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『コードネーム U.N.C.L.E』

はい、2015年に見た映画紹介です。

『コードネーム U.N.C.L.E』

201511_uncle_2

THE MAN FROM U.N.C.L.E.

メディア 映画  製作国 イギリス
上映時間 116分 
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2015/11/14

「0011ナポレオン・ソロ」のリメイク。
東西冷戦真っ只中の1960年代前半。
アメリカCIAの敏腕エージェント、ナポレオン・ソロが
ベルリンへ向かう。
目的は東ベルリンの自動車整備工場で働く女整備士
ギャビーを確保すること。
彼女の父親は失踪した天才科学者ウド・テラー博士で、
核兵器を巡る国際的陰謀に巻き込まれている
可能性が高かった。

やがて世界の危機を前にアメリカとロシアは協力を
余儀なくされ、ソロはKGBのエリート・スパイ、
イリヤ・クリヤキンと手を組まされるハメに。

しかし2人は考え方もやり方もまるで水と油。
それでもギャビーを守り、テラー博士の奪還と
大規模テロの阻止というミッションのために、
渋々ながらも力を合わせていくのだったが・・・。

**********************************
「0011ナポレオン・ソロ」のリメイク、と言われても
アメリカで放映されたのが1964~1968年で、
日本で放映されたのが1966~1970年、って・・・
さすがに記憶にはございません(;^^)。

でもなぜか「あ、これ知ってる?」って思ったのは
どっかで再放送でもやっていたのか??(;^^)。

イイネ~、この単純さ。
アメリカとロシアのスパイ同士のつばぜりあい、は
思わず「(。・w・。 ) ププッ」って笑っちゃう。
お互いの最新スパイ兵器を出し合って「ん・・」って
顔を見合わせたり、一方ではソ連が進んでて、
一方ではアメリカが「ざまぁみろ」って顔をする。

スパイ映画なのに、なんか平和だなぁ~、って
思っちゃうんですよね(^o^)。

そしてこちら、「続編が作れるように」終わらせてる。
最後の最後に、「アメリカとロシアの友好関係を
継続させる」とイギリスのボスが仕切ってグループ結成、
それが「U.N.C.L.E」になるわけです。
世界の法と秩序を守る国際機関で
“United Network Command for Law and Enforcement”
(法執行のための連合網司令部)の略なんですね。

こんな感じのゆるゆる作品、好きですね~。
ちょっと古くさい感じがおばちゃんにはgoodでした。

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Comments

最近NHKは韓国ドラマをあまり放送しなくてイギリスなどのドラマを放送するようになりましたね。
以前に戻ったという感じなので昔放映していたかもしれませんね。

Posted by: nanamama | December 30, 2015 at 06:36 PM

0011ナポレオン・ソロ
自体の名前は知っていますし、
再放送はやっていたと思いますが、
どんな話かははっきり見てないので
覚えてないですね。

Posted by: オサムシ | December 30, 2015 at 06:56 AM

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