« 『ゼロ・グラビティ』 | Main | 2014年バレンタインデー »

霧越邸殺人事件 綾辻行人

番外編、だけど「読んでおくべき」と
読書メーターの既読者の方のコメントを読み、
「じゃぁ」と手を出したこちら

「霧越邸殺人事件」 綾辻行人


読了です。

或る晩秋、信州の山深き地で猛吹雪に遭遇した
8人の前に突如出現した洋館「霧越邸」。

助かった…安堵の声も束の間、外界との連絡が
途絶えた邸で、彼らの身にデコラティブな死が次々と訪れる。

密室と化したアール・ヌーヴォー調の豪奢な洋館。
謎めたい住人たち。ひとり、またひとり―
不可思議極まりない状況で起こる連続殺人の犯人は。

驚愕の結末が絶賛を浴びた超話題作。
*********************************

8人の男女が吹雪の中さまよってたどり着く洋館。
んなことあるかぁ?と思いつつつい読み進めちゃいました。

「見立て殺人」と言うのがありますが、
今回はこれですね。
1人また1人、と殺されていきます。

犯人は??
答えが分からないまま、進んでいくんですが、
自分で謎解きしない人なんで(;^^)
ただ面白い!だけで進んでいきましたわ。

でもアンティークとか古美術とかわからない事が多く、
そこら辺は適当に読んじゃった(;^^)。

最後の謎解き。
まさかねぇ~、って感じの人が犯人でした。

こういうのは言えないから記事書いてても
つまんないよね?きっと。

かなりの分厚さな本で、文章も読みにくく、
なかなか進まないのですが、「絶賛!」とあるだけに
最後はすっきりしました~。

徐々に読み進めている「綾辻行人」さんの本。
うん、面白いのでどんどんいきますよぉ~!

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ ブログランキング・にほんブログ村へ

|

« 『ゼロ・グラビティ』 | Main | 2014年バレンタインデー »

書籍☆☆」カテゴリの記事

Comments

この方、推理小説の王道って感じですよね。
設定が、最初の館シリーズと同じような・・・笑!
でも、最後がすっきりって「読んでよかった!」って思える作品のようですね。

Posted by: mahalobunny | February 13, 2014 at 07:34 AM

時間があれば読みたいですね。

Posted by: オサムシ | February 13, 2014 at 07:03 AM

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73907/58897283

Listed below are links to weblogs that reference 霧越邸殺人事件 綾辻行人:

« 『ゼロ・グラビティ』 | Main | 2014年バレンタインデー »