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藁の盾 木内 一裕

ごめんなさい。ど~でも良い話なんだけど、
昨夜の「ラスト・シンデレラ」!
なんか感激しちゃったよ~!!

今までのドラマならあっち(の彼)を選ぶよね、の
下馬評をくつがえし!こっち(の彼)だったのね!!
イヤイヤ、できればこっち(の彼)とくっつけば、と
期待してたから、良かったね~さくら!!
頑張った40女!、みたいな(;^^)(;^^)。

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さて、本題に戻り、映画を見た後での小説となりました、
「藁の盾」 木内 一裕

読了です。

人の少女を惨殺した殺人鬼の命に10億の値がついた。
いつ、どこで、誰が襲ってくるか予測のつかない中、
福岡から東京までの移送を命じられた5人の警察官。
命を懸けて「人間の屑」の楯となることに
どんな意味があるのか?
警察官としての任務、人としての正義。
その狭間で男たちは別々の道を歩き出す・・・。

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図書館で予約して、借りるのに結構かかりました。
でも読むのは1日あれば十分(;^^)。

映画とは結構設定の違いなどありましたね~。
そうやって見ると「映画の方がまだ良かったな」です。
(きゃぁ~!この上から目線;^^)
うまくまとめたかな、って感じですね。

作者さん、「ビー・バップ・ハイスクール」
(BE-BOP-HIGHSCHOOL)の方なんですよね。
漫画家さんの小説1作目、って事らしく・・・納得。

描写がね、「絵を描いてそれを説明している」感じで
どうも文章を省略している部分が気になる~(;^^)。
文章を読んで想像できな~い!。
ねちっこく書かれるのも困るんですが、
あっさりしすぎても、ねぇ~。
文章と文章の間の部分をこちらの想像で補う度合いが
ひどすぎると、興ざめですな。

ちょっと残念かなぁ~。でも作家さんって本1冊だけじゃ
分からない部分もあるし・・・。
でも、読む優先順位は後、だな。

>新聞広告の掲載はね、これが大掛かりでした。
直前まで別広告で校正を通り、直前にすり替え、
すりかえた人と、刷り上り校正の担当者は
仕事が終わったとたん、大量退職・・・。
いやいや巨額のお金が動いたわけですわ。

更にネット「藤丸サイト」は海外のサーバー経由で
潰しても潰しても復活する、みたいな作りだし、
あちこちで殺人を狙い失敗したヤツラの事を
「じーちゃんの会社と契約金1億で契約した」って
報道しちゃうわけ。

だから「失敗しても1億か!」と人が群がる、と言う
図式ができあがるんですよね。
発想は面白い、料理法は再考の余地あり、って感じ?
だから映画の方が再挑戦した分、おいしいできあがり
なんでしょうね。
でももっと、面白くなると思うんだけどな~
(あ、読み手の勝手な感想です;^^)


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Comments

「ラスト・シンデレラ」、たまたまつけたら放送していたことはあるけれど、基本見てなかったです。
再放送があれば見てみたいなぁ~

Posted by: nanamama | June 21, 2013 at 11:12 PM

「ラスト・シンデレラ」見たいと思ったのですが、ちょっとエッチな~の宣伝が
子供の手前照れてしまって見そびれました。

藁の盾、映画のほうが面白いのですね。

Posted by: ジャランこ | June 21, 2013 at 09:31 PM

映画のほうがおもしろいっていうの 久しぶりな感じがします。

Posted by: セイレーン | June 21, 2013 at 08:59 PM

本 すらなかなか読めないです。

Posted by: オサムシ | June 21, 2013 at 06:48 AM

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