40 posts categorized "映画2014"

エクスペンダブルズ3

今作は無理かなぁ、と思っていたけど、
何とか見ることができました。
」「」の両方を映画館で見てたので、
ちょっと悔しかったんですよね。

「エクスペンダブルズ3」THE EXPENDABLES 3

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メディア 映画
上映時間 126分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ポニーキャニオン=松竹)
初公開年月 2014/11/01
出演:
シルヴェスター・スタローン/ バーニー・ロス
ジェイソン・ステイサム/ リー・クリスマス
アントニオ・バンデラス/ ガルゴ
ジェット・リー /イン・ヤン
ウェズリー・スナイプス/ ドク
ドルフ・ラングレン /ガンナー・ヤンセン
ケルシー・グラマー /ボナパルト
テリー・クルーズ /ヘイル・シーザー
ランディ・クートゥア /トール・ロード
ケラン・ラッツ /ロンダ・ラウジー ルナ
メル・ギブソン ストーンバンクス
ハリソン・フォード /ドラマー
アーノルド・シュワルツェネッガー /トレンチ

準備はいいか? 頂上決戦(ワールドシリーズ)。
CIAから下されたミッション:地球規模の捕獲作戦、始動!

***********************************
この映画は出てくるキャストを楽しむためにあります(^o^)。
↑かなり、知った名前があるのでは??
皆楽しんでいるのがすごい分かる~な映像となりました。

だから内容はどうでもいいじゃん♪
どうせドンパチ派手にやってハッピーエンドでおしまい、
なんだからね。ヾ(・・;)ォィォィ

今回も冒頭からクライマックスまですごいっす♪
爆走する列車からの人質救出作戦に、
埠頭でのコンテナを使っての銃撃戦。

ところが今回は「新旧対決シリーズ」ってな感じで、
ITを使いこなし、身のこなしも軽い(^o^)。
ロートルを鼻で笑いながらも&ロートルがからかっても
互いに協力しあい、強大な敵へ立ち向かう!

うん、面白かったっす♪

今回、音楽は「eminem」の「Berzerk」でしたっ。
これが良い感じ~。
思わず、i-pod touchくんに入れて聞いています。
気分が上がらない日はこれ聞いて気合入れて(=^ー゜)ノ

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『フューリー』

こちらの映画を見ることができました。
『フューリー』FURY

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メディア 映画
上映時間 135分
製作国 イギリス
公開情報 劇場公開(KADOKAWA)
初公開年月 2014/11/28

監督デヴィッド・エアー
演: ブラッド・ピット/ ドン・コリアー(ウォーダディー)
シャイア・ラブーフ/ ボイド・スワン(バイブル)
ローガン・ラーマン/ ノーマン・エリソン(新兵)
マイケル・ペーニャ/ トリニ・ガルシア(ゴルド)
ジョン・バーンサル/ グレイディ・トラビス(クーンアス)
ジェイソン・アイザックス/ ワゴナー大尉
スコット・イーストウッド/ マイルス軍曹

1945年4月。ドイツ軍が文字通りの総力戦で
最後の徹底抗戦を繰り広げていたヨーロッパ戦線。
戦況を優位に進める連合軍も、ドイツ軍の捨身の
反転攻勢に苦しめられていた。

そんな中、勇敢な3人の部下とともにシャーマン戦車
“フューリー号”を駆る歴戦の猛者ウォーダディーのもとに、
戦闘経験ゼロの新兵ノーマンが配属されてくる。

ろくに訓練も受けていないノーマンは、戦場の
極限状況にただただ圧倒されるばかり。
ウォーダディーはひよっこノーマンを手荒く
叱咤しながら、フューリーで敵陣深くへと進軍していく。

***********************************************
身も蓋もない作品なんですよね。
歴史物なので、史実は変えられないし、
あったことをなかったことにもできない。

それだけに、ブラッド・ピットがどう演じるのか、
興味がすごくありました。
戦争というものについて、戦うということについて、
当時と今の違いについて・・・。

変わらないんですよね。
人の命を奪う、と言うことについて、彼らも悩み、
そして病んでいく・・・。
見ていて辛くなります。

作中、新人に敵兵を殺させるシーンがあるんです。
必死に命乞いをする敵兵に拳銃を向け・・・
うん、辛いです。

ドイツ軍の侵攻を止める為、交差地に向かう彼ら。
ところが、ドイツ軍最強の戦車のせいで、味方の
戦車が一輛、また一輛と失われていく・・・。
最期の一輛となった「フューリー」と乗組員らは
決断を迫られる・・・。

途中でふと、「なぜこの話がわかったんだろう?」と
疑問に思いました。
状況から見ると「全員皆殺し」の展開な訳です。
ってか絶対、ね。
数百人のドイツ兵にたった一輛の戦車と5人の
乗組員で立ち向かう。それは無謀と言います(;^^)。

↑の謎は最期まで見れば分かるんですが、
どちらの立場に立ったとしても悲しい話です。

昨日の朝のNewsでKENJI GOTO氏の映像が流れました。
悲しいことですね。
いつになったら、戦争というもの、争いというものが
この世からなくなるんでしょうかね。
人の性(さが)と言ってしまえばそれまでですが。。。

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『ゴーン・ガール』

2014年は映画鑑賞が激減。
2013年が58本。2014年は37本、となりました。
読書量が増えたせいなのか、
映画にちょっと飽きてきたのか・・・(;^^)。

こちらが2014年最期の鑑賞作品です。
『ゴーン・ガール』 GONE GIRL
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製作年: 2014年
製作国: アメリカ
日本公開: 2014年12月12日
上映時間: 2時間29分
配給: 20世紀フォックス

監督デヴィッド・フィンチャー
キャスト ベン・アフレック(ニック・ダン)
    ロザムンド・パイク(エイミー・ダン)
    ニール・パトリック・ハリス(デジー・コリンズ)

ニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は
誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、結婚5周年の
記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。

警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため
取材を続けるメディアによって、ニックが話す幸せに
満ちあふれた結婚生活にほころびが生じていく。
うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、
次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向け……。

**************************************
いやぁ、すごい映画でしたっ!!
原作があるものを映画化している、との事で
(私は原作を読んでいないんですが)、
かなり評判だったそうです。

しかも「デヴィッド・フィンチャー」でしょ?
「ベン・アフレック」でしょ?もうワクワクですわ。

ミステリー&ブラックコメディ&サスペンスに
ホラー、とあるある、なジャンルがてんこ盛り。
いやぁ、詳細を話せないのでなんとも言えないですが
↑のあらすじ、だけじゃいかない!
一筋も二筋も三筋もいかない!

ある意味、この原作を書いた人すごいです。
よくここまでひねくれているなぁ、って思うと
原作を読んでみたいものです。


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『インターステラ-』

こちらの映画を観てきました。
『インターステラー  INTERSTELLAR 』 

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2014 アメリカ(ワーナー) 169分
監督クリストファー・ノーラン
キャスト マシュー・マコノヒー アン・ハサウェイ
      マット・デイモン 

近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって
人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。
そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの
男が大抜てきされる。

そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ
旅立つというものだった。
地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、
二つの間で葛藤する男。

悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、
前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと
乗り込む・・・

********************************************

169分という長丁場ですが、時間を忘れさせる作品です。
最初から既にカウントダウンは始まっており、
まず小麦がダメになり、そしてオクラ、コーンも後少しで
とれなくなる。
砂埃がひどくお皿は裏返し、やがて子供の呼吸器官が
耐えられなくなり、倒れていく・・・。

地球の危機的状況に対し、宇宙探険はなんかほのぼの。
重力の関係などである惑星の時間と地球の時間が違く、
現地で早く!早く!と任務を過ごし帰還すると、
23年が経過してた、なんてうまい設定なんだけど、
つい笑っちゃいました。

そして「三次元」から「4次元」「5次元」と話が展開した
日にゃ・・・ちんぷんかんぷんですわ、はい(^o^)。
それでも最期にうまく話がまとまるんだなぁ、と感心。

更に知らなかった「マット・デイモン」出演。
TVCMでもほとんど出てなかったし、「あれ??」と。
助演なんですけど、やっぱうまいです。
途中から出てきておいしいとこ持って行きましたよ。

宇宙空間の映像は「ゼロ・グラビティ」で堪能し、
慣れたつもりでしたが、こちらは無重力から重力を
行ったり来たりしていて、面白かったですね。

上映時間が長いのでためらう方もいるかもしれませんが
面白かったですよ~。ぜひ。

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『ふしぎな岬の物語』

おいしくなぁ~れ、の

『ふしぎな岬の物語』

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上映時間 117分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東映)
初公開年月 2014/10/11
監督: 成島出
出演: 吉永小百合(柏木悦子) 阿部寛(柏木浩司)
    竹内結子(竜崎みどり) 笑福亭鶴瓶(タニさん)
    笹野高史(竜崎徳三郎)

海と花畑に囲まれた心休まる里、
その岬の突端にあるカフェ「岬カフェ」には、
店主の柏木悦子(吉永小百合)がいれるコーヒーを
目当てに里の住人たちが集まってくる。

店の隣に住むおいの浩司(阿部寛)は、
何でも屋を営みながら悦子を献身的に見守ってきた。
そんな穏やかな日々が営まれていたある日、
常連客の娘で音信不通だったみどり(竹内結子)が
数年ぶりに帰郷するが……。

*******************************
原作は2014年4月に紹介したこちら
虹の岬の喫茶店 森沢明夫
 
でした。
どんな映画だろう?と思ってつい行っちゃいました。

原作と割りと違いましたね(;^^)。
どうしても原作を先に読んでしまったせいか、
違和感があり・・・。でもゆっくり&のんびりした映画でした。

千葉が撮影場所、なんですよね。
TVドラマなどでも利用される事も多いんですが、
結構景色は綺麗なんですよ?高い山はないけど、
海は綺麗だよな、と常々思っております。

コーヒーも好きだし、千葉の海の眺めも良い。
傷ついた心を癒やす姿、コーヒーを入れる姿、
亡き夫を慕う姿に、離れ行く友人を送る姿・・・

いやいや、凛々しい姿です、吉永さん。さすが(^o^)。
高倉健さんの立ち姿の素晴らしさも思いましたが、
それに負けない素晴らしさです。

私も一本芯が通った人間になりたいものです。

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『まほろ駅前狂騒曲』

まほろ駅前で便利屋やってます、な多田と、
押しかけの中学時代の同級生「行天」が奏でる

『まほろ駅前狂騒曲』

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上映時間 124分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東京テアトル=リトルモア)
初公開年月 2014/10/18
監督: 大森立嗣
出演: 瑛太(多田啓介) 松田龍平(行天春彦)

まほろ市で便利屋を営む多田啓介(瑛太)のところへ、
中学時代の同級生・行天春彦(松田龍平)が
転がり込んで3年目。

行天と凪子(本上まなみ)の娘はる(岩崎未来)を
預かって四苦八苦する中、まほろ市の裏組織の人間である
星(高良健吾)から、駅前で毎日のようにビラ配りをする
怪しい団体「家庭と健康食品協会」の調査を依頼される。

やがて、その協会は以前新興宗教団体だった事がわかり、
代表の小林(永瀬正敏)が行天の過去を知る人物だと
判明する。さらに調べを進める多田たちだが、
思わぬ形でバスジャック事件に巻き込まれていく。

**************************************
こちらも原作を読んだのは2014年の4月


まぁその頃は映画化、とは思ってなかったけど。
確かに映画にしないと尺足らないよなぁ(^o^)。

今回驚いたのが「永瀬正敏」氏!
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映画の役のせいかもしれないけど、劣化すごかったっす(;^^)。
子供の頃、新興宗教団体に両親と一緒に入信していて、
その形態と似た「自然野菜の会」を作り、配下を増やしていく。
その団体に行天もいた、って言うのが過去にありまして。

なんとなく不健康そうな感じにわざとしているんでしょうが、
一気に老け込んだような印象でした。

小説が長編なだけに、色々あるエピソードがちょろっとしか出てなくて
残念な感じではありますが、この雰囲気好きですね。
なんかまったりとして「人生そんなに急がなくてもいいんだよ」
って言われているような感じでね~。

小説も映画もなんかゆるゆるな感じ。
お好きな方はぜひどうぞ。

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高倉健さんへ。ありがとうございました。

昨日の訃報にとにかく驚きました。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2014111801001263/1.htm

20141118

まさか!って思った後、なんか寂しくなっちゃいました。
また映画界のスターが1人いなくなったなぁ、と。

私が映画館で初めて見た作品は「海峡」でした。
その前に「野生の証明」を見たような気もするけど、
定かじゃなくて。自分の意志で観に行ったのが「海峡」
でした。青函トンネル開通の話だったんですよね。

高倉健、吉永小百合、森繁久彌、三浦友和などなど、
錚々たるメンバーの作品でした。
(難しすぎて良く分からなかったけど((^┰^))ゞ テヘヘ)


学校で「割引券」をもらったんですよね(;^^)。
いわゆる「学校推薦映画」ってヤツ。
「ひめゆりの塔」とかも行ったっけ(;^^)。

昨夜のTVでは高倉健さんの出演映画などを幾つか
紹介しており、「南極物語」「幸せの黄色いハンカチ」とか
ほんと懐かしい。

遺作となったのが2012年の「あなたへ」なんですね。
ついこの間じゃないか、と過去記事を探してみたら、
大滝秀治さんもこの映画が遺作、なんですね。

TVCMの「健康家族」でお姿は拝見していたので
次作はいつかな?と思ってはいたんですが、
残念です。

205作品に出演された高倉健さん。
見ていない作品もたくさんありますが、おそらく
TVで追悼放映、されるんでしょうね。
でもぜひ、銀幕で見たいものです。

「あなたへ」を映画館のスクリーンで観られて
本当に良かったです。
(TVでも放映してましたけど;^^)

ありがとうございました。

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『ジャージー・ボーイズ』

あいらぶべいべぇ~、アイニーヂュベイベェ~♪の
『ジャージー・ボーイズ』

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原題 Jersey Boys
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 134分

監督クリント・イーストウッド
キャスト ジョン・ロイド・ヤング(フランキー・バリ)
      エリック・バーゲン(ボブ・ゴーディオ)
      マイケル・ロメンダ(ニック・マッシ)
      ビンセント・ピアッツァ(トミー・デビート)

      クリストファー・ウォーケン(ジップ・デカルロ)

ニュージャージー州の貧しい町で生まれ育った4人の
青年たちは、その掃きだめのような場所から逃れるために
歌手を目指す。

コネも金もない彼らだが、天性の歌声と曲作りの才能、
そして素晴らしいチームワークが生んだ最高の
ハーモニーがあった。
やがて彼らは「ザ・フォー・シーズンズ」というバンドを結成し、
瞬く間にトップスターの座に就くが……。

*********************************
実在のバンド「ザ・フォー・シーズンズ」を題材に
巨匠、クリント・イーストウッドがメガホンを取る。
全然知らないバンド、だったんですよね~(;^^)。

ところが、聞いていると、懐かしい歌満載でした~。
まさか、この歌も?って感じでしたね。

そういえば、「タモリ倶楽部」のオープニング。
おねえちゃんのお尻ばかり順番に出てくるアレ。
そこで流れる歌「「Short Shorts」(ショートショーツ)」が
このバンドのメンバー、「ボブ・コーディオ」が共同で
制作したそうです。
同時代だったんですね。

ちょっと長かったですけど、色々な歌が聞けて、
楽しめました。

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『ルパン三世』

チャッチャラッチャ~、チャ~ラッチャー・・・
(最近、歌の歌い出し多いかも(;^^))の

『ルパン三世』

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上映時間 133分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2014/08/30
ジャンル アクション/犯罪
キャスト 小栗旬(ルパン三世) 玉山鉄二(次元大介)
       綾野剛(石川五ェ門) 黒木メイサ(峰不二子)
       浅野忠信(銭形警部)

モンキー・パンチのコミックを実写化したクライムアクション。
天才怪盗のルパン三世と仲間たちが、世界最高峰の
警備を誇る要塞型金庫から秘宝を盗み出そうとする・・・
**********************************************

ルパン、好きだったんですよね~(^o^)。
TVアニメ開始当時(1971年)に同様に始まったアニメには
「お化けのQ太郎」「天才バカボン」、「ふしぎなメルモちゃん」
に「ゲゲゲの鬼太郎」・・・。
有名なものが多いですね~。

あ、リアルタイムじゃないですよ?
私が観てたのはそれより数年経ってからですっ。

それだけに「これは見ちゃいかん、な」と思ってた。
思ってた、のについ見ちゃったよ~。

ルパン三世があるグループに属していた、って設定が
ちょっと・・・だったり、レギュラー陣以外のサポーターも
入ったりしてちょっと不思議な感じではありました。
(無理に日本語喋らなくても・・・って人も多かったし;^^)

それに「斬鉄剣」!
高速道路でのチェイスシーンがあるんですよ。
途中までは「そうそう、こんな感じだったね~」と。
ところが、「斬鉄剣ぢゃない~!」って_| ̄|○。
実写とはいえ、ぜひぜひやって欲しかったっす。

「インターポールの銭形だ!」は健在でしたね。
笑わせて頂きました、はい。
でも「インターポールは犯罪捜査はしません」って
この間TVで言ってたよなぁ...( = =) トオイメ。

”各国法執行機関の連絡機関・協議体としての性格が
強い。司法警察権は各国の主権事項に属するため、
たとえば『ルパン三世』の銭形警部のような、世界中で
捜査活動をする「国際捜査官」は存在しない。”(byうぃき)

アニメのようにご都合主義で終われないから、
実写は辛いトコロがありますが、でもまぁまぁ
良かった、かな?

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『舞妓はレディ』

3連休も今日で終わり!私は連休じゃなかったけど。
みなさん、楽しんで過ごされてますか?

マイ・フェア・レディ~♪ もとい
舞妓はレディ~♪  って感じ?の
『舞妓はレディ』観てきました。

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メディア 映画
上映時間 135分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2014/09/13
ジャンル コメディ/ミュージカル

京都の歴史ある花街・下八軒(しもはちけん)。
そこでは舞妓不足が深刻な問題となっていた。
今いる舞妓は10年目になる百春ひとりだけ。

そんなある日、田舎から出てきた少女・春子が
老舗のお茶屋・万寿楽に舞妓志願にやって来る。
女将の千春は、鹿児島弁と津軽弁丸出しの春子を
追い返そうとするが、偶然居合わせた言語学者の
京野が春子に興味を持つ。

そして、“あの訛りでは舞妓は無理”という老舗呉服屋の
社長・北野と春子が舞妓になれるか賭けをすることに。
そのおかげで、なんとか万寿楽の仕込み(見習い)として
置いてもらえた春子。
しかしそんな春子を、花街の厳しいしきたりと芸の稽古、
そして何よりも訛りの矯正という過酷な試練が待ち受けていた。

********************************************

あらすじが長いですが、中身はそんなでも(;^^)。

いわゆる「花街のしきたり」って知らなかったので
面白かった♪
男衆(おとこし)と言うものや、舞妓と芸姑の違い、など
また着物での所作、ってのは普段着物を着ないですから
興味深いですね~。

つい「マイ・フェア・レディ」を想像していましたが、
言語学者、という割りには、練習も、う~んだし(;^^)。
発音の練習、と言えば「マイ・フェア・レディ」や、
「英国王のスピーチ」を思い出しますが、
京都の言葉(アクセント)の分析とかよりも、
練習部分とか「コツ」とかがわかりやすく出てたら
良かったなぁ、と。

ミュージカル調なので、苦手な方にはダメ、でしょうが、
つい微笑ましく見てしまいましたわ。
まぁ、OSTをゲットしよう、とかまでは思わないけど(;^^)、
楽しめますよ~。

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