39 posts categorized "映画2015"

『007 スペクター』

はい、こちらが最後となります。
本当は「スターウォーズ」とか紹介したいけど、
今回、年末年始に前6作品TV放映してるんですよ。
それを全部みて、内容を思い出してから行こう、と
思っているので、年明けになりますね~うん。

『007 スペクター』
201509_spectorp

SPECTRE

メディア 映画  製作国 イギリス/アメリカ
上映時間 148分
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2015/12/04

007シリーズの4作目にしてシリーズ通算24作目となる
スパイ・アクション大作。 
“死者の日”の祭りでにぎわうメキシコシティで、
凶悪犯スキアラと大立ち回りを演じたジェームズ・ボンド。

後日、MI6の本部に呼び出され、Mから職務停止を
言い渡されてしまう。
折しもロンドンでは、スパイ不要論を掲げる
マックス・デンビが国家安全保障局の新トップとなり、
MI6をMI5に吸収しようと画策していた。

表立って活動することができなくなったボンドだったが、
マネーペニーやQの協力でローマへと飛び、
そこでスキアラの未亡人ルチアと接触、強大な
悪の組織の存在を突き止めるが…。

**************************************
「007」をなんて読むか、で年代がばれる、と言います。
「ゼロゼロセブン」か、「ダブルオーセブン」か?
みなさまはどちらでしょ?

私は英会話に行くようになって「ダブルオーセブン」と
言うようになりました。
「ZERO(ゼロ)」より「0(オー)」の方がかっこ良くない?

相変わらず、カッコいい~、ダニエル・クレイグ。
私と同世代だけに、歳取ったなぁ~、って思うけど
そこがまだ良いんですよね。
ショーン・コネリーは32~53歳で、
ロジャー・ムーアも46~58歳、
ピアーズ・ブロスナンが、42~47歳、で演じているので
決して彼が若くしてボンド役になった訳ではないけれど
なんか、若く感じます。

まぁ、昔のボンドシリーズはほとんど見てないけど(;^^)
ダニエル・クレイグになってからは全部見てるけど。

今回の最後、MI6の00部門(スパイ部門)を辞める、と
言って出て行くボンド。
でもぜひ戻ってきて欲しいものです、はい。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

さて、皆様2015年もあっという間に終わります、ね。
ここ数年、色々気ぜわしくてゆっくりできてないのですが
来年はもう少し、もう少し毎日の生活に色がつくと
嬉しいなぁ、と思っています。

では皆様、良いお年を。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

『コードネーム U.N.C.L.E』

はい、2015年に見た映画紹介です。

『コードネーム U.N.C.L.E』

201511_uncle_2

THE MAN FROM U.N.C.L.E.

メディア 映画  製作国 イギリス
上映時間 116分 
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2015/11/14

「0011ナポレオン・ソロ」のリメイク。
東西冷戦真っ只中の1960年代前半。
アメリカCIAの敏腕エージェント、ナポレオン・ソロが
ベルリンへ向かう。
目的は東ベルリンの自動車整備工場で働く女整備士
ギャビーを確保すること。
彼女の父親は失踪した天才科学者ウド・テラー博士で、
核兵器を巡る国際的陰謀に巻き込まれている
可能性が高かった。

やがて世界の危機を前にアメリカとロシアは協力を
余儀なくされ、ソロはKGBのエリート・スパイ、
イリヤ・クリヤキンと手を組まされるハメに。

しかし2人は考え方もやり方もまるで水と油。
それでもギャビーを守り、テラー博士の奪還と
大規模テロの阻止というミッションのために、
渋々ながらも力を合わせていくのだったが・・・。

**********************************
「0011ナポレオン・ソロ」のリメイク、と言われても
アメリカで放映されたのが1964~1968年で、
日本で放映されたのが1966~1970年、って・・・
さすがに記憶にはございません(;^^)。

でもなぜか「あ、これ知ってる?」って思ったのは
どっかで再放送でもやっていたのか??(;^^)。

イイネ~、この単純さ。
アメリカとロシアのスパイ同士のつばぜりあい、は
思わず「(。・w・。 ) ププッ」って笑っちゃう。
お互いの最新スパイ兵器を出し合って「ん・・」って
顔を見合わせたり、一方ではソ連が進んでて、
一方ではアメリカが「ざまぁみろ」って顔をする。

スパイ映画なのに、なんか平和だなぁ~、って
思っちゃうんですよね(^o^)。

そしてこちら、「続編が作れるように」終わらせてる。
最後の最後に、「アメリカとロシアの友好関係を
継続させる」とイギリスのボスが仕切ってグループ結成、
それが「U.N.C.L.E」になるわけです。
世界の法と秩序を守る国際機関で
“United Network Command for Law and Enforcement”
(法執行のための連合網司令部)の略なんですね。

こんな感じのゆるゆる作品、好きですね~。
ちょっと古くさい感じがおばちゃんにはgoodでした。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』

ようやっと、ようやっと、の完結編です。

『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』

201510_ffp

メディア 映画 製作国 アメリカ
上映時間 137分
公開情報 劇場公開(KADOKAWA)
初公開年月 2015/11/20

独独裁国家パネムを統治しているスノー大統領
(ドナルド・サザーランド)との最終決戦に臨む
カットニス(ジェニファー・ローレンス)をはじめとする
第13地区の反乱軍。

ついにスノー大統領暗殺作戦が発動され、
カットニスは、ゲイル(リアム・ヘムズワース)、
フィニック(サム・クラフリン)、
ピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)と実行に乗り出す。

だが、スノー大統領は彼らの動きを察知しており、
迎撃を展開していく。
彼らは、無数の敵からの攻撃や死のトラップにさらされ…。
こうして、次第に追い詰められていくスノーだったが…。

***********************************

ハンガーゲーム』 2012.11月
ハンガーゲーム2』 2014.2月
ハンガーゲーム3』 2015.08月
そして、今回の4作品で完結、となります。

2014年2月の際に、フィリップ・シーモア・ホフマンの
訃報を知ったんですよね~。もう1年以上経つのか。
映画では彼は活き活きとしているんですけどね。
※彼の場合、顔色がシロすぎる位、ってのは普通。

極悪非道な行いのスノー大統領を倒す為、
首都へ向かったが、要所要所に機械を配置し、
動くものは全て撃つ!みたいなものと戦います。

地下へ逃げれば化け物に襲われ、1人、また1人と
戦士が消えていく・・・。
最後、「首都の皆さん、官邸に避難して下さい」と言う
アナウンスに、首都民にまぎれて近づこうとすると・・・

そして、捉えられたスノー大統領から聞かされた
事実から、彼女はある決意をする・・・

ちょっと最後の展開は急ぎすぎ?雑すぎ?と
思いつつ、最後まで見たぜ!という達成感を感じました。
(^o^)(^o^)。

これは原作を読んでみようかな、って思いつつ
いまだ未読です。最近、洋モノ(洋書の翻訳もの)を
避けているんですよね(;^^)。
一旦読みだすとなかなか終わらないもので・・・。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (3) | TrackBack (0)

『劇場版 MOZU』

今年もあと4日。で映画記事書くの忘れてた(;^^)。
今年はあまり観に行かなかったなぁ、と。
でもこれ、は行って来た(^o^)。

劇場版 MOZU

201511_mozup

メディア 映画  製作国 日本
上映時間 116分 
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2015/11/07

ある日、東京で高層ビル占拠爆破とペナム大使館
襲撃事件が同時に発生する。
2つのテロは、犯罪プランナーの高柳(伊勢谷友介)と
実行部隊のリーダー権藤(松坂桃李)を中心とした
犯罪グループの仕業だった。

そしてその背後には、日本犯罪史の重大事件を
影で操ってきた“ダルマ”(ビートたけし)の存在が。
倉木(西島秀俊)は大杉(香川照之)、明星(真木よう子)と
ともに事件の真相を追い、灼熱の地・ペナム共和国へと
降り立つが…

*********************************************
原作とは全然違う展開になってしまったMOZU。
ある意味、「ここまで違うと清々しいね~」と(^o^)。

もうね、ある意味突っ込みどころ満載、です。
お話も面白いし、アクション、すごかった~。
松坂桃李くん扮する「権藤」は「MOZU LOVE」な人。
随分トレーニング積んだんだろうなぁ。顔違ったもん。
動きもキレッキレッ!
MOZU:新谷和彦(池松壮亮)と死闘を繰り広げる様は
素晴らしかったっす!

今回のもう1人の新きゃら「高柳(伊勢谷友介)」は
あの人、なんか偉そうに見えるよね(;^^)。
どんな役してても、なんだろ?顔つきがノーブル(高貴)な
印象を与えるからかな??(;^^)。
あの顔で損してる1人だなぁ、ってふと思っちゃった。

ただ、MOZUの出番には「??」だったし、
「はしぇがわさぁ~ん」の長谷川博巳扮する
「東」の存在もちょっと「??」でした(;^^)。

この作品の場合、人の裏の顔まで観ないといけないし、
本当はどんな感情を持っているのか?
分からない事が多いので、全てが疑いの目で見ちゃいます。

だから、意外とストレートで「あ、あれ??」って肩透かしを
くらうこともあり、ある意味、一筋縄ではいかない映画ですね。

ドラマを観てないと「なんのこっちゃ?」な映画ですが、
余すところ無く観てしまった自分としては、映画できちんと
〆ておかないと。
これが数年後の映画化とかになったら、どうしよう??
話、どんなんだっけ?とちんぷんかんになるので、
すっきりできました!(^o^)

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

Continue reading "『劇場版 MOZU』"

| | Comments (3) | TrackBack (0)

『ストレイヤーズ・クロニクル』

映画館では見なかったのですが、機会があって
見ることができました。

『ストレイヤーズ・クロニクル』

201506

本多孝好のベストセラー小説を実写化したアクション。
極秘実験で視力・聴力・筋力などが常人よりも発達した
青年が、謎の殺りく者集団との激闘を繰り広げながら
自身の秘められた宿命と対峙(たいじ)する。

(2015) 監督瀬々敬久
キャスト
スバル(荏碕昴) - 岡田将生   学 - 染谷将太
沙耶 - 成海璃子         モモ - 松岡茉優
良介 - 清水尋也         静 - 高月彩良 
亘 - 白石隼也          壮 - 鈴木伸之
隆二 - 瀬戸利樹         ヒデ - 柳俊太郎
                   碧 - 黒島結菜

映画を見てビックリでした~(;^^)。
全然原作と違うのね。
ってか、原作を読んどいて良かった~って位
訳わからない冒頭でした(;^^)。

これは、勿体無いのぉ~。
キャストはすばらしく良かったのに。
冒頭のポスターは見てたんですよね。
だから小説も彼等の顔を思い浮かべて読んじゃった。

若干、「学=染谷将太」は違ったけど(;^^)。
加藤清史郎くんみたいな感じを予想してました。
若すぎるか(;^^)。したら林遣都くんか、神木隆之介くん。
モモ役の「松岡茉優」ちゃん、顔違いすぎたわ。
一瞬、分からなかったし。

設定は原作と同じなんだけど、物語の展開が違いすぎて
確かに、「あそこまで大掛かりは無理だよな」とも
思ったけど、まさか、な潰し合いとは・・・。

しかも、能力者だからか結構えげつないまとめ方。
そこは原作と同じ、で良いんじゃないかい?って
思うんだけど、原作から脱却したかったのかしら?

哀しいですわ。良品が壊されるのって。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (5) | TrackBack (0)

『メイズ・ランナー2』

前作からわずか半年でシーズン2が公開!
最近の中ではHIT作なだけに、喜んで行ってきました!

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮 (2015)

201510_p_2

MAZE RUNNER: THE SCORCH TRIALS
監督ウェス・ボール

謎の巨大迷路の出口を発見したトーマス
(ディラン・オブライエン)たちだったが、外の世界に出た
彼らを今度は砂漠の迷宮が待ち受けていた。

命の危険を感じずにいられない灼熱の気候と、
あちこちに仕掛けられたトラップと闘いながら
彼らは走り続ける。
やがて、トーマスは禁断の事実を知ることとなり…。

*********************************************
原作を読んでないし、洋画だから、位の気分で行った前作
まさかこんなに面白いとはね~、って感じでした。
お気に入りの彼もまた出てるしね(^o^)。
トーマス・ブロディ・サングスター君。
201506_thomas_bs

しかし、やはり原作を読んでないのは結構きつい。
いきなり出てきて、映画の大半を占める「ゾンビ」・・・。
(あ、Cranks, humans zombified by the Flare virus
 ・・・フレアウィルスによってゾンビ化したクランクスか)

何て言うんだろ?「バイオハザード」とか色々見てるけど
ゾンビ、って動作がのろくてはしえば逃げきれる」
イメージが強いんですよ。
ところが「メッチャ速っ!」なゾンビくんんたちなんですね。

噛まれると感染して、ゾンビになっちゃう、っていう
ベタな展開にちょっとなぁ、と。
どうやら原作では出てこないらしいんですよね。
ったく、「ゾンビ出せばみんな見に来るぜ!」てな安易な
考えは原作に失礼ですよ、うん。

なもんで、「細かい部分」がすとんじゃったシリーズ2で
シリーズ3は2017年の公開予定、との事でしたので、
こりゃそれまでに原作読もうっと。
面白いですよ。でも「1」から見てないときついです。
(ってか見ててもきついし;^^)。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (5) | TrackBack (0)

『ジョン・ウィック』

Don't set him off (彼を怒らせるな)
はい、今日はこちらの映画です。

『ジョン・ウィック』(2014) JOHN WICK

201510_p

監督チャド・スタエルスキ

伝説的な暗殺者として裏社会にその名をとどろかせるも、
殺しの仕事から手を引いたジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。

暴力から遠く慣れた毎日に安らぎを覚えていた彼だったが、
それをロシアン・マフィアによって奪われる。
怒りと憎しみに支配された彼は、封印していた殺しの
スキルをよみがえらせ、ロシアン・マフィアへのリベンジを
果たすことを決意し……

***************************************

いやぁ、すごかった(^o^)、↑にある「見惚れるほどの、復讐」
ってのは「どうなん?そのセンス」って思っちゃうけど、
いや、見惚れますよ~、キアヌ、カッコいい(^o^)。
とても、ホームレスのようなカッコで公園のベンチに座ってる
人と同一人物とは思えません(;^^)

201510_pa
いやいや、そういうことぢゃなくて・・・

亡くなった奥さんが、「あなたは何かを愛した方がいい。
車はダメよ」とプレゼントしたワンちゃん。
ホント、可愛いの~!
201510_pb

それだけに、ワンちゃんを殺されたキアヌの豹変ぷり
ったら・・・。分かるよ~、うん、すごい分かる~。
もっとやっちゃえ!って気分です。

だってさ、引退したい、って言った彼に
「実行不可能な仕事」を命じて、それをやり遂げたから
引退した訳さ。
なのに、奥さん亡くなって、彼の愛車に横恋慕した
マフィアのバカ息子が家に強盗に入って、犬殺して
車盗んじゃってさ。

あんなにあっさり殺さなくて良いのに、
もっと苦しめてから殺せばいいのに~、みたいな?
「ひぇ~、残酷」とまでは思えないのは、
殺し方に美学でもあるのかなぁ。理性と言うのか?
綾辻さんの「殺人鬼」とは全然違う、って(当たり前)。

なんにせよ、良い感じの映画でした。
話はシンプル、それだけにアクションシーンが面白い!
最後の最後にもホロッ、と来たよ~。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

『マイ・インターン』

Experience never gets old.(経験は決して年をとらない)

さて、こちらの映画を観てきました。

マイ・インターン (2015)

201511_p

THE INTERN  監督ナンシー・マイヤーズ

ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを
経営・管理する会社のCEOとして充実した日々を
過ごしていた。

仕事と家庭を両立するパーフェクトな女性像そのものの
彼女はまさに勝ち組だったが、ある日、試練が訪れる。
同じころ、40歳も年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)が
シニアインターンとして、ジュールズの会社に来ることに…。
***********************************************
冒頭のキャッチコピー、オリジナル版です。
日本では『アドヴァイス一つで人生は輝く』と言うコピー。

元々年配の方、大好きな私(;^^)。
就職した頃から年配の方には可愛がられていました(;^^)。
色々な経験を積んで、また当時は遊びも仕事も目一杯!
って人が多かったから。

中にはすっごい頑固すぎてどうしても無理だった人も
いますけど、今当時のその方達の年代になると、
「どっちも分かるな」って思います。生意気だったし。

あの頃の体育会系のようなノリって今はもうなく、
最近の子たちは、どうなんだろう?ありがたいんだろうな、
と思いつつ、熱く語る、ってのもたまにはいいんじゃない?
って思ったりもして。

この映画もデ・ニーロ、やっぱ良いなぁ、って思って
行ったので、若干の不協和音はありましたけど、
うん、面白かったです。

年配の方の意見、って大事なのは分かるけど、ちょっと
うっとおしく感じたり、敬遠したり、ってなりますよね。
ただ歳取っただけ、って人も最近は特に多いし。
でも、「経験は歳を取らない」、すっごく納得します。
自分はちゃんと経験してきたかな?
経験を生かしてるかな?

アン・ハサウェイの目線で見なくちゃいけないんだろうけど
気分はデニーロの目線、でした、はい。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

『図書館戦争-THE LAST MISSION-』

図書館の自由が侵される時、我々は団結して、
あくまで自由を守る。
我々は戦うために戦うのではなく守るために戦うのだ

『図書館戦争-THE LAST MISSION-』

201510_fp

製作年度 2015年  上映時間 120分 製作国 日本
監督 佐藤信介   原作 有川浩
岡田准一 (堂上篤)    榮倉奈々(笠原郁)
田中圭 (小牧幹久)    土屋太鳳(中澤毬江)
福士蒼汰(手塚光)    栗山千明(柴崎麻子)
西田尚美(折口マキ)   橋本じゅん(玄田竜助)

“メディア良化法”が制定され、国家による思想検閲や
メディア規制が横行する近未来の日本。

大事な本を守ってくれた図書隊員に憧れ、図書隊に
入隊した笠原郁は、その類い希な身体能力で鬼教官・
堂上篤の厳しい指導にも耐え、女性では初の
図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)所属となる。

その後も優しい上官・小牧や同期の手塚、柴崎とともに
厳しい訓練と苦手な図書館業務を必死にこなし、
少しずつ図書隊員として成長していく郁。

そんな中、“自由の象徴”と呼ばれこの世に1冊しか
現存しない貴重な『図書館法規要覧』が一般展示される
ことになり、堂上率いるタスクフォースに会場となる
芸術展の警備が命じられるが…。

************************************

さて、「イケメン祭り」と話題になっているこちら。
TBSで第1弾映画と今回公開された第2弾のつなぎ用
スペシャルドラマを放映しただけあって、
まずまずの興行成績スタートをきったそうで。

だって、「岡田くん」に「田中くん」。「福士くん」に
「松坂くん」。そりゃぁ、ワクワクしますよね(^o^)。

原作を読んだ人間からすると「あ、あれを取り上げるのね」
と思いつく今回のミッション。
原作と違う部分もありますが、いやぁ迫力あった!
あちこちの図書館でロケをされたそうですが、
どこも素敵な図書館ばかり。

最近はもっぱら図書館通いして、本借りて読んでますが、
私が行く処にはこんな図書館、ないっす~。
当分新しくする予定はないだろうし、今計画してる処が
羨ましいっす。

そういえば、愛知県小牧市の計画もどうなるのかな?
CCCさんに委託する、ってのは住民投票では反対多数と
なりましたね。
住民投票は行使力がない、とか言われてますが、
建設計画はある訳ですから、素敵な図書館ができると
良いですね~。

さて監督の「佐藤信介」氏は「GANTZ」の監督でもある方。
あれも妙に迫力あったもんなぁ~。
今回、PODCASTでこれがあったので落としてみました。

201510_fq

面白かったですよ~。
戦闘シーンで用意した「土のう」。撮影なら、中におがくずとか
軽くして用意するそうです。ところが美術さん、
「全部土入れて」用意したそうです(^o^)。
おかげで重い&重い・・・(;^^)。
しかも、あちこちの場所に転用したので、いちいち運んで・・・
と重労働になったそうです。

小さいころは2時間かけないと映画館に辿りつけず、って
場所に住んでいて、そういう「渇望」が今を作ったんだな、
ってなんとなく納得。
最近の子供たち、「渇望」してるかな??

この映画も「渇望」です。読みたい本が読めない、買えない。
「言語統制」された国には、焚書した国には未来があるのか?
未来を守る為、戦うってのに泣けてきます。
日本、って国がどうなるのか?現実と併せて考えちゃいます。

見てない・知らない・読んでない、って方もぜひぜひ、
原作読んで行ってみてくださいね。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (6) | TrackBack (0)

『バクマン』

次と その次と その次と線を引き続けた
次の目的地を描くんだ・・・

バクマン
201510_p

上映時間 119分  製作国 日本(東宝)
初公開年月 2015/10/03  監督: 大根仁
佐藤健(真城最高)   神木隆之介(高木秋人)
染谷将太(新妻エイジ)  小松菜奈(亜豆美保)
桐谷健太(福田真太)   新井浩文(平丸一也)
皆川猿時(中井巧朗)  宮藤官九郎(川口たろう)
山田孝之(服部哲)   リリー・フランキー(佐々木編集長)

かつて週刊少年ジャンプに連載していた今は亡き
叔父で漫画家の川口たろうを尊敬し、一時は自身も
漫画家を目指していたが、今は夢も持たず漫然と
日々を過ごしていた高校生の真城最高。

ある日、ひょんなことからその高い画力に目をつけられ、
秀才のクラスメイト高木秋人に
“俺と組んで漫画家になろう”
と誘われ漫画家の道へ進むことを決意する。

***********************************
TVのインタビューなどで「映像がとにかく面白い」と
言われ、確かに映画館の予告編は面白かった。
んで、「じゃぁ見てみるか」と原作も知らずに行ってきました。

うん、面白かったっす(^o^)。
映像がね、ホント面白かった&斬新でしたわ。
今回使った手法は「プロジェクトマッピング」。
これを白紙のケント紙に投射したり、秋人の眼鏡にぶつけたり
部屋の壁や床に流す、ってのは斬新ですね。
俳優さんがそれに併せて動作する、ってのも妙ですし。

主人公二人も佐藤健と神木隆之介ってのがね。
「るろうに剣心」でもうまいなぁ、二人、って思ってたので
とてもとても「26歳と22歳」が高校生やってるとは思えません。
普通の高校生、って言うけど、普通じゃないね(;^^)。
秋人くん、秀才だったんだ~、とか色々。

でも熱くって一生懸命で、でもそれが自分の首をしめちゃう。
「ここだけしのいでもダメでしょう。」って思うのは自分が
歳を取ったから。
あの頃なら「そうだそうだ、頑張れ!」とのめりこんで、
応援したんだろうなぁ。

漫画が原作で、そっちは読んでないですが、映画で十分
楽しめたので、漫画は読まなくても良いかな(^o^)。
全20巻と言う事ですので、興味のある方はどうぞ。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (1) | TrackBack (0)