馬の中を切り開いて、中に潜り込む・・・
いやぁ、知ってたけどブルブル、って感じです。

又、レオ様が「なりきってる」「演じる」というより
「生きている」、って感じでした。
美しくはないんですよ(;^^)、髭はもっさもさだし、
そこに鼻水とか血とかべったりついてたり・・・(;^^)。

でもそこが、なんかすごいなぁ~、って観ながら
心うたれました。復讐心だけを持っていた彼が
最後の最後で、運を天に任す、ような選択をする、
昔のあの時代だから、こそのお話でした。

映像も素晴らしかったです。ボケ~と見ちゃいましたが
今時のSFXとか派手な色合い、と違った自然の色が
「あ、自然ってこうだよなぁ」と思わせてくれます。

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映画2016」カテゴリの記事

Comments

予告や評価を見る限り
ちょっと怖そうなので
私には無理かな〜
レオ様はジョーブラックのようであってほしいです

Posted by: モリゾ | May 06, 2016 at 07:37 PM

これってレオナルド・ディカプリオがオスカーとった作品?
死んだ馬の中を切り開いて・・・って
テレビならいいけど映画館の大画面では迫力がありすぎそうです。

Posted by: ジャランこ | May 05, 2016 at 11:07 PM

takoingさん的には、高評価ですか?
うちの妹が見てきたんですが、「金返せ」と言っていたので(^_^;)
それこそ、馬の腹に潜り込んだり、いろいろ気持ち悪かったようですが、平気でしたか???

Posted by: butaneko | May 05, 2016 at 04:27 PM

これ予告見て怖くなりました。

Posted by: nanamama | May 05, 2016 at 01:11 AM

お久しぶりです。
そーなんですよね。最近の映画ってCGとかが多すぎてどれが本当なのか?って思っちゃうのでなんか興味がなくなってきました。
ディカプリオさん、そのすごさでアカデミーとったんでしょうね。ふふふ。

Posted by: mahalobunny | May 02, 2016 at 07:17 AM

レオナルド・ディカプリオも
もうベテラン俳優ですね。

Posted by: オサムシ | May 02, 2016 at 06:30 AM

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