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『バードマン』

映画の紹介をすっかりさぼってました。
自分では紹介したつもりだったのですが、見ると
過去記事がないんですよね・・・(;^^)。
どうやら脳内自己完結、させたらしい・・・。

『バードマン』観てきました。(4月の中旬鑑賞)

201504_birdman

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE)

上映時間 120分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2015/04/10

監督: アレハンドロ・G・イニャリトゥ
出演: マイケル・キートン(リーガン)
ザック・ガリフィナーキス(ジェイク)
エドワード・ノートン (マイク)

かつて主演した大人気スーパーヒーロー映画
「バードマン」のイメージが払拭できずに、
その後は鳴かず飛ばずの俳優人生を送るリーガン。

私生活でも離婚に娘サムの薬物中毒と、
すっかりどん底に。
そこで再起を期してレイモンド・カーヴァーの
『愛について語るときに我々の語ること』を原作とする
舞台を自ら脚色・演出・主演で製作し、
ブロードウェイに打って出ることに。

ところが、大ケガをした共演者の代役に起用した
実力派俳優マイクの横暴に振り回され、
アシスタントに付けた娘サムとの溝も深まるばかり。
本番を目前にいよいよ追い詰められていくリーガンだったが…。
*******************************************

うっわぁ~訳わからねぇ(;^^)&そこがオチか??って
ビックリでしたわ。
かなり哲学的?いやいや、やってることは衝動的。

劇中の作品「レイモンド・カーヴァー」、
名前は聞いたことがあったけど、作品は知らない。
だから、「こんな作品が受けるのか?」って。
それをマイク(エドワード・ノートン)が、練り上げていく
(ってか、ぶち壊していく;^^)、ってやられても・・・。

更に幻聴のように聞こえてくるバードマンの声。
空、飛ぶの??超能力、使えるの??って
う~ん、リーガンと一緒に自分まで変な感じ。

アカデミー賞で4部門受賞、と華々しい結果で、
こりゃ見てみないと、と思って行ったんですが、
私には分からなかったっす。
ってか最近、アカデミー賞独占した作品って
私の好みにはあわないようです・・・。

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映画2015」カテゴリの記事

Comments

テレビで紹介しているのを見ましたが
takoingさんが分からないなら私には無理。

Posted by: ジャランこ | June 08, 2015 at 11:31 PM

この映画全く知りませんでした。
最近、これが受賞?って思うような作品たまにあります。
多分私には良さがわからないんだと。

Posted by: nanamama | June 08, 2015 at 01:50 PM

こちらの映画知りませんでした。

Posted by: オサムシ | June 08, 2015 at 06:33 AM

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