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『女が眠る時』

覗き見たのは、 <狂気>か<愛>か・・・。

女が眠る時(2016)

160301

WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING
メディア 映画   上映時間 103分
製作国 日本    公開情報 劇場公開(東映)
初公開年月 2016/02/27  監督: ウェイン・ワン

出演: ビートたけし (佐原)  西島秀俊(清水健二)
     忽那汐里(美樹)  小山田サユリ(綾)

処女小説がヒットして以降はずっとスランプ状態の
作家・清水健二。編集者で妻の綾と共に郊外の
リゾートホテルで1週間の休暇を過ごすことに。

滞在初日、彼はプールサイドで寛ぐ初老の男・
佐原と若い娘・美樹という親子ほども年の離れた、
見るからにワケありという雰囲気のカップルの
存在に気づき、目が離せなくなる。

以来、己の好奇心に抗えぬまま、2人の後を
つけたり、部屋を覗いたりと行動をエスカレート
させていく健二だったが…。

************************************

う~ん、分からん!(;^^)。

何がって??全てが!
↑のあらすじは冒頭部であり、結末でもある・・・。

なぜ、佐原と美樹は一緒にいるの?
なぜ、佐原は美樹を撮るの?
なぜ、佐原は健児に映像を見せたの?
なぜ、健児はあそこまで頑ななの?
なぜ、失踪したの?

なぜ?の嵐ですよ、はい。
原作を読めば少しは分かるのかな?
いや、無理そうだよなぁ・・・。

映像はきれいです。1シーン、1シーンが
印象的で幻想的。
それだけに、生々しさがなんか変な感じで。

おそらく、口コミ評価がイマイチなのは、
そこにこだわってしまう為なのかな?
ちょっと前なら私も「許せない~!」と怒ったかも。
ただ、私はね、嫌いじゃない、かな(;^^)。

「結論が出ない事もある」
「決着をつけられない事がある」って
知っているから、かなぁ?
ただ1時間半の間、ふわふわと漂って、
「あれ?夢見てた?」って感じで終わっても
良いんだな、って許しちゃってました。

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映画2016」カテゴリの記事

Comments

こういう映画って苦手です。
シンプルな映画の方が好きだなぁ~
そう言えばJALの今月の機内映画って何やっているんだろう。
当日までのお楽しみにするかな。

Posted by: nanamama | March 17, 2016 at 10:11 PM

多分この映画は見ないと思います。

Posted by: オサムシ | March 17, 2016 at 06:39 AM

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