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21 posts from March 2014

テッキ&キュータシリーズ 北森 鴻

「冬狐堂シリーズ」や「香菜里屋シリーズ」で
何度かご紹介させていただいた北森 鴻氏。
48歳の早すぎる訃報から、大事に読んでいこうと
少しずつ借りています。

今日は福岡県博多にある親不孝通りを舞台に、
「鴨ネギコンビ」こと鴨志田鉄樹(テッキ)と
根岸球太(キュータ)の二人が活躍するシリーズ本、

親不孝通りディテクティブ
親不孝通りラプソディー


読了です。

<親不孝通りディテクティブ>
  セブンス・ヘブン/地下街のロビンソン/夏のおでかけ
  ハードラック・ナイト/親不孝通りディテクティブ
  センチメンタル・ドライバー

<親不孝通りラプソディー>
  1985年、カモネギ高校生時代。
  美人局にあったキュータが現金を調達しようとした事から
  始まった歯車狂いまくり、の事件。

***********************************************

博多の屋台、一度だけ行った事があります。
大学時代の友人が九州出身だったので、旅行がてら。
その後、「屋台村」ってのが流行ったものですが、
う~ん、今はいずこへ??
博多の屋台はどうなっているんだろ?又行きたいなぁ。

で、言葉遣いとかはやっぱりなじみがないので、
ちょっと乱暴な感じを受けるんですが、
この2人がね~、良いコンビですよ、うん。

ダレダレになってない。
お互いのお金問題とか女問題とかを承知していて、
「こいつはここまでやる」って限度を知っていて
それで「見捨てたり」もする。

でもそれを怒るんだけど、つきあいに変化がなくて
(忘れはしないのよ、恨みを:^^)
なんか面白い距離感ですわ。

男性二人のコンビもの、といえば「危ない刑事」や、
「トミーとマツ」(ん~古い;^^) に端を発している私。
最近じゃ「まほろば」とか「探偵はBARにいる」、
「相棒」とか山ほど挙げられるけど、こいつらは
悪いトコぎりぎりを渡る人生なんで(;^^)
大変でしょうね。

しっかし、「鴨ネギコンビ」ってどんだけ安易なネーミング?
作家北森氏がこういう遊び心がある、ってのも不思議。

あ、相変わらず食べ物やお酒のシーンは力入ってます。
屋台の食事だけどおいしそぉ~、とかつい思っちゃう。
千葉はこういう強烈な印象の食事、とかないからなぁ。
地味すぎるわ。

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七人の中にいる 今邑彩

さて本日も貯めてた記事。

七人の中にいる 今邑彩

クリスマスイヴを控え、ペンション「春風」に集った
七人の客。
そんな折、オーナー・晶子のもとに、21年前に起きた
医者一家虐殺事件の復讐予告が届く。

刻々と迫る殺人者の足音を前に、常連客の知られざる
一面があらわになっていき…。

復讐を心に秘めているのは誰か。
葬ったはずの悪夢から、晶子は家族を守ることができるのか。

***************************************

43歳男性 元警察官、現剣道道場主
70代夫婦 元会社経営
30代夫婦 結婚6年目
35歳男性 プログラマー
26歳男性 作家
40代夫婦+娘 ペンション経営

冒頭のシーンは思わずすくみます。
昔の本って結構こういうの、平気であるものですね。
なんていうか・・・気持ち悪い描写?(;^^)。

これはミステリなんですが、「犯人(復讐者)は誰か?」
の推理物でもあるので、あまり詳しく言えない。
この謎解きについ夢中になっちゃいました。

容疑者は↑、ペンションに集った人々の中にいる。
彼?彼女?? 一体誰なの~?!
と晶子と同じ気持ちで読み進めていきました。

話が進むにつれて、↑の人々の真実が見えてきたり、
誰かの想いが見えてきたり・・・。
でもまぁ最初が最初なので、我慢できるかどうか、で
面白さが変わってくると思います。

脱サラしてペンション経営、って一時期ブームでしたね。
あぁいうのって、何年続けば成功とかってあるのかな?
だって歳とってからもできる訳じゃないでしょ?
結構体力勝負っぽいし。

脱サラして仕事するなら何が良いですかね??
まぁ先立つものがないので、希望ですけど(;^^)。
それに必死って言葉と最近縁遠いしなぁ~。

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盗まれて 今邨彩

なんか又、ネットの具合が・・・。
とにかく回線が遅い!インターネットのつながりが悪く
画面が表示しきれなくて、時間切れ、みたいな。

おかげでようやく決心がつきましたわ。
どうせなら快適に楽しみたいしね。
なので、今週の記事は書きダメしてたものを・・。
******************************************

こちらはちょっと遠い図書館(でも蔵書が豊富)で
借りてきた本です。

「盗まれて」 今邨彩


読了です。

突然かかってきた一本の電話。
うっかり開封してしまった他人あての封書。
著者の短編ミステリーの中から、電話や手紙が
重要な小道具になっているものを集めた。
表題作ほか7編を収録

***************************************

◆ひとひらの殺意
 桜の花/兄/交換
◆盗まれて
 ダイヤの指輪/ドッペルゲンガー/盗聴
◆情けはひとの・・・
 フリーター/誘拐/盲腸
◆ゴースト・ライター
 夫/妻/第三者
◆ポチが鳴く
 犬/老夫婦/アカ
◆白いカーネーション
 母の日/赤いカーネーション/手紙
◆茉莉花
 単身赴任/手紙/再会
◆時効
 尊敬/不倫/再会

そういえば、最近は手紙って書きます??
私は専らメールですね。
電話も普通の会社員は出られる訳じゃないので
急ぎの用、とか待ち合わせの時、じゃないと
使わなくなったもんなぁ。

携帯電話って便利だな、って思います。
以前は待ち合わせの時間がずれたり、
出会えなかったりしてましたっけね。

ネットって便利だな、って思います。
以前は映画館の上映時間を調べるのさえ、
電話かけて聞いたのよね・・・(;^^)。

メールって便利だな、って思います。
手紙だと下書きして、慎重に誤字のないように
書いてるくせに間違えたりしてね・・・。

以前を思い返してみると、現代って便利だな、って
思う事たくさん。
でもそれって、昔の不便さを知っているから、
ありがたいのぉ~(^-人-^)ニャ って思えるんだろうな。

今の子はこれが当たり前。もっと便利に、
もっと楽に、って思う気持ちも分かるけど、
急すぎるよね~。

で、この本はそういう年代の人にはたまらなく
楽しめるけど、若い人には・・・って感じかな。

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2014年ホワイトデー

さて、バレンタインデーからもう1ヶ月。
ホント、早いです、毎日が。
今年2014年は怒涛の1年、となる予感。
4月からどうなるか、なんか憂鬱なんですよね(;^^)。

ホワイトデーで頂いたものを今日はご紹介。
まずはこちら。英会話クラスの生徒さんから。
WITTAMER(ヴィタメール)さんのマドレーヌ♪
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そして英会話クラスの先生からはモロゾフ
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チョコ詰め合わせ♪
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会社の同僚からは花畑牧場の商品です。
うわぁ、懐かしい(;^^)。最近TVじゃ見なくなったね。
「十勝ラスク生キャラメル」と「濃厚チーズタルト」です。
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チーズタルトは、うん、濃厚~(;^^)。
鼻血でますわ、はい。これはラスクの方も・・・多分・・・。
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次に友人からのお返し(^o^)。
明治チョコレートの、「100%チョコレートカフェ」のチョコ。
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「314」「39」(3月14日 サンキュー)って面白い♪
さぁ~、頑張って食うぞ~!!

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『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

北欧神話をベースにしたこちら、
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』を見て来ました。

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原題: THOR: THE DARK WORLD
製作年度: 2013年
監督: アラン・テイラー
上映時間: 112分
キャスト クリス・ヘムズワース ナタリー・ポートマン
      トム・ヒドルストン

アベンジャーズの一員として、ソー(クリス・ヘムズワース)が
ニューヨークで激闘を繰り広げてから1年。
ロンドンで謎の重力異常が起き、その調査を
天文物理学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)が行うことに。

しかし、その過程で地球の存亡を左右するダークエルフの
パワーを宿してしまう。
愛する彼女を救うすべを探ろうと、ソーは彼女を連れて
神々の世界アスガルドへと向かうが、
それが家族や故郷にも危機をもたらしてしまう。

窮地に陥った彼は、血のつながらない弟ロキ
(トム・ヒドルストン)に助けを求める・・・。

**********************************************
シーズン1の「マイティソー」が2011年、そして
アベンジャーズ」を経て、今回の「シーズン2」へ。
いやいや、すっかり「マーベルコミックス」の戦略に
遊ばれてます(;^^)。

昨日の「進撃の巨人」記事でも書いたけど、
北欧神話。あの時本も読んだんだよね~。
なのに、哀しきかな「灰色の脳細胞」・・・(;^^)。
見事に忘れております。

でもまぁ、こっちは、そういう難しい事考えないでも
楽しめちゃうし単純さが良いんだけどね~。

ただ、全体像が、はなはだ分かりづらい。
「アイアンマン」に「マイティソー」「キャプテンアメリカ」など
様々な映画とキャラがこんがらがっているので、
「陰の陰謀」とか「真の目的」とか書かれちゃうと・・・。

それと「ロキ」!
悪役なんだけど、回を追うごとに憎めなくなってます(;^^)。
「ソー」が意外と単純(;^^)なので、裏を知り尽くしている
ロキ、の相手じゃないのよね~。

もうちょっと早く次を公開してくれると嬉しいけど
まぁ無理だろうなぁ。
灰色の脳細胞、もうちっと頑張れよ~!

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進撃の巨人

2013年12月の紅白歌合戦。
良く知らない曲が流れました。
で、友人が「はまったぁ~!古本屋行こうとしたけど
全巻揃わないだろうから、定価で大人買いしてきた」と
貸してくれました・・・(;^^)

「進撃の巨人」です。
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友人曰く「絵はメチャ下手。でも話は面白い」と。
じゃぁ、と借りたその日に一気読み~!!

うん、絵、下手だね(;^^)
どうしようもなく、ヘタ、ですわ(;^^)。
途中で「え~と、これは誰、だ??」とか、
「あれ、この人右手失くしたんだっけ?」とか、
まぁつまづくこと山ほど。

それでもついつい夢中になっちゃって(;^^)。
あ、話はね。人類に巨大な敵(巨人)が襲ってくる話、です。

743年。繁栄を築き上げた人類は突如出現した“天敵”
「巨人」により滅亡の淵に立たされた。
生き残った人類は、三重に築かれた「ウォール・マリア」、
「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という
巨大な城壁の内側に生活圏を確保することで、
辛うじてその命脈を保っていた。

845年、ウォール・マリアの端、「シガンシナ区」に
超大型巨人が出現。多数の巨人の侵攻により、
人類はウォール・マリアを放棄し、ウォール・ローゼへ
退避。

850年、超大型巨人が再出現するが、××を経て、
人類による初の勝利をもたらし、謎はさらに混沌していく・・。

う~ん、訳分からないでしょ??(;^^)。
でも作者曰く「北欧神話の3割を知ってたらネタバレ」
と言います。
北欧神話、読んだよ・・・「マイティ・ソー」の時。
でもあまり覚えてない、かも??(;^^)。

友人と色々話してたら、これも貸してくれた。
「進撃の巨人(アニメ)一挙放送 全26話・・・。
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いやぁ、頭がぼけ~、となりましたわ。
一気に脳みそが「巨人ボケ」。
漫画のこれからが楽しみですわ(^o^)。

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『トリック劇場版-ラストステージ』

はい、こちらも紹介するのを忘れていたもの。
『トリック劇場版-ラストステージ』
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製作年度: 2013年
監督: 堤幸彦
上映時間: 112分
キャスト 仲間由紀恵 阿部寛 生瀬勝久

海外の秘境でレアアースを採掘するため、
協力を依頼された天才物理学者・上田次郎(阿部寛)。
しかし、採掘権は獲得してあるものの、そこに住む部族が
立ち退きを拒否。
上田は自称天才マジシャン・山田奈緒子(仲間由紀恵)の
力を借り、部族が信奉する呪術師(水原希子)のトリックを
見破ろうとするが……。

**********************************************
こちら、「SPEC」同様、堤監督の&TVドラマの&最終版
ということで、お約束のように観に行ってきました(^o^)。

うん、お約束満開、の作品でした~。
なんかもう感傷的になるようなつくり。
「最後だよ、最後だからね、ホントに最後なんだよ」と
ず~っと言われているようで、クライマックスではついつい
涙が・・・。

TVドラマもずっと見てたんですよね。
でも第1回目、なんてのはほとんど覚えていない。
だから、それが出てきて、「あぁこうなるのか」と思うと
う~ん、結構感動するものですね。

SPECはTVドラマからそれ程間が空いてないので
それほどではなかったのですが、
トリックは2000年からですからね~14年?
いやぁ、年取るはずだな(;^^)。

最近ドラマから映画化になるもの、って多いですよね?
今の時期やっているドラマでも「S-最後の警官」は
最初から映画化が決まってたり、「チームバチスタ」も
映画で完結するんですよね。

ドラマを見てないと映画になってもいかないから、
難しいところですが、映画も観客が来ないと、だから
相乗効果、で頑張っているんでしょうね~。

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ここは俺がくいとめた・・・

ここは俺がくいとめた・・・
お前は幸せになるニャ・・・

一体何の話だ??と聞きたくなるような
始まりですが、何かというとコレ、です。

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そう、日本が誇る「ミニュチュアトイ」!
いわゆる「ガチャガチャ」ですっ!

おかげさまで外国人旅行者が過去最大になった日本。
オリンピック開催の話題とあいまって、TVなどでも
「外国人旅行者をどうおもてなしするか?」
「彼らが期待している事は?」
「彼らが日本のどこに目を向けているのか?」などの
特集をやったりしています。

意外とこういうネタが好きで(^o^) TVで見かけると
ついつい見入っちゃうんですよね。

で、そんなどこかで見かけたのが、彼らが「超cool!」と
絶賛しているのがこういう「ミニチュアトイ」。
サンプル食品などもそうでしたが、あれより小さくて
精巧で、土産にすごく良い、んだそうです。

良く行く映画館内にあるゲームコーナー(みたいな)。
こういうガチャガチャがたくさん並んでいて、
↑のとか、↓のなど、面白そうなのがありました。
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右側の「生きる」って好きだけど『売り切れ』だったので、
一番最初の「俺が・・・」を購入してみました♪
6種類の猫の中から当たったのは・・・
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はい、「サバトラ」くんでした♪
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う~ん、けなげに守ってる・・・
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まぁ、「だからナンだ?」と聞かれると困っちゃいますが・・
たまにこういう無駄なものが欲しくなるtakoingです。

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こーひーぶれいく in Becker's

さて今日は時間がない時&電車の接続が悪い時に
よく利用しているコーヒー屋さんでのランチを。
以前にも何度かご紹介してますけど(^o^)。

今日のランチはこちら。
ビスク仕立て 海老と帆立のクリームグラタンプレート

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寒い冬はやっぱりグラタンとかシチューが美味しく
感じます♪。
注文してほどなく出てきたのはこちら。
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サラダとドレッシングが別々になっているのがありがたい。
(私はドレッシングがほぼ不要なので;^^)1403_031

「プチパン」は本当に『プチ』でした♪(;^^)。
もう少しチーズがトロトロになってると嬉しいけど、
グラタンを残さず食べられるからgood♪

音楽を聴いたり、本を読んだり、予定を確認したり・・・。
しかもi-pod touchくんでネットにもつながるし、
ついつい長居しちゃいます。

いや、電車待ってるだけだから・・・
長居しちゃいけんぞ、おいおいヾ(- -;)

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ラスク祭り~。

さて本日はラスクをご紹介。
最近はラスク、に結構はまってます。

まずはこちら。京都で有名な御茶屋さん、
「辻利」さんの商品をご紹介。
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「京茶ラスク」と言うもので、「ほうじ茶」と「抹茶」の2種類。
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「ほうじ茶」はほろ苦そうだけど、外側のチョコが意外と濃い。
「抹茶」もチョコは甘く、でも後味は抹茶の苦味が。

次はこちら。「鳴門のうず塩使用の塩ラスク」
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こちらは「二度焼きのパン」と言われるラスクらしいもの。
ほんのり甘いアイシングに後味の塩が効いてる~。
ただ、ちょっとパンがパサつき気味、だったかなぁ。

う~ん、ラスクって色々な種類がありますよね。
味付けの甘いもの、辛いもの、外側しっかりコーティングに
あっさりアイシングだけのもの。

過去に色々ご紹介させてもらってます。
 ・mikado Coffee の コーヒーラスク
 ・ガトーフェスタハラダさんの新商品

今のところ1番は「コーヒーラスク」だなぁ♪
で、2番がハラダさんの「オードブルラスク」。

うん、やっぱり私は甘いのより辛いのの方が好きだなぁ。
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American Vintage 70's !!

記事を紹介せずに下書きし続けたせいで、
終わってしまった(まるっきりタイムリーぢゃない;^^)
記事で大変恐縮です。

マクドナルドのキャンペーン
「American Vintage」、前回「50's」を紹介。
今回は「70's」で、2/28~は「80's」なんだそうな。
あれ?「60's」はないらしいっすね。

「American Vintage 70's !!」ですっ。
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私はこちらの「チキン」が苦手なので、専らビーフの方。
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テクス・メクス(テキサス生まれのメキシコ風のアメリカ料理)
と言うのがあるそうで、まぁ代表的なのは「サルサ」だそうで、
この「サルサ」をメインにハラペーニョを使ったソース、
なんだそうです。

ビーフのパテ&ベーコンですから(^o^)。
きゃぁ、恐ろしい(カロリーが)。
でもまぁ、こういうときは気にせず楽しまなくちゃ、と
休日出勤を忘れ、頂きました。

これ、おいしかったです♪
ピリ辛なソースが好みだわ~。

既にmacさんでは「第3弾=80's」キャンペーンが始まっており
これを次に食べることはないだろうなぁ、と思いつつ、
こういうキャンペーン限定物、が意外とおいしいので
いつの日か逢えることを祈って・・・。

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2014.02週末ランチ ザオー千葉駅前店

さて、久々に週末ランチです。
千葉駅前西口に新しくできた「ウェストリオ」。
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↑の時からすっかり綺麗になりました。
が、長引いた計画の為、出店先が白紙になり、
歯抜けの状態になっております(;^^)。

ここの2F、千葉駅西口改札を出て左へ歩くと、
右斜め前に見える「Zao(ザオー)」をご紹介。

店名 Zao (ザオー)
TEL・予約 043-241-1200 予約可
住所 千葉県千葉市中央区新千葉1-4-5 ウェストリオ2 3F
交通手段 千葉駅から126m
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:00)
ランチ営業、日曜営業
定休日 年中無休(年始のみ休み)

実はこちらのお店、新検見川の店に1年前行きました。
元々は千葉駅近くにあって、それが新検見川に移転し、
今回再度千葉駅にカムバックした訳です。
(あ、新検見川の店は営業してますよ)

週末のこの日、ランチmenuはこんな感じ。
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一番上の①旬のピッツァとパスラグラタンが食べたい!と
思ったら、もう売り切れですって_| ̄|○。
まぁ限定10食(\980)だからしょうがないか。

結局③のニョッキのゴルゴンゾーラと生ハム・ルッコラの
ピッツァ \1,250 にしました。

店内は、はっきり言って「狭い」っす(;^^)。1402_001

私は窓際の2人掛テーブル、正面も2人掛け。
右側は4人掛けで、低めの衝立の向こう側は
4人分だけ座れるようになってます。

サラダが先に。う~ん、ドレッシング多し(;^^)。
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そして、ピッツァ&ニョッキ(ビバ!炭水化物;^^)。
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もっとニョッキが欲しかったなぁ~。
ゴルゴンゾーラ、久しぶりです(^o^)。
生ハムは多少固め、でしたので、ソースに絡めて
頂きました。

右奥の饅頭みたいなのは、「フォカッチャ」みたいなヤツ。
う~ん、ビバ!炭水化物(;^^)。
ってか、すっかり忘れてたんですが、1年前に頼んだのと
同じ料理でした・・・(;^^)。
→つまり、右奥の饅頭は「ピザの真中をくりぬいたもの」
  ですな・・・。

食後にコーヒーか紅茶・エスプレッソが頼めますが、
食事が終わる前に出てきた・・・。サービスはちょっと、かな。
オーダーの取り方とかもちょっと違和感。
でもまぁおいしいし、駅から近いし、これからは
ちょこちょこと利用させてもらおうと思います♪

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どんどん橋、落ちた 綾辻行人

デビュー以来、
「人間が書けてない」と言われていた。
「文章よりも人間描写よりも、なによりも
奇想天外で、前人未到の発想を内包する
『本格物』を」目指して

どんどん橋、落ちた 綾辻行人


読了です。

1.どんどん橋、落ちた
2.ぼうぼう森、燃えた
3.フェラーリは見ていた
4.伊園家の崩壊
5.意外な犯人

**********************************

「この作品集は並べられた順番どおりに
お読み下さい」と冒頭にあります。

どれもこれも、ね~。
「人のあげ足取って、どこが面白いんねん?!」と
言いたくなるようなお話、です(;^^)。

ある意味、評価が分かれるんでしょうね、って納得。

私??私は結構好き。
「ムカツク~!」と思いながらもつい読むのを
やめられなくって・・・。

小説の良い所、を生かしてるなぁ、って思います。
文章から各自が想像しながら筋を追っていく。
その筋は言葉1つ、漢字1つ、で幾つも違う道になり
ゴールまで来て「あれ?私どこで道を間違えた?」と。

でも思い込み、って怖い(;^^)。
最初のフレーズで「こう!」って思い込んじゃうと
それ以外の可能性にフタをしちゃうんですよね。

ちなみにこの本を読んで、「今度動物を飼うときは
『タケマル』って名前をつけてやる~!」と
思っちゃいましたわ(^o^)。

さて、もてあそばれるのは好きですか?嫌いですか?
好きな方、ぜひ読んでみてください。

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咲谷由伊シリーズ 綾辻行人

ねぇ君、生きているのは楽しいかい?

勝手に「シリーズ」と銘打ってますが、
wikiでもシリーズとはなってないです、はい。こちら

  眼球紀譚     フリークス     最後の記憶


<眼球紀譚>
ホラー短編集:再生/呼子池の怪魚/特別料理
         バースデー・プレゼント/鉄橋/人形
         眼球紀譚
<フリークス>
精神科病棟:夢魔の手(313号室の患者)/409号室の患者
        フリークス(564号室の患者)

<最後の記憶>
若年性の痴呆症に冒され、自らの記憶を次第に失いつつある
森吾の母・千鶴。千鶴の中に残された、「最後の記憶」とは――?
美しく哀しい、本格ホラー小説

************************************************

ホラーばっかりですので「怖いの」「むごいの」「ひどいの」が
苦手な方はご遠慮下さい(;^^)
あ、昨日の「殺人鬼シリーズ」よりはソフトだけどね(;^^)。

いや、ホントか??ソフトか?
もう昨日の本読んじゃったらこれから読む全てがソフトに
なるんじゃないか?って思います(;^^)。

いやぁすごかった。
何がすごいって、例えば最初の「眼球紀譚」。
第三話の「特別料理」、ちょうど食事しながらだったの。
最初の十数行を読んで「ん、これはまずい」と
読むのを止めました・・・(;^^)。

本を読むとき、のめりこむのと切り離すのと、両方ができます。
だけど、これは切り離せなかったわ~。

<最後の記憶>は「囁きシリーズ」と近いものがありますね。
幻想的な感じだったり、薄ボンヤリした風景だったり・・・。

冒頭の「ねぇ君、生きているのは楽しいかい?」は
<最後の記憶>で使われている「鍵」です。
生きているのは楽しい・・・訳ないじゃん!

生きるのは「苦行だ」と思っている私(;^^)。
楽しくない、辛い、しんどい・・・そう思いつつ毎日を
過ごしています。
それだけにたまに楽しい、幸せ、うきうき、って事が
あるとより一層&倍増されて、「又頑張ろ」って
思えるんだな、と思ってます。

そう思えるようになったのも年食ったからかもしれん
けどね~。

毎日、頑張りましょう。

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殺人鬼<1><2> 綾辻行人

       ◆ご注意!◆

本日の記事は、スプラッタものです。
描写には配慮いたしますが、作品の性質上
読まれる方は自己責任でお願いいたします。

****************************************

自分がいつ、どこで生まれたのか、
彼自身も知らない。
自分がいったい何者なのか、
考えてみたこともない。
その必要を感じることさえない。

殺す!殺す!あいつを殺す!
殺してやる!

殺人鬼<1><2> 綾辻行人


読了です。

夏期合宿のため双葉山を訪れた親睦団体
「TCメンバーズ」の一行。人里離れた山中での
楽しいサマーキャンプは、突如出現した殺人鬼によって、
阿鼻叫喚の地獄と化した。
次々と殺されてゆく仲間たち…
血塗れの殺戮はいつまで続くのか。殺人鬼の正体は?

双葉山の惨劇から3年。
あいつはやはり生きていた!
あの殺人鬼が、麓の街に姿を現わしたのだ。
凄惨きわまりない殺戮の狂宴が、いま再び始まる。
他人の“目”になる不思議な能力を持った少年・真実哉との
対決の行方は?
そして明かされる、驚くべきその正体とは…。
*****************************************

いや、もう、ねぇ~、なんて言いますか(;^^)。

本当に気持ち悪かった~!!あ~!もう!

スプラッタものは「誉田哲也」氏で免疫ができたのか
どうか?詳細は不明ですが、読み終えた事に感謝、です。

ってか、「一度読み始めたら読み終える」ってクセ、
直さないと後悔するぞぉ~、ってつくづく思いました。

どれだけ気持ち悪くなろうが、不快に思おうが、
読み続ける事に苦しさを感じようが、読んじゃうのね。

でも徐々に感覚が麻痺していくことに気付いて愕然。
こういうのは知らないままで良いと思います。
でもまぁ「無駄になる知識はひとつもない」と言うので
ここまで残酷な事が起きるかもしれないんだぞ、
残酷な人になれるんだぞ、って知っただけ良いかな。

いやいや、しっかしホント厳しい作品です。
<1>では二桁の死人、<2>でも二桁に限りなく近い死人、
(あ、いや最初の2人を忘れてた、<2>も二桁だわ;^^)
これら全てが、まぁ~とんでもない!殺され方。

××されて、××な目にあって、××を目撃して、
××して、××していく・・・。もう神経も視神経も
全て遮断して!お願い!!ってこっちが懇願します。

「痛そぉ」「うげっ」「ほげっ」「ぎゃぁ」・・・
ありとあらゆる擬音語が、まぁよくこれだけバリエーション
があるなぁ、って。

と、ここまで書くとさすがに読もうとは思わないかと
思いますが、「怖いもの見たさ」で見てみようと思われたなら
覚悟して、どうぞ・・・・。

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殺人方程式Ⅰ&Ⅱ 綾辻行人

さぁ続けてお届けします、綾辻氏の本。
今日は題名はおどろおどろしいけど、
意外と残忍さは感じられない

殺人方程式Ⅰ    Ⅱ


読了です。

新興宗教団体の教主が殺された。
儀式のために籠もっていた神殿から姿を消し、
頭部と左腕を切断された死体となって発見されたのだ。

厳重な監視の目をかいくぐり、いかにして不可能犯罪は
行われたのか。
2ヵ月前、前教主が遂げた奇怪な死との関連は?<1>

奇天烈な洋館に集まった人々は目を疑った。
六年前に殺された女流作家そっくりに、その妹が
変貌していたのだ。そして姉の事件と同じ月蝕の晩、
惨劇が彼女を襲う。“不思議な力”を持っているという
黒髪を切られる手口も酷似して―。<2>

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え~推理物、ではありますが、設定がなかなか(;^^)。
ただあまり血なまぐささ、が感じられないのは不思議。
(ってか、マヒしてる?私;^^)

そりゃそうよね。
これだけ色々な話読んでれば、そりゃそうなるか。

こちらはトリック、がかなり中心になります。
以前、書きましたよね?
トリックものを読むとき、メモを取る人、とか
時系列を作る人、などいらっしゃるそうです、と。

「そんな人いるんですか?」とコメントを頂きましたが
いるらしいっすよ。
で、作家の間違いをしたためて送る人もいる、とか。

以前は新聞などで「謎解き」ってあったみたいですね。
今読んでいる本で、新聞に問題を1週間掲示。
翌週、回答篇と次の問題を掲示して、正解者に
賞品をプレゼント、って。

こういうのが好きな人、多いみたいです。

私はとにかく読み進めていく人なので、結果がどう出ても
それはそれ、で受け止めるちゃうんですが、
トリック以外の文章などがよくできていると
良い作品だなぁ、って思っちゃったり、単純なんです。

そう考えるとこの本は、トリック以外は・・・(;^^)。
謎解きに特化させているような感じで印象が弱いです。

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囁きシリーズ 綾辻行人

すっかりファンになりました♪綾辻行人氏。
図書館で総ざらえして読んでいます。
今回は「囁きシリーズ」と称される

緋色の囁き     暗闇の囁き    黄昏の囁き


読了です。

緋色の囁き
 魔女・全寮制女学園・開かずの間
暗闇の囁き
 髪と眼と爪・山荘・御伽噺
黄昏の囁き
 だるまさん転んだ・幻覚・鏡

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はい、三題話でまとめさせて頂きました♪

3作全て似ているような似ていないような・・・
微妙に細いつながりがあって、ワールドを展開。

「緋色の囁き」は女子高が舞台だけに、
綾辻さん、書きづらかっただろうなぁ、と同情(:^^)。
そして「暗闇の囁き」は哀しい話だね。

子供ってさ、大人(親)が見せる世界が全てなのね。
で、大人(親)によって「全て見せない(過保護主義)」
ってのもあるし「気にしない(放任主義)」ってのもある。
どちらが正解か、大人(親)も分からないでいるし、
結果が出るのは子供が成人してから。

そう考えると成人する前に結果が出た彼らは
幸せだったのかな?それとも不幸なのか?

最後の「黄昏の囁き」も子供。
これも哀しいよなぁ。

どれもこれも幻想的、と言うか不思議な感じ。
淡く・ぼぉっとした中に漂っているような作品で
そんな中を泳ぐでもなく、沈むでもなく、
そうただ浮いている感じ。

そんな感じを味わいたい時にお勧めです。

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『永遠の0』

涙見せぬように
笑顔でサヨナラを
また逢うと約束をしたね
夢溢る世の中であれと 祈り

『永遠の0』
201312_02

製作年度: 2013年
監督: 山崎貴
上映時間: 144分
キャスト  岡田准一 三浦春馬 井上真央

祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・
宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎
(三浦春馬)。

進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に
特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという
祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。

そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と
呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない
真実を健太郎は知ることとなり……。

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以前、本を紹介しました。(→2012/7月
その時は「2013年春に公開予定」と記しました。
公開がずれて、冬になったんですね。

こちらは本が衝撃過ぎて、未だに本について語ろうとすると
こみ上げてくるものがあったりします。
(それに影響された友人も読み始めて、80頁位から
号泣しながら読んだ、といわれましたし^o^)。)
そのせいか、この映画も・・・でした。

「祖母の葬儀の席」、で既に涙出てましたわ・・・。
祖父「大木」が号泣するシーンを見たらもうダメです。

その後はもう、もうとにかくダメです(;^^)。

小説とは若干違う構成ではありますが、良くまとまり、
また回想シーンを語る方々が非常に巧い!
正に!正に!って感じで話の筋を知っている自分でも
息を止めて見入ってしまいました。

なんて言うんでしょうかね。
戦争を知らない、戦争を知っていた人を知らない
自分としては、何も言えないなって思うんですが、
それでも、どうして避けられなかったんだろう、と
思います。

戦う事全てが不要だと言うつもりはありませんが、
(かけっこ、とかコンクールとかね)、
殺しあう戦い、は起きて欲しくない、本当に思います。

今も世界のどこかで戦争は起きている。
そこには宮部の家族のような辛い思いをしている
人がいる。
戦争が起きていた場所では、後悔と哀しさに
窒息しそうになりながら生き残った人がいる・・・。

原作をお勧めしますが「読む時間が無い」
「読書は苦手」と言う方には映画もお勧めします。
どちらもイチオシ!です。

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さとり世代  原田曜平

盗んだバイクで走り出す。行き先も解らぬまま。
暗い夜の帳りの中へ
誰にも縛られたくないと逃げ込んだこの夜に
自由になれた気がした15の夜

さとり世代~盗んだバイクで走り出さない若者たち
 原田曜平


読了です(;^^)。

「さとり世代」という言葉が流行語となっている。
消費をしない、上昇志向がない、恋愛に淡白、などの
特徴を持つ現代の若者たちは、現実を受け入れ
「悟っている」のだという。

30時間超の徹底討論でその実態に迫る
ムダな消費もムダな努力も拒否する若者たち。
若者の若者によるおじさんのための若者論。

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広告会社の「博報堂」。
そこには「若者研究所」というのがあるそうです。
そこでは、「若者の新しいトレンドや消費性向の研究」
をしていて、「若者向けの商品の開発や、
広告・プロモーション案の企画・立案をしているそうです。

さて「さとり世代」とは一体どの年代を言うのか??
一般的には「1987年4月~1988年4月あたり生まれ」を
指すそうです。wikiによると、

大正世代(1912-26)
昭和一桁(1926-34)
焼け跡世代(1935-46)
団塊の世代(1947-49)
しらけ世代(1950-60)
バブル世代(1965-69)
氷河期世代(1970-82)
ゆとり世代(1987-96)
脱ゆとり世代(1997-)

って感じらしいですが、この「ゆとり世代」の中に
「新人類ジュニア」「バブルジュニア」「さとり世代」が
あるそうです。

で、「氷河期世代」が「ロスジェネ世代」ですね(^o^)。

この本、結構面白かったですよ~。
最終章に「バブル世代vsさとり世代」の討論会。
これがもうツボですよ、ツボ!(^o^)。
きゃぁ~恥ずかしい!と思いつつ「うん、うん」と
うなづいちゃいましたわ。

そっかぁ、さとり世代からはこんな眼で見られるのか
アセアセo(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)oドウモ~♪
こりゃイタイ、です。イタイっすよ~。

ちなみに副題の
「盗んだバイクで走り出さない若者たち」ってのは、
1昨日の「迷惑行為は・・・」だったかな?
でも出てきたんですよ。

「そういえば昔ね、尾崎豊って歌手がいてね。
彼が描いた歌詞に「盗んだバイクで走り出す」って
のがあってね。
これが当時の若者の心を的確に表現してたんだ」

って説明したら、「そもそもバイクを盗みません」
「バイクを盗むのは犯罪です」ってあっさり言い返され
ちゃったんだって(;^^)。

そっかぁ、そうだよね。
でもそうあっさり言われると、当時彼の歌に影響を
受けたおばさんとしては、淋しい限りですのぉ。

さてこういう新書、って後から後からわいてきますね。
似たような話題に方向が違うだけで同じ事言ってたり。
あっさりと読めてしまうので、何冊出てても良いけど、
無駄な情報が蓄積されていくばかり、って気もする。

しばらくしたら又色々手を出してみます。

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あなたのまわりの「コミュ障」な人たち 姜昌勲

コミュニケーション障害とは・・・

人間に身体的・精神的に不利を強いることとなる
欠点が存しており、それを原因として社会などと
いった対人関係を必要とされる場面で十分な
コミュニケーションをとることができなくなるという障害。

あなたのまわりの「コミュ障」な人たち 姜昌勲

読了です。

新型うつ病、パーソナル障害、アスペルガー障害、
ADHD……
多様化し、急増するコミュニケーション障害
=「コミュ障」な人たち。

家庭で、職場で、学校で、奇矯に振る舞う彼らの存在は、
一見するととても厄介だ。
しかし、一方では、心に「偏り(かたより)」を持つ彼らは、
時に独特の才能を発揮し、スティーブ・ジョブズ、黒柳徹子、
勝間和代といった「gifted」(天から才能を贈られた人)にも
なりうるのだ。

「自分の好きなことしかしない人」「空気の読めない人」
「極端にネガティブな人」などなど、5000以上のケースを
診てきた精神科医が、コミュ障な人の行動タイプを
具体例で解説し、彼らへの対処法を紹介する。

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自分がおかしいの??と思う事があります。
どうして通じないんだろう?と思う事があります。
人とうまくつきあえないなぁ、と思う事があります。
人が嫌いだなぁ、と思う事があります。

そう思う事=障害ではない のかもしれません。
「コミュ障」の人は考えもしないのかもしれません。

さて以前「良心をもたない人たち」と言う本を読みました。
これとはまた違う症状なんでしょうかね?
良く分類分けできてないです。
何せ離れて長いもので(;^^)。

学生の頃、心理学を少し学びました。2年ほど。
福祉の大学なんですが、心理コースと言うのがあり
学年で50人のみ。不思議なことに選抜試験をパスし
実験(臨床)とレポート提出で死にそうな2年でした。

当時より症例が増大し、複雑化した現代、
当時の社会病理分類体系じゃ役に立たないっすな。

さて、そういう方たちについて説明した本ですが、
人を分類したがるのは人の悪い癖、ですかね(;^^)。
と言うか「こういう病名です」と誰かに判断されれば
安心する悪い癖、ですかね(;^^)。
はたまた、色々な事例を読んで情報を収集して、
あ、自分と違う、と安心したがる悪い癖、ですかね(;^^)。

いずれにせよ、特化した才能を生かし、伸ばしてくれる
そんな理解者がいる方は良いけど、そうじゃないと
生きにくい世の中ですよね。

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迷惑行為はなぜなくならないのか?

迷惑行為はなぜなくならないのか?

「迷惑学」から見た日本社会 北折充隆

読了です。

USJ大学生&飲食店バイトのツイッター、
歩きスマホ、電車の座席での大股開き――
とかく今の日本は迷惑行為だらけ。

「迷惑学」の観点から、この現象を徹底的に考えてみた。

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「中二病」とか、Newsでは言われてましたね。
では「迷惑」とはナンなのか?
不特定多数の人がどれだけ「不快に思う」か、の
ものさしは非常に難しいですよね。

例えば電車の中。
座席で大また開くのはどうか?
化粧をするのはどうか?
新聞を広げて読むのはどうか?
お喋りはどうか?
携帯電話はどうか?
リュックをしょっているのはどうか??

人によって違いますよね。

例えば違法駐輪、ゴミのポイ捨てなどなど。

人によって違いますよね。

だからどう、という事ではないのですが、大学の先生
らしく、様々な実験を試みて発表しています。
(学生の実験で女性専用車両内の迷惑行為とか)

友人が良く女性専用車両を使うそうですが、
一番迷惑なのが「化粧をするヤツ」だそうで。
パウダーの粉が落ちる、舞う、匂いがきつい、で
「いい加減にしてください」と怒ることもあるそうな。

私は何かなぁ~、足を投げ出してたり、組んでる人かな。
後はやたら腕動かしてゲームしてる人。

自分はどうだろう?どう感じるだろう??
そう思いながら読んでみて下さい。
「新書」なので、サラッと読めますよ♪

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