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猫は知っていた 仁木悦子

皆様にお知らせです。ほんゆ~ことtakoingは・・・

201310b

どす(;^^)。
皆様のところへは当分お伺いできません。
申し訳ございませぬ・・・<(_ _)>。
ただ、記事は更新継続中~。

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探偵小説はどれもこしらえ物だと言って
読みません。
最初から不合理な筋を、無理やりこじつけて、
でっち上げるんですから。

「猫は知っていた 仁木悦子」

1308_011

読了です。

奇怪な連続殺人は、仁木雄太郎と悦子の学生兄妹が
下宿したばかりの病院で発生した。
謎の電話、秘密の抜け穴、闇にきらめく毒塗りナイフ…。

事件ごとに現われるペットの黒猫は何を目撃したのか?
急造名探偵の二人は次第に真相に迫っていく。

鮮やかなトリックと論理的な推理、明快な文体で
日本のクリスティ誕生と絶賛され、
空前のミステリー・ブームを巻き起こした
江戸川乱歩賞屈指の傑作。
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こちらは「オート三輪」「テープレコーダー」、
「タオルと石けん箱を持ってフロ屋へ出かけた」、
「庭に防空壕」「貸自動車屋」・・・

レトロ臭、プンプンです(;^^)。

でも、こういうのを楽しめる、ってのは歳くってるから??
イマドキの若者は「何それ?」って思う訳でしょ?
ってか、辞書でも引かないと理解できないかも??

これを「古いけど懐かしい」と思えるだけでも
歳くうって悪いことじゃないかな、って思う今日この頃。
そういえばTVドラマ「とんび」なんかも
今の若者は「あの車なに?!」って思ったりしたのかな?

最近消費税の話題とかで、3%→5%にあがった当時の
NewsとかをTVでみかけますが、当時の洋服、とか
懐かしいとは思わないんでしょうね~。

と、色々書いていますが、↑のレトロ臭ぷんぷんの
アイテムが本筋で重要な役割を果たします。
ぜひ機会がありましたら読んでみてください。

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Comments

「タオルと石けん箱を持ってフロ屋へ出かけた」って聞くと「神田川」を思い出します。
と言っても最初の方の歌詞しか知らないんですけどね。

Posted by: nanamama | October 17, 2013 at 10:45 PM

長期旅行うらやましいです。

Posted by: オサムシ | October 17, 2013 at 06:42 AM

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