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20 posts from January 2015

ペテロの葬列 宮部みゆき

悪は伝染する・・・

TVドラマがかなり面白かったです。

Photo

好きな作家「宮部みゆき」さんの本。
彼女の作品は必ず購入する(だけど文庫本;^^)ので、
ハードカバー⇒文庫本、には数年かかる・・・。
だからハードカバーをドラマ化されちゃうと・・・。

で、今回待ちきれなくて「図書館」使って読了しました。

「ペテロの葬列  宮部みゆき」



杉村三郎はある日、拳銃を持った老人による
バスジャックに遭遇。警察の突入そして犯人は死亡、
人質は全員無事に救出され、3時間ほどで
あっけなく事件は解決したかに見えたのだが―。

**************************************
ドラマとほぼ同じに進行しておりました。
変に設定を変えていないからどちらからでも
楽しめますね~これ。

TVの方がやはり映像を使っているだけに、
細かい部分や心の動き、とかが分かりやすい。
本を読んでそこを想像していくと、読み進みは
遅くなるし、疲れちゃうからね・・・。

人質になった際の編集長の変化、
彼女に対する、老人の対応、そして・・・。
届いた慰謝料に徐々に変わる人心に、
老人が言った「本当に悪い人は他にいる」・・・。

展開はやはり面白かったですね。
同僚の手島(ムロツヨシ氏)の出番はなく、
独りでコツコツと調べていくんですけどね。

奥様の様子、とか最期の結末など、
悲しかったですね。
でもその反面自由になった三郎。
TVの映像がめちゃくちゃフラッシュバック(;^^)。

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ツリーハウス 角田光代

気づくと1月もそろそろ終わり、ですね。
今年は昨年末から続いた「大学時代」縁、での
イベントが幾つか予定されていました。

ここ数年連絡が途絶えていた方との再会から
何と卒業以来2☓年ぶりの方との再会、とか
楽しい事多いです(^o^)。

**********************************
昨年から続く☓☓文庫、のキャンペーン冊子。
ゆっくり読んでいて、なかなか読み終わらないです~。

Dscn5014

ツリーハウス 角田光代


謎多き祖父の戸籍──
祖母の予期せぬ“帰郷”から隠された過去への旅が始まった。
満州、そして新宿。熱く胸に迫る翡翠飯店三代記。
第22回伊藤整文学賞。

**********************************

昔、ジョージ・クルーニーがハワイを舞台にした
ファミリー・ツリー」と言う映画を見ました。
family tree = 家系図、と言うわけですが、
オアフ島の有力な一族の子孫、と言う設定。

家系図のある(由緒代々な)一族というと
さぞや御立派感があるんですよね。

ところが、この作品はその「御立派感」は皆無。
満州へ渡った祖父母の話から父・母、そして
その子どもたち。
店の名前「翡翠」が語る過去とは??

三代目から見ると、祖父母の過去は謎だらけ。
祖父が興した「翡翠飯店」も名前は立派なのに
店は昔ながらの中華料理屋。

祖父が逝ってから祖母の様子がおかしい。
「人生最後に」と二人の出会いの場所、満州へ。
そこで、祖母の意外な一面、そして想いを知る・・。

「皆無」だと思っていた「御立派感」、ありました。
ってか、普通の人が普通に生きてきた&
生き抜いてきた人生とそこに続く家系図・・・。

戦時中、死んでお国の・・・と言うご時世に、
「逃げてでもなんでも生き抜く」という姿勢、
そんな彼らに手を差し伸べる現地の家族。
そっか、ツリーのように全てがつながってるんだ、
家系図って血のつながりだけを書く訳じゃな
ないんだ、って。

今を生きる三代目、としては「産んでくれて
ありがとう」という感謝しかない訳ですよね。
うん、胸にじ~んと染みこんでくる作品です。

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本日サービスデー 朱川湊人

今の人間の数、約64億3937万位。
その内本日のサービスデーが与えられたのは
世界で1231人。彼らの願いが日々、この世界に
影響を与えているわけです。

本日サービスデー 朱川湊人

読了です。

世界中の人間には、それぞれに一日だけ、
すべての願いが叶う日がある。それが、サービスデー。
神様が与えてくれた、特別な一日。
本来は教えてもらえないその日を、思いがけず
知ることになったら・・・

◇東京しあわせクラブ
◇あおぞら怪談
◇気合入門
◇蒼い岸辺にて

**************************************

さて、先週末の「スメラギの国」を「黒(しかも真っ黒)」
とするならば、こちらは「白」な作品です。

面白かったです。
サービスデー、と言う特別な一日。
私のサービスデーはいつだったんだろう?
それともこれから来るんだろうか??

その日が来たならすぐ分かるだろうか?
それともあの日良かったなぁ、と思い返す事が
できたら来たことになるのかな?

知らないよりは知っている方が良いけど、
「棚ぼた」的な良い事の方がより嬉しいかも。

そういえば、年末ジャンボ、買いましたか?
今回は「良い事あるかな?」とバラ&連番10枚ずつ、
買ってみたんですよね。

そのまま見るの忘れてたけど、昨日、当選番号を
見てみたら、あら当たってる♪
しかもかつてない当たり方(^o^)。
バラ&連番共々、5等と6等が当たってました~。
購入分の元がとれただけだけど、ラッキ♪

あ、作品中の「サービスデー」はもっと&もっと
福がありましたけどね。

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気のせい、だったらしい。

昨日、10日ぶりに整骨院に行った。
最近温かくなったし、気分も良い感じ、
調子良いんじゃない?と思って臨んだら、
先生が触るトコ、触るトコ、痛い・・・。

「かなり、ひどいですよ」(BY先生)

そういえばここ数日、頭痛がするのは
どうやらそのせいだったらしい・・・。

睡眠不足なんぞのせいかと思ってましたわ。
o(*^▽^*)oあはっ♪

***********************************

先日、「空中を動く紙人形」の実演を見た。
「一回転」とか「腹筋」とかって声をかけると、
その通りの動作をします。

映像が見たい方はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=OCeAfk_h22k

友人と2人、かなり魅了されたんですが、
一体1000円。買わずにその場を去りました。
数時間後、同じ場所に行ったらもういなかったけど、
後で友人がググったらしい。

「色付き(カラー)ひよこ商法」と言うらしい。
でもこれを知っている世代、ってのも少ないかも?
最近じゃ、動物愛護法の関係で売られなくなったらしい。
フィリピンや中国などではまだ売られているらしいけど。

と、ここ最近起こったことを書いてみた(^o^)。

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よろず占い処 陰陽屋猫たたり 天野頌子

TVドラマで放映されたのが随分前、ですが、
シリーズ物なので、新刊が出た、って言うと
つい借りてしまいます。
すぐ読めちゃうんですけどね(;^^)。

よろず占い処 陰陽屋猫たたり  天野頌子

   

傷心の妖狐高校生。沢崎瞬太の夏休みは今年も
補習とともに始まった。まったくやる気の出ないなか、
陰陽屋に持ち込まれたのはアラフォー女子の恋愛相談。
冷たい対応の店主安部祥明に対して、やけに相談者に
感情移入する瞬太だがその理由は…?

また、行方をくらましていたバーテンダー葛城が
帰ってきた。頼まれていた人捜しにも進展があり、
化けギツネの仲間にぐっと近づいた瞬太たちなのだった。
すっかりおなじみ人気シリーズ第七弾!

***********************************

まぁ、特に語る事はないんですよね(^o^)。

シリーズ七作、となっても全然話は進まないし、
う~ん、毎回起きる問題も毎度~的な感じ。

これを読み続ける、ってのは意味あるかなぁ?
ただ単に「時間を取らずに読める」ってだけで
続いているような気がする・・・。

そういう本を紹介するのはどうだ?と思わなくもないけど
まぁ、こういう「完全なる娯楽小説」ってのは
それはそれで良いのかも。

図書館を利用するようになって、色々な本と
知り合いました。
それまでは読む本は自分で買っていたので、
こういう本まで手に取る事はなかったんですよね。

色々な本と出会い、自分の糧、とさせてもらい、
自費での限度ある購入では味わえない体験を
させて頂きました。
でもその分、「自費購入なら絶対読まない」本を
読んでしまう、ということも(;^^)。
&「読まなくても良い」本を読んでしまう、と
言う事も・・・。

本を大事にしてないような罪悪感を時として
覚えますが、新たな発見もできているので、
続けていきたいと思います。

と、本の感想より熱く語ってしまいました、はい。

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スメラギの国 朱川湊人

作家さんで「黒」と頭につくような作品を書く人がいます。
普段はそうでもないのに、たまにとんでもない「黒(=悪)」を
書く、と言うことらしいですが、これは「真っ黒」だったなぁ・・・

の、「スメラギの国 朱川湊人」


読了です。

かけがえのないものを失ったために、
最愛のものを守りつづけるために、
愛情は狂気にかわる。

不幸な事故をきっかけに、凄絶な闘いがはじまった・・・。

****************************

「朱川湊人」さん、って何作か紹介してます。
 ◇いっぺんさん
 ◇かたみ歌&なごみ歌

どれもちょっと怖さ、はあったけど、
それほどではなかったの。
でも、これは・・・ マジ怖かったっす。

最初に言っておきます。
 猫が好きな方
 残酷描写が苦手な方
は絶対手を出しちゃいけん!

出してほんと後悔しました。
でも読み続けちゃう性(サガ)・・・悲しいったら。

正直言って、なんで読んだんだろ??って
後悔して「早急に記憶から抹殺せんと!」って
風向きになりました。
それぐらい、しんどい作品でした・・・。

好きな作家さんだったんだけどなぁ。
ちょっと他の作品を読むのをためらっちゃいます。

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絶叫 葉真中顕

あなたが生まれてきてくれたことに感謝します。
あなたの人生に幸多からんことを祈って

絶叫 葉真中顕

読了です。

鈴木陽子というひとりの女の壮絶な物語。
涙、感動、驚き、どんな言葉も足りない。
貧困、ジエンダー、無縁社会、ブラック企業…、
見えざる棄民を抉る社会派小説として、
保険金殺人のからくり、孤独死の謎…、
ラストまで息もつけぬ圧巻のミステリーとして、
平凡なひとりの女が、社会の暗部に足を踏み入れ
生き抜く、凄まじい人生ドラマ

***********************************

以前「ロスト・ケア」と言う本を紹介しました。
一度はまったら抜けられない穴、について
壮絶に書かれており、読んでやられました。

その作家さんの最新作、と言うことで
いやぁ、嬉しい、と思い手に取りました。

また、やられました_| ̄|○・・・

今度は生活保護やホームレス、など
社会の貧困者、とされている方々について
書かれています。

誰も貧困に陥りたくはない、
誰も不幸せになんかなりたくない、
誰も独りで良いわけじゃない・・・

>この先もずっと、この人のファミリーでいられるんだ
>この先もずっと、この人のファミリーでいなければいけないんだ

作中の文章です。
心から望んだ人ではないけれど、この人と離れて
独りで生きていきたくはない・・・
そんな主人公の心の動き&行動は、一瞬同情しそうに
なりつつも・・・

ほんと、やられました_| ̄|○・・・

まじめにすごいです。
夜が来た前作、夜のまま、朝が明けない今作、
文章は読みやすく、すぐ読了しちゃうんですが、
その後もずっと心の奥底に淀み続けるような作品です。

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妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝 香月日輪

2014年末、悲しいNewsが入りました。
12月19日、逝去された作家さん、香月氏の作品、
妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝 香月日輪


読了です。

古本屋と一緒の世界旅行で、ラスベガスに来た夕士。
そこに千晶先生も合流して、ラスベガスの最高で
忘れられない夜が始まる。

妖アパファンから読みたいとの声が多かった
夕士の世界旅行。その全貌が明らかになる特別編が、
ついに登場!
読めば、妖アパの面々の「その後」がよくわかります。

********************************************
作品を読んだのは2012年2月
若者向けの本ではありましたが、かなり面白かったので。

それの番外編が出る、と言うので図書館で予約。
これがかなり、時間がかかった・・・。
そして、意外と内容を忘れてて(;^^)、
「う~んこれ誰だっけ??」となることもしばしば・・。

主人公の夕士くんは、世界旅行に出かけます。
南米を周り、ラスベガスへ入ったところから
話が始まり、カジノやカウントダウンパーティ、
色々な出来事を語る、まぁちょっとおまけ的な感じ。

レギュラー作の最終作で、その後の彼ら、を
描いてはいたんです。
ただ、作者いわく「あまりにも駆け足過ぎて」と。
んで、筆を入れてエピソードを膨らましている、って
お話になりました。

結構泣けたのよね~、レギュラー作。
今回もやっぱり泣いちゃいました。

そして記事を書くのに情報を集めてて・・・
訃報を知りました。
51歳の若さで逝去された、との事。
そして「女性」だったことを知りました。
何の病気だったのかは分からないけど、
この作家さんの作品がもう読めない、と思うと
淋しいですね・・・。

こうやって、好きな作家さんが減っていくのかなぁ。

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千葉あるある 児島チューリップ

・じゃんけんの掛け声は「ちっけった」
・サイゼリヤ&放送大学&イオンは千葉に本社
・商店街にはたいてい「落花生店」が1軒はある

千葉あるある  児島チューリップ

読了です。

千葉県の県民性、学校ネタ、観光・グルメ、
地域や意外な雑学、歴史と、ご当地ネタが満載!
自分は千葉県民だと思っている皆さんも、
チバラキ市民だと思っている皆さんも、
これを読めば千葉ライフがより楽しくなる!
必見の236ネタ収録!!

**************************************

以前「書店員あるある」とかご紹介しました。
が、まさか「ご当地千葉」の「あるある」があるとは・・
読んでみたところ、なかなか興味深かったです。

生まれてこのかたウン十年、千葉市のちょい下の
市原市に住んでいる私としては、「純粋な千葉人」と
思っているフシがあります。

千葉より下(房総)に住む人間は「まず千葉目指せ」
って感じなんですよね~。
で、筆者は「市川市」と言う千葉より上の地域の出身。
市川市や船橋市、浦安市、と言った地域の友人・知人は
「千葉まで下る事ないも~ん」と言う感じ(;^^)なので、
「千葉市より上は東京目線」「千葉市より下は生粋千葉人」
ってのが正直な気持ち、です。
   ※あくまで私意見です。

今回この本を読んで、私も知らなかったトリビアネタ、
ありました(^o^)。

046 浦安市民や市川市民は、東部・房総半島の
   知識がない

116 千葉県民の平均通勤時間は日本で2番めに
   長い(:47.9分 全国平均:27.8分 神奈川:49.4分)

123 千葉駅の上り総武線快速電車の発車ホームは
    3~10番線のいずれか、から出る。
    ※千葉駅のホームは全10線・・・(;^^)。

190 給食では牛乳にミルメークを入れていた。
    ※愛知の大島食品工業製造。
     粉末⇒チューブ⇒ポーション と変化しており、
     年代でタイプが変わる。

198 県立千葉/千葉東/千葉南/千葉北/千葉西と
    東西南北の名前の高校があるが、「東」高校の
    所在地は「千葉北西」。

中には「おぉ、懐かしい」ってのと「ん?そうだったか?」と
疑問に思うのと色々ありましたが、「そっか、北の人は
そんな風に思っているのか」など納得することも。
  ※あ、私は南寄りの人間だと思ってます。

余談ですが、116の通勤時間ネタ。
入社当時は45分、1回めの引っ越しで40分、2回めの
引っ越しで60分、3回めの引っ越しで75分、と
着々と延びております・・・_| ̄|○

↑75分、ってのも、会社で調査した通勤時間では
「1時間45分超えてます」って言われたしなぁ(;^^)。
通勤時間が長いのは結構厳しいものですわ。

興味がありましたら、目を通してみて下さいな。

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流星ワゴン 重松清

悲しい夢、つらい夢、悪夢・・・いや違う「疲れる夢」だ・・・

流星ワゴン 重松清


読了です。

主人公の永田一雄の前に、止まった1台のワゴン車。
ワゴン車には橋本義明・健太親子が乗っており、
彼らはなぜか永田の抱えている問題をよく知っていた。

父の体調、自分のリストラ、妻の不貞、息子の
家庭内暴力・・。家庭&家族崩壊に「死にたい」と
漠然と考えていた永田に橋本は自分たちは死者だと
告げると、「たいせつな場所」へ連れて行った。

過去にさかのぼるたびに、永田はつまづいたきっかけを
知ることになり、苦しみながらも毅然と家族の問題解決に
体当たりしていく・・・

************************************************
昨日からドラマも始まりましたね~。

Photo

ドラマに先駆けて読んじゃいました(^o^)。
ドラマは日曜日の夜9時。「とんび」の枠なんですよね。
あれもボロボロと泣いたよなぁ~。懐かしい。

こちらはね。原作を読んだ限りではそこまで、じゃ
ないんだけど・・・;^^)。
初回2時間スペシャルだもんなぁ。
ゆっくり見たいと思います~。

なかなかすごい展開なんですよ(^o^)。
特に井川遥さん~。原作通り、なのかな??
その通り映像化しちゃったら、ビックリだわ。

どちらを先にするか、今回は「本」を先にしました♪
さて先週から一部の方にコメントが書き込めない状態です。
来週には解消すると思いますので不義理容赦下さい。
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建築探偵桜井京介シリーズ2 篠田真由美

第二部のはじまり&はじまり~♪

第二部
美貌の帳(1998年5月)・・女優・舞台・再演
仮面の島(2000年4月)・・ベネツィア・小島・日本人
月蝕の窓(2001年8月)・・警備・雪音・赤い
綺羅の柩(2002年8月)・・シルク・マレーシア・女性
失楽の街(2004年6月)・・爆弾・同潤会アパート・ネット

*****************************
シリーズ(第二部)、です。
この間にも番外編がちょこちょこ出ているので、
最初から時系列で読んでいってます。

ただ、メインは「建築物」な訳です(;^^)。
山中の館、や海外の洋館など、様々な建物を
紹介しており、そっちは写真か画像があると良いなぁ、と
読みながら思っています。

でもね、このシリーズ、「もっと読みたい!先が知りたい!」
と思う一方で、「終わっちゃうのは辛い~悲しい」と
相反する感情がうずまく作品群です(^o^)。

第一部で少年だった「蒼」も高校へ復学し、大学へも
通います。この高校時代の模様が番外編なんかに
なっているので、蒼くんの成長物語、って感じもあり、
温かく見守る親、の気分になっています。

んでもって、「京介」も興味深いなぁ・・・。
描写されている彼の顔は「この世にありえないような」
美形、な訳です。
ところが彼はその顔を嫌っていて、前髪で隠し、
黒縁メガネをかけて、一見痩せっぽちのオタク(;^^)。

類まれな美貌と類まれな頭脳、そして人を寄せ付けない
かたくなな態度、って・・・う~ん惹かれますのぉ。
シリーズ完結の「失楽の街」では彼の思いっきり「ダーク」
な部分が出てきます。

この第二部では「ダーク」な部分がうろちょろと
出てくるんですが、それを神代教授や深春、蒼らが
見守り、助けていくんですよね。

気づいたら10冊クリア!残り半分、と言う感じですが、
実は番外編を読んでいるから、残り1/3、かな(;^^)。
ちょっと寂しいのぉ。

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建築探偵桜井京介シリーズ1 篠田真由美

ご所有の西洋館の鑑定承ります。
第二次大戦以前に建てられた洋風建築
広い意味での「西洋館」をお持ちの方、
その建物に関して日頃お困りのことはございませんか?

建築探偵桜井京介シリーズ 篠田真由美

読了です。

「未明の家」・・・パティオ・黒死館・殺人
「玄い女神」・・・インド・山中・踊り
「翡翠の城」・・・名門ホテル・池・洋館
「灰色の砦」・・・下宿・変死・家族
「原罪の庭」・・・温室・バラ・猫

昨日の「神代教授の日常と謎」で、
「う~ん、やっぱり分からん;^^)」と言うことで
最初から行ってみるかぁ! と手を出しちゃいました。

昨日の記事で書いた通り「21作(2014年9月現在)」と
長く、wikiによると「第一部」「第二部」「第三部」「番外編」
と分かれているそうです。
今日ご紹介するのは「第一部」の5冊です。

もうね~男4人のむさくるしさ、なんですが、
これが意外と面白い。
文章は建築物に関する謎解き、なので、結構難解。
だけど、キャラ読みで結構楽しめますわ(^o^)。

「蒼」と言う少年がもうたまらんです~。
「蒼」と言うのは「俗称」で、本当の名前や、なぜその
名前を名乗っているのか、などは「原罪の庭」で
明らかになります。

「神代教授の~」で「蒼くんって何かあるんだろうなぁ」と
思ってはいました。
学校行ってないし、教授のお手伝いで大学には
通っているけど、たまに不安定になる。

もうね、「原罪の庭」はボロボロと泣きましたよ、はい。
京介&深春&神代教授、と言う男3人の優しさに
暖かさ。
で、そうなると「京介の謎」が今度は気になる~。

それが、シリーズ2につながっているようです。
昨日の「神代教授~」を読んだのは2014年9月。
その後、3ヶ月以上かけてゆっくり&じっくりと
読んでいるシリーズです。

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神代教授シリーズ 篠田真由美

以前こんな本を読みました。「緑金書房午睡譚」。

で、作家さんを何となく覚えていて、そのうち又、
借りてみようと思ってたんです。
で、続きものだったので、手に取ってみた

風信子(ヒアシンス)の家―神代教授の日常と謎
桜の園 神代教授の日常と謎 篠田真由美


W大教授・神代宗の自宅に、ひとつの贈り物が
届けられる。
箱の中身は「君にこの謎が解けるかな?」というメッセージと、
家屋の精巧な立体模型。
その模型の中で、人形は背中を刺されて殺されていた・・・。
(風信子:ヒヤシンス)    他5編収録

W大教授・神代宗が同僚に伴われて訪れた、
古めかしい洋館、「桜館」。
同僚は館に住む三人の老女を魔女と呼んで恐れ嫌うが、
なぜなのか? (桜の園)  他1編収録
******************************************************

篠田さんの代表作品は「建築探偵シリーズ」というもの
だったようです。
かなり有名なんですね(;^^) マンガにもなっているそうで。
ただ、そちらはかなり「長い」ようなので、
まずはこちらから、と思ったけど失敗_| ̄|○・・・

やっぱり順番に読まないと、ですな。

神代教授、良いですね~、江戸っ子のきっぷの良さ。
べらんめぇ口調でしゃべる人、最近いなくなったけど、
昔の友人はめちゃべらんめぇ調だったなぁ(;^^)。

謎を明らかにするのは、同居人の京介。
他にも毛むくじゃらの深雪、や猫のような蒼。
男4人の生活はかなり、面白そう(^o^)。

そこへ持ち込まれる謎をうんうん言いながら、
見当違いの推理を働かせながら、漫才のボケ、を
させられるのが神代教授なんですね(;^^)。
で、あっさり解決するのが京介。

建物をモチーフにして、色々な事件が起きます。
それは人の心のありようで起きる事で、
人の心の悲しさに、はかなさを感じます。

うん、面白かったっす~。こういうの好き。
ウンチクを読むのは面倒なところもありますが、
ぜひ「建築探偵シリーズ」を全部読んでから、
&お時間があったら読んでみてくださいね。

※建築探偵シリーズは2014年9月現在、番外編を
含め、21冊刊行されてます。(/||| ̄▽)/ゲッ!!!

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マスカレードイブ&マスカレード・ホテル 東野圭吾

以前ハードカバーを図書館で借りて読了してますが、
文庫化を記念して「イブ」も出たので(&東野圭吾氏は
文庫本を収集しているので)購入して再読した

「マスカレード・イブ&マスカレード・ホテル」東野圭吾

読了です。

都内で起きた不可解な連続殺人事件。
容疑者もターゲットも不明。
残された暗号から判明したのは、
次の犯行場所が「一流ホテル・コルテシア東京」ということのみ。
若き刑事新田浩介はホテルマンに化けて潜入捜査に。
彼を教育するのが女性フロントクラークの山岸尚美。

ホテルに勤め始めて4年経過した頃、フロントに来たのは
大学時代の恋人だった・・・(それぞれの仮面:山岸尚美)
通り魔か怨恨か。殺人の謎にルーキーが挑む
(ルーキー登場:新田浩介)
女性作家とオタクの対決に隠し通せるのか??
(仮面と覆面:山岸尚美)
東京で発生した殺人事件の容疑者のアリバイは大阪滞在。
大阪のホテルにいたのか?いないのか??
(マスカレードイブ:山岸尚美&新田浩介)

***********************************

悪い癖だなぁ、って思うんですが、図書館で本を借り始めたら
「買った本を読めなくなった」・・・_| ̄|○
それに「買ったんだからいつまでも家にある」と思うと
なんかもったいない気がしちゃって。
おかげで1年以上積んでる本も多々あります・・・。

特に好きな作家さんだから、「読み始めたら止まらない」し、
ヘタすると夜通し読んじゃうしね(^_-)-☆

ハードカバーの「マスカレード・ホテル」が2011年発刊。
割りとすぐ読んだからもうすぐ3年?
ようやく文庫本になったのね。
そして、「新シリーズ」とうたってたけど、続き出ないのぉ。

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幸福な食卓 瀬尾まいこ

今日からお父さんはお父さんを止めようと思う

幸福な食卓 瀬尾まいこ

読了です。

第26回(2005年) 吉川英治文学新人賞受賞
父さんが自殺を失敗したときも、
母さんが家を出たときも、朝は普通にやってきた。

そして、その悲しい出来事のあとも…。
泣きたくなるのはなぜだろう?
かなり壊れているけれど、めちゃめちゃやさしく繋がる
家族の姿を中心に描く優しすぎるストーリー。

**********************************

ここ最近数冊読んでいる作家「瀬尾まいこ」さん。
優しい文章で読みやすく、いかにも「女性だなぁ」って
ふんわりとした雰囲気の作品です。

すぐ読み終わっちゃうってのも良い(^o^)。
さくさく読めちゃうんですよね。
小難しい本と交互に読んでます(;^^)。

これも設定はかなりヘビー。
お父さんが自殺未遂をした、ってのは・・・ねぇ。
それに責任を感じたお母さんは「母を辞める」と
家を出て、父・娘・息子で暮らす毎日。
そこへ、父の「父辞める」発言・・・。

息子は息子で有名進学校からドロップアウト。
今は無農薬野菜栽培の団体で働く毎日。
娘は学生で将来を不安に思いつつ毎日を暮らす。
ある日父の自殺未遂を上回るような事件が起きて・・

家族愛たっぷり、の話です。
ただ、当初の設定がヘビーだけに・・・
なんとなく微妙な感じ~(;^^)。

彼女の作品、「幸福な食卓」「図書館の神様」
「強運の持ち主」と3作読みましたが、
これは一番ランク下、かなぁ・・・。

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古道具屋 皆塵堂シリーズ

時代小説・古道具屋・幽霊もの・・・
ん?どこかで読んだことがあるような?な設定だけど
また違う雰囲気で面白かったです。
「古道具屋 皆塵堂シリーズ」


読了です。

古道具屋 皆塵堂
◇古道具屋 皆塵堂(2011年2月)
◇猫除け 古道具屋 皆塵堂(2012年4月)
◇蔵盗み 古道具屋 皆塵堂(2013年3月)
◇迎え猫 古道具屋 皆塵堂(2014年3月)

実家の道具屋を継ぐため、太一郎は曰くつきの品が集まる
「皆塵堂」で修業することになった・・・(古道具屋 皆塵堂)

呉服屋の奉公明け、地元に戻った庄三郎は土地も家も
妻も全て失ったことを知り・・・(猫除け)

濡れ衣で奉公先を追い出された益次郎は、
あろうことか「皆塵堂」の蔵盗みを手伝う事に・・・(蔵盗み)

猫、猫、猫。今度の「皆塵堂」は猫が集まることに。
全ての要因は巳之助の知り合い幸太から始まった・・・
(迎え猫)

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「切なくて、ほんのりおかしい人情怪談騒動記」とある
だけあって、うん、温かく面白いお話ばかりです。

江戸で苦労し、挫折し、悩んでいる人々。
そんな彼らを「居候扱い」で店で過ごす内に、
新たな気持で人生をやり直していく・・・

そこに「妖怪」とか、「猫」とか「古道具」とか、
色々くっついてきちゃうのはご愛嬌(^o^)。

そうですねぇ、
「畠中恵」さんの「しゃばけ」シリーズと、
「高橋由太」さんの「もののけ本所深川事件」シリーズと、
「宮部みゆき」さんの「お初」シリーズ」を全部足して
3で割ったような感じ~(^o^)。

読みやすさから行くと↑の「しゃばけ」シリーズに近く
内容は「お初」シリーズに近い感じですね。

あ、猫好きにはとにかくお勧め、ですよ♪
「田牧大和」さんの「鯖猫長屋ふしぎ草紙」に匹敵する!

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親子の肖像 アナザーフェイス0 堂場瞬一

エピソードゼロに戻っちゃったのね~、な
「親子の肖像 アナザーフェイス0(ゼロ)」 堂場瞬一


読了です。

最愛の妻・菜緒を亡くし、自分の中の大きな「軸」を
失ってしまった大友鉄――。

捜査一課の仕事と子育ての狭間で新たな人生の
スタートを切る。
「アナザーフェイス」シリーズの特別外伝!

「取調室」
「薄い傷」
「親子の肖像」
「隠された絆」
「リスタート」
「見えない結末」

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年明け早々に「本の紹介」に走ってしまった(;^^)。
正月は3連休+1日(1月3日は仕事に行った;^^)で
あまり本をじっくり読めなかった。

年末に図書館に行けなかったんですよね。
で、ごっそりと借りられなかった。
それでも読みきれなかったんですから、読書熱も
一段落した、って事かな?

中村トオル扮する「TVドラマ」から知ったこちらの本。
ついつい新しいのが出ると借りて読んでますが、
う~ん、大友氏の魅力が分からなくなってきてる(;^^)。

さてこちらは大友氏が「父子家庭」になる過程を
書いています。
奥さんが生きていた頃の話など、面白かったけど
亡くなってから、途方にくれる様、が弱いなぁ・・・。
奥さんがいなくなり、幼稚園にお迎えに行く大友氏、
幼稚園で事故があり、それを推理している、なんてのは
ちょっとなぁ・・・ってつい思っちゃったんですよね。

このシリーズ、いつまで出るんだろう?
出れば読んじゃうから、だけど・・・(;^^)

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『ゴーン・ガール』

2014年は映画鑑賞が激減。
2013年が58本。2014年は37本、となりました。
読書量が増えたせいなのか、
映画にちょっと飽きてきたのか・・・(;^^)。

こちらが2014年最期の鑑賞作品です。
『ゴーン・ガール』 GONE GIRL
201411_p

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
日本公開: 2014年12月12日
上映時間: 2時間29分
配給: 20世紀フォックス

監督デヴィッド・フィンチャー
キャスト ベン・アフレック(ニック・ダン)
    ロザムンド・パイク(エイミー・ダン)
    ニール・パトリック・ハリス(デジー・コリンズ)

ニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は
誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、結婚5周年の
記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。

警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため
取材を続けるメディアによって、ニックが話す幸せに
満ちあふれた結婚生活にほころびが生じていく。
うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、
次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向け……。

**************************************
いやぁ、すごい映画でしたっ!!
原作があるものを映画化している、との事で
(私は原作を読んでいないんですが)、
かなり評判だったそうです。

しかも「デヴィッド・フィンチャー」でしょ?
「ベン・アフレック」でしょ?もうワクワクですわ。

ミステリー&ブラックコメディ&サスペンスに
ホラー、とあるある、なジャンルがてんこ盛り。
いやぁ、詳細を話せないのでなんとも言えないですが
↑のあらすじ、だけじゃいかない!
一筋も二筋も三筋もいかない!

ある意味、この原作を書いた人すごいです。
よくここまでひねくれているなぁ、って思うと
原作を読んでみたいものです。


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本格始動(?)

さぁ、今日から仕事、って人多いかな??
最近寒いですよね~。関東は乾燥した晴天
(又はたまに曇天)だったんですが、
とにかく寒かった!ある日の我が家の模様・・・。

我が家は水やりとか洗車用に外に水道を設置してます。
こんなになってた・・・。

20141228

一瞬「うん??」って思いましたよ。近づいてみると・・

20141228b

おぉ、これぞ「ざ・凍結!」
蛇口のしまりが悪くて、水がポタポタと落ちるんですよね。
で、使い古しの洗面器を置いて水を溜めておくんですが、
見事に鍾乳洞のような形成方法(^o^)。

温暖な千葉、に住んでいるはずなんだけどなぁ・・・
・サンヒーターを利用していますが、夕方遅い時間に
 なってしまうと、途中の管が凍ってしまい、水が
 降りてこない!
 で、早めにお湯を落として追い焚きする、って矛盾。

・朝、洗濯物を干す時。
 母親が干す時間帯は「パリパリと凍っていく」と。
 私が干す時間帯は「ホカホカと湯気が立つ」・・・

・日中でも部屋の室温は7度位。ファンヒーターで
 夜になってから部屋を暖めていても、15度がせいぜい・・

冬はほんと嫌いヾ(≧へ≦)〃
みなさん、体調を崩さないように頑張って行きましょ♪

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謹賀新年!2015

皆様、明けましておめでとうございます。
2015年、明けてましたね(;^^)~。

Hitsuji

こんな風に笑える1年にしたい!!と思ってます。
さて、めちゃマイナーな深夜番組の
「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」(TV朝日系)
毎週月曜日 24:15~(火曜日0:15~)
ってご存知ですか?

毎回5名ほど、各宗派のお坊様が集まって、
色々比較し、ギャップを楽しむ、と言うバラエティ。
どこが面白いん??と思うと思いますが、これが
意外と面白い。

31日の大晦日に「大晦日にお坊さんにいろいろ
聞いてみたSP」をやっており、つい観てしまったのですが、
その中で千葉県印西市にある曹洞宗のお寺「迎福寺」の
千代川宗禎さんが「今、ここ、私」という説話を紹介。

『今 ここ 私』

今しかできないことを今、
ここでしかできないことをここで、
私にしかできないことを私が行う、
と心がけることで悔いのない一生を生きることができる


過去を振り返ってもしょうがない、
未来に憧れるだけじゃしょうがない、
「今、ここ、私」 で頑張りたいと思います。

ご挨拶、遅れましたが、皆様今年も宜しくお願いします。
まだ当分は「読書記録blog」となってしまいそうですが(;^^)、
徐々に前向きに頑張っていこうと思っております。
では仕事始めの5日に又お会いしましょう。

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