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転生 篠田節子

読書メーターでも、「58人」しか読んでない本。
なぜか図書館で見かけて借りて読んでみました。

転生 篠田節子


読了です。

謎の死から十数年、チベット・タシルンポ寺院霊塔で、
突如金色のミイラ、パンチェンラマ十世が甦った。
中国政府に虐げられたチベット人民は救いを求めるが、
肝心のラマは食べ物と女にうつつを抜かし、
かつての高僧とは別人のよう。
寺院の小僧・ロプサンは、何の因果かラマのインド亡命
という危険な旅に付き合うはめになって…。

**************************************
篠田節子さん、と篠田真由美さんと言う作家さんがいます。
どちらも精力的に本を出されており、図書館で遭遇する
確率たかいんですよね。

篠田真由美さんはこちらでも紹介している「建築探偵
シリーズ」で、篠田節子さんはあまり読んでないんですが
実話を元にしているのでは?と思われる作品が多く、
友人から勧められた「第4の神話」しかないです。

えぇ、要は「篠田真由美」さんと間違えて借りました、はい。

でも全然気づかなかったんですよね(;^^)。
読んでいる最中「なんか読みにくいなぁ」とか、
「う~ん、この展開はいただけない」とか違和感を
感じてはいたんですが・・・。

この記事を書く時になって、初めて「あ、あれ??」と
違いに気づいた次第です。
読書メーターでも「ISBN番号」で登録したから
気にもしなかったんですよね。

そこまで節操ないのか、私って・・・(;^^)。

チベットと周辺の宗教的背景とか全然分からず、
でも○国政府の陰謀には「やるな、この国なら」と
近藤史恵「砂漠の悪魔」を読んだ時を思い出しました。

はい、それくらいです。感想は。
逆に「砂漠の悪魔、もう一回読みたいかも」と思っただけ。
う~ん、今度は間違えないようにしよっと。

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Comments

読む数が半端なく多いので、そういうこともあるんでしょうね。
で、読んでいくうちになんとなくいつもと違うなぁ〜なんて思ったりして・・・。笑。

御朱印集めって最近流行っているんですかね?
それとも年齢的なものなんでしょうかね?
私は全然興味ないんですが、出雲大社の"素敵"なのを見てみたいです。笑。

Posted by: mahalobunny | January 15, 2016 at 06:53 AM

今は読書メーターってあるんですね。

Posted by: オサムシ | January 15, 2016 at 06:36 AM

勘違いという思い込みってありますよね。
nanamamaは最近本当にこういうのが多いです。
手帳を持ち歩く習慣が最近つきました。

Posted by: nanamama | January 15, 2016 at 12:38 AM

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