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夜明けの図書館 埜納タオ

本を扱う仕事の代表格は「図書館」「本屋」さん。
実際は「作家さん」から「編集さん」など色々あるんですが、
その1つ「図書館」で、たまたま「図書館特集」をやっており、
マンガが置いてあったんですよね。

夜明けの図書館1&2 埜納タオ


読了です。

25歳ひなこ。新米図書館司書。
図書館のシステム「レファレンス」に焦点を当てて、
新米ひなこが、お年寄りから子どもまで様々な人々の
探している本を 小さなヒントを元に見つけていく。
図書館を利用する人々の考えや想いを救うために。

************************************

図書館のコーナーにあったのは2巻までだったんですが
「マンガならすぐ読めるな」とその場で読了しちゃいました。
2014年9月には第3巻も出ているそうです。

ちょっと前に読んだ「晴れた日は図書館へ行こう」。
これは図書館に通う女の子が主人公なんですけど、
出てくる司書さんが頼りがいのある素敵な方。

それと似てるなぁ。

「レファレンス」コーナーにいる人、ちょっと怖い(;^^)。
大きめの図書館ならコーナーがあって、専任の人が
います。近寄りがたいなぁ、と常々思ってます。
小さめだと貸し借り担当の方に聞くことになります。

私はほとんど使ったことがないんですが、
たまに「☓☓について調べたい」とか聞いている人が
います。
小さめの図書館だと蔵書数もそれほどじゃないし、
限りある資料の中から探すのは大変だろうなぁ、と
いつも思っています。

中には「こんなフレーズがあって」とほんの一部分だけ、
もしくは表紙がこんな絵だった、だけ。
そこから探していくのは宝探しのようで、ワクワクしちゃう。

今の世の中インターネットで何でも分かる、と言うけれど
インターネットは雑多な情報も多々あり、信ぴょう性が不明。
たまには図書館で宝探し、してみませんか?

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Comments

図書館に行って若い人のなかに、少し年齢の上の人がいるとこの人が館長さんかななどと推測してしまったりします。べつにどうでもいいことなのですが(・∀・)

Posted by: セイレーン | December 12, 2014 at 07:51 AM

図書館司書のお友達沢山いますが、陽気な人が多いです。
ただ、中には気難しい人もいますがそういう人は内勤の人が多いと感じます。
だから電話で「レファレンス」するくらいなら図書館に足は込んだ方がいいと常々思っています。

Posted by: nanamama | December 11, 2014 at 11:47 PM

図書館司書 仕事的にはあごがれますね。

Posted by: オサムシ | December 11, 2014 at 06:51 AM

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