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アナザーフェイス5+α

父子家庭危機一髪!じゃないけど(;^^)、
育児の為、総務課に異動した大友氏。

「アナザーフェイス」の続編「5:凍る炎」と、
アナザーエピソードの「刑事の絆 警視庁追跡捜査係ファイル」
の2冊続けて


読了です。
(ってかもうシリーズ5作目、なんですね(;^^)。
気づいたら全部読んでますよ、ヾ(´▽`*)ゝあーい♪)

「凍る炎」
メタンハイドレートの研究施設で起きた密室殺人事件。
殺された研究員が開発していたある技術とは?
中国人窃盗団による宝石店爆破事件に関わった
刑事総務課の大友鉄は、夢のエネルギー資源をめぐる
最悪の謀略に巻き込まれていく・・・。

*********************************************
セキュリティが厳重な研究所で起きた殺人事件と、
宝石店爆破事件にどんなつながりがあるのか??

そんな事から物語が始まります。
大友氏はお見合いを勧められたり、子供の親離れに、
捜査一課への復帰を真剣に考え始めたり・・。

色々人生が動いていきますね。
今回も客員刑事、として捜査に参加した大友。

で、なんだかんだ~とやりながらも何とか解決。
ところが、日比谷公園の中で、ま、まさか?!

<刑事の絆 警視庁追跡捜査係ファイル>
捜査一課・追跡捜査係の沖田大輝とかつて
強行犯係で同僚だった、刑事総務課・大友鉄が
最大の危機に見舞われた。

ベンチャー企業が開発した、次世代エネルギー資源を巡る
国際規模の策謀に巻き込まれたのである。
仲間の身を案じた沖田は、追跡捜査係に協力依頼が
ないにもかかわらず、同係の西川と共に大友が
手がけてきた事件を洗い始める・・・。

私は作家さんの「自分のワールド」って意外と好き。
スティーブンキングのキャッスルロックワールドとかね。
堂場瞬一氏は警察を舞台にした作品が多く、
鳴沢了シリーズや高城賢吾シリーズなどなど。

この「アナザーフェイスシリーズ」は中村トオルさん、
鳴沢了は坂口憲吾さん、高城憲吾は沢村一樹さん、と
色々な役者さんでドラマ化されてますしね。

最初は何の気なしに読み始めたシリーズですが、
ここまで来ると、読み続けないと、なんて思ってしまう。
次はいつ、かな??

ちなみにアナザーフェイスシリーズは
 ・アナザーフェイス(2010年7月 文春文庫)
 ・敗者の嘘(2011年3月 文春文庫)
 ・第四の壁(2011年12月 文春文庫)
 ・消失者(2012年11月 文春文庫)
 ・凍る炎(2013年12月 文春文庫)
となっております。

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Comments

育児の為に異動、nanapapaならどんな状況ならこの選択肢が出てくるだろう。

Posted by: nanamama | May 15, 2014 at 02:56 PM

いろんなシリーズあるんですね。

Posted by: オサムシ | May 15, 2014 at 06:44 AM

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