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『マンデラ 自由への長い道』

そういえば増税後、映画館でも鑑賞料が高くなったところも。
レディースディとかでも100円値上がったりしてます。

さて、今日はこちらの映画をご紹介。
『マンデラ 自由への長い道』です。

201405_a


原題: MANDELA: LONG WALK TO FREEDOM
製作年度: 2013年
製作国・地域: イギリス/南アフリカ
上映時間: 146分

人種隔離政策アパルトヘイトによって、白人たちが優位に立ち、
黒人たちが迫害されていた、南アフリカ共和国。
弁護士として働いていたネルソン・マンデラ(イドリス・エルバ)は、
そんな差別や偏見が当然のように存在している状況に
疑問と怒りを感じられずにはいられなかった。

その思いを強くするあまり、彼は反アパルトヘイトを訴えた
政治活動に身を投じていくが、それと同時に当局から
目を付けられるように。

活動は熱を帯び、ついには国家反逆罪で逮捕され、
終身刑という重い判決を下されてしまう・・・

************************************
ネルソン・マンデラについての映画と言うと記憶に
新しいのが「インビクタス」です。
2010年に見た映画ですが、未だに思い出します。

インビクタスと違うところは
 ・映画が完成するまでに16年かかった事
 ・大統領になるまでの人生を中心にしている事
です。

16年かかったのは、プロデューサーはマンデラ氏が
獄中にいたころから文通しており、「彼の人生を
映画化したい」と申し出ていました。
ところがその時に「自伝を書いている」と聞き、
「じゃぁそれが完成したら、それを映画化する」と。

なので、時間がかかったそうです。

大統領になるまで、つまり迫害されてきた頃を
中心に書いています。
それだけに、黒人が冷遇されているところや
マンデラが投獄されてから、奥さんもひどい目に
あっていた事、更には奥さんの浮気に離婚、と
かなりせきららな内容に。

インビクタスでは獄中の話は短めでしたし、
苦難よりも感動を中心に展開していきました。

それに比べると「感動どころ」を探すのは大変ですが
人一人生きてきた人生の重さがずっしりときます。
彼が自由の身になった時のパレードには
素朴ながら涙が出てきます。

何にせよ、主題歌の「U2」がいいんだなぁ~(^o^)。
これが流れてきた日にはついつい涙出てきました。
エンディングでこの歌が流れている間、つい席を
立つのをためらってしまいました(^o^)。

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映画2014」カテゴリの記事

Comments

ちょうど昨日nanamamaもレディースデイの映画料金が1100円になったと知りました。
消費税が10%になったらまた値上がりするかな?

Posted by: nanamama | June 20, 2014 at 05:37 PM

映画も高くなってますね。

Posted by: オサムシ | June 20, 2014 at 06:49 AM

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