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タルト・タタンの夢 近藤史恵

自転車モノ小説で見直した近藤史恵さん。
(って偉そう??;^^)
彼女のほかの本も読んでみようと、
図書館に並んでいた中からこちらをチョイス。

「タルト・タタンの夢 近藤史恵」


読了です。

カウンター七席、テーブル五つ。
下町の片隅にある小さなフレンチ・レストラン、
ビストロ・パ・マルのシェフは、十年以上もフランスの
田舎のオーベルジュやレストランを転々として
修行してきたという変わり者。

無精髭をはやし、長い髪を後ろで束ねた無口なシェフの
料理は、気取らない、本当にフランス料理が好きな客の心と
舌をつかむものばかり。
そんなシェフが、客たちの巻き込まれた事件や
不可解な出来事の謎をあざやかに解く。

常連の西田さんはなぜ体調をくずしたのか?
甲子園をめざしていた高校野球部の不祥事の真相は?
フランス人の恋人はなぜ最低のカスレをつくったのか…。
*****************************************

おいしそ~なフランス料理がたくっさん!のお話。
まぁ事件は意外と物騒だったりするんですけどね(;^^)。

フランス料理のうんちく、とか詳しくは分からないけど
無口なシェフの謎解きはなんか面白いです。

でも卵の殻にサルモネラ菌がついている事がある、って
知らなかったよ~(;^^)。
それを料理に塗って、なんてきゃ~!怖すぎる。

フレンチってあまり食べないんですよね。
お値段もお高めだし、ビストロのレストランがない。
でもこういうお店だったら常連になりたいなぁ~って
ちょっと思っちゃいました。

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Comments

下町のフレンチでチームのお疲れ様会をやったことがあります。
小さくて よいお店だったけれど、わざわざ行くようなところでもないなーと・・それ以来行ってはいないのです。
でも覚えているってことは よい思い出だからでしょうね^^

Posted by: セイレーン | June 08, 2013 at 11:34 PM

nanagon、幼稚園の時にサルモネラ菌で1週間ほど苦しんだことあります。
その時、卵が原因の事が多いという説明でした。

最近はフレンチよりイタリアン食べることが多いnanamamaです。

Posted by: nanamama | June 08, 2013 at 02:40 PM

フレンチはそんなに食べないですね。
おいしいタルトタタンは食べたいです。

Posted by: オサムシ | June 08, 2013 at 07:49 AM

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