« October 2014 | Main | December 2014 »

20 posts from November 2014

強運の持ち主 瀬尾まいこ

こちらの作品も「☓☓文庫、のキャンペーン冊子」で
見つけ知らない作家さんだけど、手にとってみました。

いつからか自然にお互いが苦手なものを
カバーできるようになる。
お互いがいるから、二人ともほんの少しだけど
生きやすくなっている・・・

強運の持ち主 瀬尾まいこ

読了です。

元OLが営業の仕事で鍛えた話術を活かし、
ルイーズ吉田という名前の占い師に転身。
ショッピングセンターの片隅で、悩みを抱える
人の背中を押す。

父と母のどちらを選ぶべき?という小学生男子や、
占いが何度外れても訪れる女子高生、
物事のおしまいが見えるという青年…。

**********************************
占い師さんってそんな簡単になれるもの、なの??
でもまぁ、確かに占いって「言って欲しい事を」求めて
人が集まるんでしょうからね。

本当の事が聞きたい訳じゃない、人が多いのかな?
と言うか、「悩むのは自分一人で。後押しして欲しいだけ」
って感じなのかな??

その昔、占いって行きましたね。
実は「占いをしてもらいに奄美大島迄」行ったことも(;^^)。

友人のご両親の出身で、奄美大島には「ユタ」と
呼ばれるユタ神の神霊師がいる事を知りました。
で、女4人で占い旅行、と銘打って行った事が。
かなり昔の話で恐縮ですが。

あ、いやいやblogを始めてからも行ってるのぉ。
ハワイのパワーストーン」(;^^)とか、
ヌシ神さんに会いにいく」(;^^)とか、ね。
うん、こういうの幾つになっても好きなんだね、私。

占いについては賛否両論ありますが、
私はどちらかと言うと「1人で悩みに悩んで、ある程度の
方向性を決めて、その後押しが欲しい」って感じかなぁ。
みてもらった方に言わせると「1人で悩んでもムダ」との
ことですが・・・(;^^)。

簡単に読める読みやすい文章ですので、
ちょっと幸せな感じになりたい時におすすめです。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (6) | TrackBack (0)

南総里見八犬伝 平岩弓枝・佐田芳郎

昨日の本を読んだから、って訳じゃないですが、
千葉県の南にある「房総半島」。
そこを舞台にした「南総里見八犬伝」。
以前、映画にもなったんですよね。

1983年 薬師丸ひろ子主演で(^o^)。

南総里見八犬伝 平岩弓枝・佐田芳郎

読了です。

安房国。領主・里見義実の娘、伏姫は、
かつて義実によって処刑された悪女・玉梓(たまづさ)の
呪いによって、飼い犬の八房と夫婦になり
山の中で暮らすことになった。    

ある日、伏姫は仙童に「八房の子をはらんでいる」と
告げられ、身に覚えがないと思い詰めて自害。
そのとき、伏姫が持っていた数珠のうち
「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の文字が浮き出た
8つの大玉が空高く飛び上がり、散り散りになり
遠く飛び去っていった・・・

***********************************

こちらは「省略版」でして。だって、原作は
全98巻、106冊の大作!なんですよね・・・(;^^)
30ねんかけて書き上げた作品、だけに
そう簡単には手が出せない。

で、こちらに手を出してみました(^O^)/。

映画もかなりコンパクトにまとめてあったけど
う~ん、もう忘れちゃったなぁ。30年以上前の話だし。

最近歴史物にもビビらずに手を出せるようになり、
さくっと読んでみることができるようになりました。
そうすると、意外とあの世界が今の自分にしっくりきて
「歳くったせい」だよな、と思いつつ(;^^)、
苦手なジャンルが減ったことに喜んでもいます。

考えてみれば若いアイドルが時代劇に出る、って
あの頃からあったんですね(;^^)。
最近は減りましたが、こういうので若い人にも
馴染んでもらうと良いのにね。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (6) | TrackBack (0)

伏 贋作・里見八犬伝 桜庭一樹

昨日の「千葉ネタ」続きでこちらを今日はご紹介。
こちらは以前もご紹介した☓☓文庫、のキャンペーン冊子から
選んだ作品

Dscn5014

伏 贋作・里見八犬伝 桜庭一樹

読了です。

娘で猟師の浜路は江戸に跋扈する人と犬の子孫
「伏」を狩りに兄の元へやってきた。
里見の家に端を発した長きに亘る因果の輪が今開く。

**************************************

千葉は房総に伝わる伝説「里見八犬伝」、ご存知ですか?
伏姫と八房と言う犬を中心に進む物語です。

実際はかなり長い話なんですけどね(;^^)
それに「贋作」と、ついていちゃぁ、読まない訳にはいきません。

「贋作」だけに、かなり設定が違う感じ。
伏姫がなぜ八房と一緒になったのか?その子孫は
「本作」では「八犬士」となるわけですが、
こちらでは「伏(ふせ)」と言う化け物になってます。

猟師の浜路と兄は江戸の街で伏を狩るんですが、
ひょんなことから伏との関わりができて・・・と。

なんか不思議な話でした。
浜路の猟師の能力とか、兄の剣の腕前、など
なんとなく乱暴だなぁ、って設定にも思えましたけど、
八犬伝」ってどんな話だったっけ??と思うほど
楽しめましたです、はい。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (1) | TrackBack (0)

『ふしぎな岬の物語』

おいしくなぁ~れ、の

『ふしぎな岬の物語』

201411_p

上映時間 117分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東映)
初公開年月 2014/10/11
監督: 成島出
出演: 吉永小百合(柏木悦子) 阿部寛(柏木浩司)
    竹内結子(竜崎みどり) 笑福亭鶴瓶(タニさん)
    笹野高史(竜崎徳三郎)

海と花畑に囲まれた心休まる里、
その岬の突端にあるカフェ「岬カフェ」には、
店主の柏木悦子(吉永小百合)がいれるコーヒーを
目当てに里の住人たちが集まってくる。

店の隣に住むおいの浩司(阿部寛)は、
何でも屋を営みながら悦子を献身的に見守ってきた。
そんな穏やかな日々が営まれていたある日、
常連客の娘で音信不通だったみどり(竹内結子)が
数年ぶりに帰郷するが……。

*******************************
原作は2014年4月に紹介したこちら
虹の岬の喫茶店 森沢明夫
 
でした。
どんな映画だろう?と思ってつい行っちゃいました。

原作と割りと違いましたね(;^^)。
どうしても原作を先に読んでしまったせいか、
違和感があり・・・。でもゆっくり&のんびりした映画でした。

千葉が撮影場所、なんですよね。
TVドラマなどでも利用される事も多いんですが、
結構景色は綺麗なんですよ?高い山はないけど、
海は綺麗だよな、と常々思っております。

コーヒーも好きだし、千葉の海の眺めも良い。
傷ついた心を癒やす姿、コーヒーを入れる姿、
亡き夫を慕う姿に、離れ行く友人を送る姿・・・

いやいや、凛々しい姿です、吉永さん。さすが(^o^)。
高倉健さんの立ち姿の素晴らしさも思いましたが、
それに負けない素晴らしさです。

私も一本芯が通った人間になりたいものです。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

『まほろ駅前狂騒曲』

まほろ駅前で便利屋やってます、な多田と、
押しかけの中学時代の同級生「行天」が奏でる

『まほろ駅前狂騒曲』

201410_3p

上映時間 124分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東京テアトル=リトルモア)
初公開年月 2014/10/18
監督: 大森立嗣
出演: 瑛太(多田啓介) 松田龍平(行天春彦)

まほろ市で便利屋を営む多田啓介(瑛太)のところへ、
中学時代の同級生・行天春彦(松田龍平)が
転がり込んで3年目。

行天と凪子(本上まなみ)の娘はる(岩崎未来)を
預かって四苦八苦する中、まほろ市の裏組織の人間である
星(高良健吾)から、駅前で毎日のようにビラ配りをする
怪しい団体「家庭と健康食品協会」の調査を依頼される。

やがて、その協会は以前新興宗教団体だった事がわかり、
代表の小林(永瀬正敏)が行天の過去を知る人物だと
判明する。さらに調べを進める多田たちだが、
思わぬ形でバスジャック事件に巻き込まれていく。

**************************************
こちらも原作を読んだのは2014年の4月


まぁその頃は映画化、とは思ってなかったけど。
確かに映画にしないと尺足らないよなぁ(^o^)。

今回驚いたのが「永瀬正敏」氏!
201410_p

映画の役のせいかもしれないけど、劣化すごかったっす(;^^)。
子供の頃、新興宗教団体に両親と一緒に入信していて、
その形態と似た「自然野菜の会」を作り、配下を増やしていく。
その団体に行天もいた、って言うのが過去にありまして。

なんとなく不健康そうな感じにわざとしているんでしょうが、
一気に老け込んだような印象でした。

小説が長編なだけに、色々あるエピソードがちょろっとしか出てなくて
残念な感じではありますが、この雰囲気好きですね。
なんかまったりとして「人生そんなに急がなくてもいいんだよ」
って言われているような感じでね~。

小説も映画もなんかゆるゆるな感じ。
お好きな方はぜひどうぞ。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (6) | TrackBack (0)

白ゆき姫殺人事件 湊かなえ

疑惑の女性の周囲をとりまく、「噂話」の嵐・・・

「白ゆき姫殺人事件」 湊かなえ


読了です。

「あの事件の犯人、隣の課の城野さんらしいよ…」
美女OLが惨殺された不可解な事件を巡り、
一人の女に疑惑の目が集まった。
噂が噂を増幅する。
果たして彼女は残忍な魔女なのか、それとも──。

******************************************

映画は見逃したんですよね(;^^)。
まぁあの「イヤミスの女王」湊かなえ女史の作品。
相性が悪いのはわかりきっていたので(;^^)、
いくら「綾野剛」くんでもなぁ・・・とね。

でも偶然図書館で普通に本棚にあり、
つい手にとってしまった・・・。

読んでみた。

うん・・・「イヤミス」だよね・・・。

これもネタバレしちゃうと興ざめなので、
あまり細かくは書けないんですが、
ある事件をきっかけに、「城野美樹」と言う女性の
過去・現在・未来 がバラバラにされていきます。

その様はもう「お見事!」と言うしかない悪意で
満ちており、なぜ今になってあんな昔の事を、とか
「どうしてあの時に言ってくれないの?」とか、
聞かされる「美樹」本人は堪らない・・・。

更にネットの炎上、週刊誌のワイドショー的なネタ、と
まぁ、ひどいひどい。

昔は近隣住民の噂話しだけで済んでたんですよね。
それがTVと言う媒体で拡散をはじめ、
更にネットと言う媒体でさらなる拡散をしていく・・・

人間不信になりますよ、うん。

先般やっていたTV番組で「うつになりやすい人」
チェック項目に「1日30回以上携帯で着信を確認する」
ってのがあったのよね(;^^)。
どっかの大学では「携帯(モバイル)を1週間使わない」
って実験やったりしてますもんね。

いっそそういう世間から隔離した生活を送りたい、って
世捨て人風になる人もいるけど、全てを切り離すのか?
自分でコントロールして使いこなすのか?
うまく、コントロールしたいものですね。

って、昨日と同じような感想になっちった((^┰^))ゞ テヘヘ。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (3) | TrackBack (0)

スリープ 乾くるみ

目覚めると、そこは30年後の世界だった・・・
夏への扉」をオマージュとする

「スリープ」 乾くるみ

読了です。

***************************************

中学生の視点から科学を紹介知るTV番組。
出演していたアリサがでなくなった理由には・・・

という書き出し部分はまぁ小難しい。
思いっきり文系人間ですんで(^o^)、

読んでいる内に「これは現実?創造?」と
訳が分からなくなり、混乱したまま終わりました・・。

記事を書くにあたり、「読書メーター」などで、
読んだ人の感想をさかのぼってみるんですが、
まぁ書かない&書かない・・・

ネタバレしたら面白さ半減、ってのは分かるけど
これは読んだらすぐ感想を書かないといけない
本だったわ(;^^)。

要は放映されるはずだった回の取材に行ったアリサに
何かが起こり、そこから彼女の出演はなくなり、
それが「急にアメリカに行ったせい」とか「不倫が発覚した」とか
色々な噂がまぶされる訳です。

どれが真実だったのか??
そこを最期まで読んだ読者さんへのご褒美、となるので
そりゃ、ネタバレしないですよね(;^^)。

「科学」と言うのはすごいです。
最近では細胞レベル、DNAレベルまで科学の域に達し、
3Dプリンターでは車までできちゃいました。
その内、そこに「魂」入れて生物作っちゃいそうじゃない?

生活が楽になるのは嬉しい。暖房や冷房器具、炊飯器。
ガスや電気で料理も楽になり・・・。
でも、科学によって人間のアイデンティティとか、
いや人間だけじゃないな、生物全体のアイデンティティが
変わるようになってしまったら・・・

北京オリンピックで、ミサイル打ち込んで雨降らす(避ける)
ってあったじゃないですか?
あれと似たような話をどこかマンガで昔読んだんです。
その時は「まさかね~」と思ってたんですが、
それと同じことを現実で、自分の行きている時代に
見ることになるとは・・・って。

科学に発展してほしいのか?してほしくないのか?
できれば人間の制御範囲内にあってほしいな、と
思ってはいけないんでしょうかね?

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (3) | TrackBack (0)

ブードゥー・チャイルド 歌野晶午

「文春文庫 秋の100冊フェア」で紹介されていた
葉桜の季節~」で知った作家さん。
ちょっと興味をもったので、初期の作品を
探して読んでみました~。

「ブードゥー・チャイルド」 歌野晶午

読了です。

戦慄の殺人劇に天才少年探偵が挑む! 
ぼくには前世があるのです。チャーリー、
それがぼくの名前でした。
ある雨の晩、おなかをえぐられて、ぼくは死にました。

現世に蘇る前世でいちばん残酷な日。
戦慄の殺人劇の謎を描く新本格ミステリー

*************************************
トリック的なお話から始まっている方なんですね。
どうりで「葉桜の季節~」と同じ匂いがする訳だ。
&乾くるみ 氏と同じ臭いがする訳だ(;^^)。

15歳の少年が開いたサイト。
そこには彼が持つ「記憶」が記されている。
「前世の記憶」が・・・

結構ショッキングな書き出しで始まる物語。
ここに、父親、後妻、妹、父親の浮気相手と思われる
女性・・・らが絡みあい、後妻(義母)が殺される・・・

10月初旬に読んだんですけど、世の中は正に
ハロウィーン!う~ん、間違えたっす。
より一層怖く感じましたです、はい。

まぁ、「現地の言葉は覚えましょう」とか、色々
感想を書いている方もおりますが(;^^)、当時は
外国の方、って少なかったですよね。
私なんか、田舎の田舎育ち、ですから。
(ってか、未だに我が家の方は外国人に慣れてない)
それだけにお手伝いしましょうか?なんて気になれず
大変だったと同情はしますけどね・・・。

途中から、なんとなく先が読めて「まぁそっかな」と
いうのはご愛嬌。結構好きな作家さんかも。
こうやって新しい作家さんを開拓できるのは嬉しい。
読む本全部買ってる頃だったら絶対「対象外」の
作家さんですから(;^^)。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (5) | TrackBack (0)

おひとりさまの老後 上野千鶴子

大学時代、ある教授が授業で褒めていた上野氏。
読んだことはなかったのですが、今回手にとってみました。

「おひとりさまの老後」 上野千鶴子


読了です。

結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとり。
「これで安心して死ねるかしら」
自らもおひとりさまである著者が、数多くのケース
スタディをふまえ、ひとりで安心して老い、
心おきなく死ぬためのノウハウを、住まいやお金などの
現実的な問題から心構えや覚悟にいたるまで考察。
75万部のベストセラー。

***********************************
そもそも教授が褒めてたのは「スカートの下の劇場」
でした。
「セクシャリティな話」との事で、手は出せなかった(;^^)。
ただ名前だけはなんとなく覚えていて、本の題名が
衝撃的だのぉ、って思ってはいたんですよね・・・。

で、今回の本の話ですが、
う~ん、お金持ちは良いね~、って感じ?(;^^)。

家買っちゃえば、大手を振ってサービスを受ければいい、
確かにそうだけどね~。
そもそも家を買うのに、お金ないと無理よね?
サービスは受けられる、でも十分なサービスを受けるには
それなりのお金ないと無理ですよね。

更には老後の必要な生活資金は一千万とも二千万とも
言われています。
年金がどれだけもらえるか分からないし、
退職金だって雀の涙、だよなぁ、とか
下へdown下へdownと考え出したらきりないですけどね。

まぁ読み物として読む分には面白かったっす。
国が提供する福祉政策は分かりづらい、です。
それを歳取ってから学んで理解して使いこなす、って
ほとんどの人ができないんじゃないかな?

それをこういう風に開き直れたら良いね~、とか
こういう風に暮らすには今何をやれば良いんだろ?とか
上へup上へup考える分にはお勧めですっ。

私はもうちょっと現実的な本をバイブルにしたいかな。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

高倉健さんへ。ありがとうございました。

昨日の訃報にとにかく驚きました。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2014111801001263/1.htm

20141118

まさか!って思った後、なんか寂しくなっちゃいました。
また映画界のスターが1人いなくなったなぁ、と。

私が映画館で初めて見た作品は「海峡」でした。
その前に「野生の証明」を見たような気もするけど、
定かじゃなくて。自分の意志で観に行ったのが「海峡」
でした。青函トンネル開通の話だったんですよね。

高倉健、吉永小百合、森繁久彌、三浦友和などなど、
錚々たるメンバーの作品でした。
(難しすぎて良く分からなかったけど((^┰^))ゞ テヘヘ)


学校で「割引券」をもらったんですよね(;^^)。
いわゆる「学校推薦映画」ってヤツ。
「ひめゆりの塔」とかも行ったっけ(;^^)。

昨夜のTVでは高倉健さんの出演映画などを幾つか
紹介しており、「南極物語」「幸せの黄色いハンカチ」とか
ほんと懐かしい。

遺作となったのが2012年の「あなたへ」なんですね。
ついこの間じゃないか、と過去記事を探してみたら、
大滝秀治さんもこの映画が遺作、なんですね。

TVCMの「健康家族」でお姿は拝見していたので
次作はいつかな?と思ってはいたんですが、
残念です。

205作品に出演された高倉健さん。
見ていない作品もたくさんありますが、おそらく
TVで追悼放映、されるんでしょうね。
でもぜひ、銀幕で見たいものです。

「あなたへ」を映画館のスクリーンで観られて
本当に良かったです。
(TVでも放映してましたけど;^^)

ありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Continue reading "高倉健さんへ。ありがとうございました。"

| | Comments (5) | TrackBack (0)

人への迷惑と年末準備

昨日の記事での皆さんのコメントを読んでいて
「そうだよなぁ、人によって受け取り方は色々よね」
と考えさせられましたです、はい。

そういえば以前会社にいた若い子。
子供が熱あるのに「今日は仕事休めないから」と
素知らぬ顔で「平熱です」と保育園に預け、
昼過ぎに「すごい熱ですので、迎えに来て下さい!」と
言われ、「あ、はい迎えに伺います」と答えつつ
「いやもう少しで終わるから」とそこから2時間
会社にいつづけた、なぁ(;^^)。

すごいなぁ、と思う反面、そこまでするのか、とも
思ったっけ。

もらう薬が飲んですぐ、「バイキンばらまくなりました~」
ってなれば言うことないんですけどね。

この記事書くのに色々ググってたら、あらビックリ。
「風邪の8割は何らかのウィルスが原因です」だって。
しかも「風邪のウィルスを退治する薬はありません」って・・・。
http://toyokeizai.net/articles/-/51626

難しいですね。

**********************************
気づけば11月も半ば。
もう少しで2014年も終わりますね~。
年末といえば、「年賀状・大掃除・来年の支度」

今年、100均でぷち革命がありました。(・・。)ん?
「システム手帳のレフィル」が売られていないのですっ!

私は未だにシステム手帳を持ち歩いています。
と言っても月間スケジュール(12枚)ものとメモ用の
紙を挟んだだけの簡単なものですけどね。
※2010年に記事にしてましたわ(;^^)。
 あれから4年。物持ちが良いです事。

Img_0694

ここ数年は100均で調達していたんですが、今年
まさか&まさかの「販売してない」事態に~!
でしょうがない、AMAZONで買いました。

エトランジェ システム手帳リフィル 月間 2014年12月始まり SBBRF-M-03 バイブル アイボリー2色印刷

Img_0696

いい値段だなぁ~、ってか、良い加減「紙」を使うのを
止めろ、と言われているようで・・・(;^^)。

ガラケーでもi-pod touchくんでもスケジュールはあるし
そっちで管理すれば良いんだろうけど、どうも
「紙に書く」と言う行為が止められないtakoingです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

最終コーナーで転倒!

さて、「風邪引いた」では皆様、温かいコメント
ありがとうございましたっ!
訪問もさぼってしまい、申し訳ありません('-'*)エヘ。
また今週から再開したいと思います。

喉の違和感⇒悪寒⇒鼻水⇒熱(多分)・・・
と木曜日までは結構しんどかったっす。
金曜日は「昨日より具合が良い~」と思ったものの
夕方には電池切れ、でへろへろになって退社&帰宅。

週末はおとなしくしてたつもりなんですが、
英会話行ったり、仕事行ったりと動いてはいたので
最終コーナーで転倒!しております。
本快はできないまま、また1週間が始まります。

もぉ少しなのになぁ。
ちなみに↑最期の「熱(多分)」ってのは熱を測ってないから。
熱って測って「どれぐらいの体温か」って知っちゃうと
負けたような気がしません??(;^^)。

結構熱が高いと一気に病人モードになるし、
なきゃない(平熱)だと、「ちっ、平熱か」となんか
損したような気分になるし・・・
はい、わがままですけど何か??(`・∀・´)エッヘン!!

今回もね、風邪薬を呑まずにおります~。
具合が悪い時は病院に行くほどかどうか?を
考えますが、今回はバイキン出せば快復するよな、と
思って。
QPコーワゴールド、とビタミンウォーターでしのぎます。
だって鼻水とか無理に止めたくないし、
熱も無理に下げたくないし~(^o^)。

みなさんは風邪引いた時、ってどうしてますか?
一般薬・処方薬、などを使う方も多いのかなぁ?

今週もたらたら~と行かせていただきます<(_ _)>。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

風邪引いた ( >д<)、;'.・

東京へ行ったからなのかな?
風邪ひきましたです、はい。

喉が痛いなぁ~、
なんか痰がからむような、咳が出るような、
なんか背中がゾクゾクするなぁ~、

これ2日続いたら、風邪、だよね??(;^^)

我が家が寒くなったせいもあるんでしょうが、
都内は暑かった~。&人が多かった~。
でもこれぐらいでダメになるとは・・・

ε- (´ー`*)フッ 歳とったな。

熱は夕方になると少しあるような気がするけど、
体温計ではかっちゃうと&体温が分かっちゃうと
一気に病人モードになっちゃうので(;^^)、
ビタミンとかスタミナもの、とか体を甘やかして
のんびり過ごそうと思います。

例えばこんなの~。
Dscn5054

真ん中がうっすら赤いの、分かります??
これ、「レインボー・キウイ」と言うそうです。

特徴としては、
・キウイの表面に毛がない
・果肉の中心部が赤色を示す
・ビタミンCが豊富 ・糖度が高く(完熟すれば20度前後の糖度)甘い
・タンパク質分解酵素であるアクチニジンをわずかしか含まない

確かに「ん?ちと固めかな?」と思ったものの、
キウイにたまにある「酸味」がまったくない~。
とろんとした甘さでした♪

頑張って早く治そっと。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (8) | TrackBack (0)

『ジャージー・ボーイズ』

あいらぶべいべぇ~、アイニーヂュベイベェ~♪の
『ジャージー・ボーイズ』

201410

原題 Jersey Boys
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 134分

監督クリント・イーストウッド
キャスト ジョン・ロイド・ヤング(フランキー・バリ)
      エリック・バーゲン(ボブ・ゴーディオ)
      マイケル・ロメンダ(ニック・マッシ)
      ビンセント・ピアッツァ(トミー・デビート)

      クリストファー・ウォーケン(ジップ・デカルロ)

ニュージャージー州の貧しい町で生まれ育った4人の
青年たちは、その掃きだめのような場所から逃れるために
歌手を目指す。

コネも金もない彼らだが、天性の歌声と曲作りの才能、
そして素晴らしいチームワークが生んだ最高の
ハーモニーがあった。
やがて彼らは「ザ・フォー・シーズンズ」というバンドを結成し、
瞬く間にトップスターの座に就くが……。

*********************************
実在のバンド「ザ・フォー・シーズンズ」を題材に
巨匠、クリント・イーストウッドがメガホンを取る。
全然知らないバンド、だったんですよね~(;^^)。

ところが、聞いていると、懐かしい歌満載でした~。
まさか、この歌も?って感じでしたね。

そういえば、「タモリ倶楽部」のオープニング。
おねえちゃんのお尻ばかり順番に出てくるアレ。
そこで流れる歌「「Short Shorts」(ショートショーツ)」が
このバンドのメンバー、「ボブ・コーディオ」が共同で
制作したそうです。
同時代だったんですね。

ちょっと長かったですけど、色々な歌が聞けて、
楽しめました。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (3) | TrackBack (0)

同窓会でした。

昨日は同窓会でした。大学時代のゼミの。

私が通っていた大学は単科大学、と言うもので
社会福祉関係を学ぶところでした。
社会福祉、と言っても奥は深く、
幼児、小学生から老人まで専門の教授がおり、
3年目からは教授について、各自研究します。
(で、その集大成が『卒業論文』と;^^)

私は小学校教育、特に道徳教育を専門にしている
教授について卒業までの2年間、学びました。
それこそ、3年の内から卒論の題材を探し、研究し
4年の12月の締切までに、完成させます。

いや、懐かしい(^o^)。卒業してウン十年(;^^)。
今回久しぶりに参加して教授、同級生、先輩&後輩、に
会いました。同期は私を入れて8人も集まった!
全体で40名程の参加、との事でしたので
なんて参加率が良いんだろ(^o^)。
しかも卒業以来☓☓年ぶり!なんて人もいた。
(ま、私もそうなんですけどね)

でも一期下は年に1回会っているそうな・・・(;^^)。
しかも近い内に先生の処に遊びに行くらしい。
なんて団結力のないうちらなんだろ・・・(;^^)。

昼過ぎ、13時からの開始で最初のお店で2,3時間。
その後別のお店に行って、駅で別れたのは18時半。
もう笑いすぎて&しゃべりすぎて、顔が痛いっす~。

同期8人と教授でパチリ。教授は御年81歳!
めちゃ元気でした。
Dsc_0252a_3


ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (5) | TrackBack (0)

私が捜した少年 二階堂黎人

なんで手にとったんだろ?
今となっては思い出せないんですが(;^^)、
多分誰かの本の巻末に掲載されてたんだろうなぁ。
面白かったのでまぁいっか♪

「私が捜した少年」 二階堂黎人

読了です。

渋柿信介、独身。
ライセンスを持たない私立探偵。
日常のしがらみに追われながらも、鋭敏な頭脳と
大胆な行動力とで、次々に舞い込む事件を
解決へと導く。

友人の弟が失踪し、行方を追った渋柿は、一見
無関係と思われた殺人事件の鍵を握った。

**********************************

これ、ネタバレしちゃまずいかな?(;^^)。
以前紹介した「山手線探偵」って読まれた方います?
今回この本を読んで思い出したんですよね。

あ、それと「名探偵コナン」とか、「クレヨンしんちゃん」
とか、とにかく色々思い出しますよ。
すっごい似てる、って。

でもこっちの方が古い刊行なので、
あっちが真似したのかぁ、って感じですけど。

1996年の刊行なので、設定は古いです。
ブルーバードに苗場とか、元アイドルの女性、
二枚目の刑事、とかなんかバブル時代を彷彿と
させる描写に「懐かしさ」を感じてしまったわ~。

こちらも初作家さんです。
作家名から「ホラーとか得意なのかな?」と
勝手に想像していたんですが、ミステリー作家さん
なんですね。

探偵小説が得意なそうなので、これから少しずつ
読んでみようかなぁ、と思ってます。
順番待ちリストの後方になりますけど(;^^)。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

百舌シリーズ 逢坂剛

民放TVで「シーズン2」が始まってますが、
視聴率はあまり良くないそうですね(;^^)。
「1」を思いっきり集中して見てしまったせいなのか?
それとも、あの頃と心境が違うのか??
WOWOWの加入者が増えたからなのか??(;^^)

「1」終わった後、どうしても先が知りたくて&知りたくて
手を出してしまいました・・・・。
が、TV放送直後だけに予約がすごかった。。。
で、しばらく様子を見てから借りて行きました。

******************************************

様々な鳥(百の鳥)の鳴き声を真似た、
複雑な囀りを行うことから名付けられた「百舌(もず)」。

百舌シリーズ 逢坂剛

読了です。
***************************************

裏切りの日日(1981年2月)- シリーズ序章
百舌の叫ぶ夜(1986年2月)
幻の翼(1988年5月)
砕かれた鍵(1992年6月)
よみがえる百舌(1996年11月)
鵟(ノスリ)の巣(2002年6月)

のラインアップとなっております(^o^)。

まず最初に言いたいことは
  「TVと原作は似て非なるもの」だということ。

いやぁ、第1作目(序章)の「裏切りの日日」は
倉木らがも大杉も明星も出てこない前日譚、
なんですけどね(津城さんだけ出てきます)。

グラークα作戦とかダルマとか原作にはないんだ~。
グルジアでもない・・・。
それでも「百舌の叫ぶ夜」(シーズン1)はなんとか
主筋はあっていた・・・。

さて、では「幻の翼」(シーズン2)はどうだろっか?
読み始めて、愕然・・・。「うわっ!!」って終わり方。
≧(´▽`)≦アハハハ んな違うんかい。

こちらの百舌シリーズ。原作刊行期間は約20年位。
その間に明星(真木)は40代に突入し、大杉(香川)
も50代になっているんですよ。
息の長いシリーズだったんですね((^┰^))ゞ

それだけに「砕かれた鍵」(未放映)は・・・
どんなやねん・・・_| ̄|○ もう笑うしかない・・・。

そして「よみがえる百舌」。
TVでは絶対無理だろうなぁ・・・。
ってか、「映倫」なるものがTVにあるならば、
そして昨今の視聴者からのクレームを考えると
絶対、無理やん・・・。

逢坂剛氏は初作家さんです。
どんなものだろう??と思って読んだんですが、
古い作品のせいか、ちょっと読みづらかった・・・。
それでも「先が知りたい」って想いが強くって
つい頑張ってしまった。

そして、崩れ落ちてしまった・・・。
なので、原作を読んでも大丈夫ですよぉ♪
まるっきり違うものとなっておりますので。
ネタバレしちゃうと勿体無いので、言いません。

で、TVはTVで楽しめるはず(^o^)。
どこまで広がっていくのか?百舌ワールド。
視聴率低くても、見ますよ~&録画して。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

女子の人間関係 水島広子

女の敵は女・・・。
「女子の人間関係」 水島広子

読了です。

なぜ、あの“女"(ひと)はあなたの感情を乱すのか?
すぐ感情的になるひと 裏表のあるひと
群れたがるひと 張り合ってくるひと…
対人関係のイライラは、医学的に見れば99%解消できる。

**************************************

実用書、ですね。

私の経験では、小さいころから「皆仲良く手を取って」
って言われてました。
ただ私の場合、ある時期集団生活を送らなかったせいか
どうも馴染めなかったんですよね。

誰かと連れ立ってトイレに行く、ってのも無理だし、
休み時間になる度に誰かとお喋りする、っても無理。
それでも思春期の頃は「それじゃいけん」と集団に
入ろうとはしたんですが、逆に弾かれる事を極度に
恐れたり・・・う~ん・・・、って感じです。

今ではある程度苦労せずにそういうこともできますし、
バランスを取るのも苦ではないのですが、
どこか一歩離れて自分を見ているところもあり・・・
解離性障害かよ?!って気分になったりも(;^^)。

で、この本を読んでそういった事の原因とか謎とかが
わかったか、と言うと、あまりそうでもない(;^^)(;^^)
ってか、知ってるよ~そんなの。
はっきり言葉でわかりやすく説明してもらったけど、
「で、何なの?」って気分になってしまった。

でも、自分の行動と照らしあわせて「あれってそっか、
そりゃイカンイカン」と省みるには良いかな?

「人間関係」はいつの時代も大変なものです。
特に昨今はスピード社会。
気づきが遅ければ「天然」とやゆされ、
早すぎれば「はしこい」とこれまたやゆされ・・・。

もともとの日本人の気質ってどうなんでしょうか?
&女性の気質ってどうなんでしょうか??

外国人の女性同士の場合、人間関係はどうなんだろ?
この本にあるような「女」の特徴は世界全部で
あることなんですかね??
そっちの方が知りたくなりましたわ。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

『ルパン三世』

チャッチャラッチャ~、チャ~ラッチャー・・・
(最近、歌の歌い出し多いかも(;^^))の

『ルパン三世』

201409_2

上映時間 133分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2014/08/30
ジャンル アクション/犯罪
キャスト 小栗旬(ルパン三世) 玉山鉄二(次元大介)
       綾野剛(石川五ェ門) 黒木メイサ(峰不二子)
       浅野忠信(銭形警部)

モンキー・パンチのコミックを実写化したクライムアクション。
天才怪盗のルパン三世と仲間たちが、世界最高峰の
警備を誇る要塞型金庫から秘宝を盗み出そうとする・・・
**********************************************

ルパン、好きだったんですよね~(^o^)。
TVアニメ開始当時(1971年)に同様に始まったアニメには
「お化けのQ太郎」「天才バカボン」、「ふしぎなメルモちゃん」
に「ゲゲゲの鬼太郎」・・・。
有名なものが多いですね~。

あ、リアルタイムじゃないですよ?
私が観てたのはそれより数年経ってからですっ。

それだけに「これは見ちゃいかん、な」と思ってた。
思ってた、のについ見ちゃったよ~。

ルパン三世があるグループに属していた、って設定が
ちょっと・・・だったり、レギュラー陣以外のサポーターも
入ったりしてちょっと不思議な感じではありました。
(無理に日本語喋らなくても・・・って人も多かったし;^^)

それに「斬鉄剣」!
高速道路でのチェイスシーンがあるんですよ。
途中までは「そうそう、こんな感じだったね~」と。
ところが、「斬鉄剣ぢゃない~!」って_| ̄|○。
実写とはいえ、ぜひぜひやって欲しかったっす。

「インターポールの銭形だ!」は健在でしたね。
笑わせて頂きました、はい。
でも「インターポールは犯罪捜査はしません」って
この間TVで言ってたよなぁ...( = =) トオイメ。

”各国法執行機関の連絡機関・協議体としての性格が
強い。司法警察権は各国の主権事項に属するため、
たとえば『ルパン三世』の銭形警部のような、世界中で
捜査活動をする「国際捜査官」は存在しない。”(byうぃき)

アニメのようにご都合主義で終われないから、
実写は辛いトコロがありますが、でもまぁまぁ
良かった、かな?

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

『舞妓はレディ』

3連休も今日で終わり!私は連休じゃなかったけど。
みなさん、楽しんで過ごされてますか?

マイ・フェア・レディ~♪ もとい
舞妓はレディ~♪  って感じ?の
『舞妓はレディ』観てきました。

201409_2
メディア 映画
上映時間 135分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝)
初公開年月 2014/09/13
ジャンル コメディ/ミュージカル

京都の歴史ある花街・下八軒(しもはちけん)。
そこでは舞妓不足が深刻な問題となっていた。
今いる舞妓は10年目になる百春ひとりだけ。

そんなある日、田舎から出てきた少女・春子が
老舗のお茶屋・万寿楽に舞妓志願にやって来る。
女将の千春は、鹿児島弁と津軽弁丸出しの春子を
追い返そうとするが、偶然居合わせた言語学者の
京野が春子に興味を持つ。

そして、“あの訛りでは舞妓は無理”という老舗呉服屋の
社長・北野と春子が舞妓になれるか賭けをすることに。
そのおかげで、なんとか万寿楽の仕込み(見習い)として
置いてもらえた春子。
しかしそんな春子を、花街の厳しいしきたりと芸の稽古、
そして何よりも訛りの矯正という過酷な試練が待ち受けていた。

********************************************

あらすじが長いですが、中身はそんなでも(;^^)。

いわゆる「花街のしきたり」って知らなかったので
面白かった♪
男衆(おとこし)と言うものや、舞妓と芸姑の違い、など
また着物での所作、ってのは普段着物を着ないですから
興味深いですね~。

つい「マイ・フェア・レディ」を想像していましたが、
言語学者、という割りには、練習も、う~んだし(;^^)。
発音の練習、と言えば「マイ・フェア・レディ」や、
「英国王のスピーチ」を思い出しますが、
京都の言葉(アクセント)の分析とかよりも、
練習部分とか「コツ」とかがわかりやすく出てたら
良かったなぁ、と。

ミュージカル調なので、苦手な方にはダメ、でしょうが、
つい微笑ましく見てしまいましたわ。
まぁ、OSTをゲットしよう、とかまでは思わないけど(;^^)、
楽しめますよ~。

にほんブログ村 映画ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

| | Comments (3) | TrackBack (0)

« October 2014 | Main | December 2014 »