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本をめぐる物語 小説よ、永遠に

たまには、と思い手にとったアンソロジー。

本をめぐる物語 小説よ、永遠に


読了です。

1 真夜中の図書館 神永 学∥著
2 青と赤の物語 加藤 千恵∥著
3 壊れた妹のためのトリック 島本 理生∥著
4 ゴールデンアスク 椰月 美智子∥著
5 ワールズエンド×ブックエンド 海猫沢 めろん∥著
6 ナオコ写本 佐藤 友哉∥著
7 あかがね色の本 千早 茜∥著
8 新刊小説の滅亡 藤谷 治∥著

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以前に読んだ作者さんが何人かいたので、
借りてみました。軽く読みたい気分だったし。

「心霊探偵八雲」のスピンオフ作品
「真夜中の図書館」は、八雲の中学時代の話。
「ニコニコ時給800円」の海猫沢めろんさん、とか
「明日町こんぺいとう商店街」の千早茜さん、など。
(でもこの3人だけだったわ、読んだことあるの;^^)

「本」にまつわるアンソロジー、でした。
「好き」・「拠り処」・「繋がり」・「慈しむ」・・・。
本への想い、って色々ですよね。

あまり本を読まない、と言う方もいると思います。
でも、1冊も読んだこと無い、って人はいないと
思います。
強制的でも自発的にでも1冊くらいはあるはず。

そこから2冊、3冊、と続いていくかどうか、は
その1冊が面白かったのか、苦痛だったのか、
つまらなかったのか、で決まると思います。
無理に感想を言わされたり&書かされたり、とかね。

いいタイミングでいい本と出会うと、「次次」と
展開していくんだろうな、と思うんですが。
皆さんはどうですか??

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Comments

まさにいいタイミングでいい本と出会うと、「次次」と
展開していきます

今はとにかく時間がなくって、残念です。

Posted by: nanamama | May 30, 2016 at 05:41 PM

なかなか本読んでないです。
雑誌は、デジタルコンテンツで見てますが。

Posted by: オサムシ | May 30, 2016 at 06:58 AM

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