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からたち童話専門店1&2 希多美咲

岡山県倉敷市。兄弟5人でこれから暮らす場所。

からたち童話専門店 ~えんどう豆と子ノ刻すぎの珍客たち~希多美咲

読了です。

父が海外勤務となり、高校生の零次は
倉敷へやって来た。
亡き母が営んでいたカフェを長兄・神が引き継ぎ、
これからは兄弟―医大生の次兄・悠貴、
双子の弟妹・尊と彩佳、そして自分の五人で暮らすのだ。

お向かいの『枳殻(からたち)童話専門店』の店主・
九十九は優しげな美青年だが、神と確執があるらしい。
ある雨の夜、『枳殻童話専門店』へ入っていく
謎の客を目撃した零次だが…?

***************************************
兄弟5人。しっかりものの長兄に、顔も頭も良い次兄、
長兄に似てバスケが得意な双子弟、しっかりものの
双子妹に挟まれた車酔いする・バスケも今ひとつ、な
自分、零次。

お向かいの店主九十九は長兄と同級生。
その昔は遊んだようだが、零次には記憶がおぼろ。
でもそれには色々わけがあって・・・。

どんな設定だ?と思いつつ読み始めましたが、
軽いようで重いようで、良く分かんない・・・(;^^)。
家族関係とか仕込みは複雑なんですが、謎解き部が
妙に軽くて、バランスがちょっとなぁ、と。

副題の「子ノ刻」とあるように、真夜中の訪問者ときて、
店主名が九十九(つくも)とくれば、まぁ大体想像できますよね。

図書館&文庫本=携帯しやすい
ので借りたもので、2巻目も出ているようですが、
多分、1ヶ月もしないで記憶から消えそうです。

さて4月ですが、桜はいかがですか?
会社の近くは先週末に「桜祭り」なんてのを
やってました。我が家の周りはまだ早いので、
もう少し時間が必要そうです。

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追記:2016年5月 第2巻読了
    感想を書くまでもないので、記録として追加

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Comments

桜は近くの公園にあるのでわざわざ見に行くものでもありません(^-^)

Posted by: セイレーン | April 06, 2016 at 05:59 PM

こっちのさくらは満開になりました^^
明後日雨が降る予報らしく、
散ってしまうのではないかと心配です(T_T)
週末では遅いのかな~。

Posted by: butaneko | April 05, 2016 at 09:45 PM

正月 倉敷 久々に行きました。

Posted by: オサムシ | April 05, 2016 at 06:52 AM

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